2012年10月19日

はたして。

( ´ω`){ドモ


先週はレッスンがお休みだったので、おとといは2週間ぶりのレッスン。


引き続き、耳コピーしたアドリブ部分の確認。とりあえず自力で耳コピーしたものに、センセイが修正をかけてくださって、完成形に近づけていく、というやり方です。


でも。。。。。。


私の耳コピーがあまりに正確さを欠くため、ほとんど作り直してもらってるような状態(爆)


テンポが速いうえに、音符がすごく細かいから「そんなフレーズ、シロートが楽譜に起こせなくて当たり前」という見方もできるかもしれませんが、それでもやっぱり「あー、全然聞き取れてないな」って、すごいヘコむ。書き起こした譜面が、みるみるうちに赤だらけになっていくのを見ていると、すごく情けない気分になります。


いや、それだけでなく


これだけ見事に自力で仕上げられないのに、この曲を選んだのは本当に正しかったのだろうか…と、思ってしまう。


だって、本来は、さ。

ベストを尽くして自分だけのチカラでやってみる。

どれだけ努力しても、どうしても解決できないところがある。

どうしようもなくなって行き詰って、そこで初めて
「これってどうしたらいいんでしょうか?」って、アドバイスを求める。

....っていう方法が、スジのような気がするんですよね。


でも今回は、最初っから助けを求めてるような状態だし
すごい甘えてる。
自力でやりきれてない自分に対して、モヤモヤする。


もっと自力でやりきれるレベルの曲を選ぶべきだったのではないかなと、練習の度にそんな事を考えてしまう。


うーん。
どうなんだろう、この選曲。

posted by Amanda at 17:50| Comment(0) | TrackBack(0) | アルト練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月04日

撃沈しすぎ(苦笑)

( ´ω`){ドモ


11月にある発表会で演奏する曲を決めまして。


案の定、今年もまた耳複写をする事に(苦笑)


しかも、これがまた


そこそこのテンポである上に、16分音符のオンパレードで(顔青)


「(耳複写は)きっと難しいだろうなあ」と、それなりの覚悟はしていたけれども、実際に耳で音を取り始めたら、まったく歯が立たない llllll(-ω-;)llllll


それでもとりあえず「比較的簡単そうな部分だけでも」と思って、頑張ってみたけれども


昨日のレッスンで確認してもらったら、7割ぐらい取り違ってて llllll(-ω-;)lllll(-ω-;)llllll


レッスンの最後には、書き起こした譜面が、見事なほど赤修正だらけになって(深沈)


なんかもう、それでヘコんだ(撃沈)



でも、そもそも別にこんな事しなくてもいいんですよ。発表会なんだから、自分が好きなものを吹けばいいわけで。ロクに自力で聞き取れないようなものをコピーして吹かなくても、自分で書きソロ作るのもアリなんです。


けど今回は、ソロ部の耳コピーに強くこだわった。
なぜかと言うと、今年の発表会に参加するにあたって、テンポの速い16分音符が含まれたフレーズを練習したいという気持ちがあったから。
早いテンポでバラバラ吹くのがどうしてもできないから、できるようになりたい、っていう目的があったんです。


とにかく昨日は、自分の耳コピーのできなさ加減に悲しくなるやら、腹が立つやら。


練習の序盤からこんなんで、大丈夫なんだろーか。。。。。。(-公-!)多難


posted by Amanda at 17:22| Comment(0) | TrackBack(0) | アルト練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする