2013年08月08日

『Lily』っていやー…

( ´ω`){コンチハ


順調にレッスン通い&練習しています。


先週末から練習を始めた、Candy Dulferの『Lily was Here』


CDで聴くフレーズと、楽譜に書かれているフレーズに、微妙な違いが…。


長年に渡ってCDをアホほど聞いて、すっかり記憶に刻み込まれちゃっているので、その違いが結構ややこしく感じます(汗) その上、その記憶に頼っちゃって、楽譜をちゃんと読んでいないのが自分でもよくわかる。ホントはちゃんと読まなきゃいけないんだろうけど、オリジナルに近いフレーズで吹いてもOKとの事なので、ちょっと嬉しい♪


練習を始めたばかりなので、完成はまだまだ先の話ですが、今回もまた丁寧にやっていこうと思います。


あと、先週末の練習中に、フォーム大改造のおかげで治まっていた「キュッ」っていう鳥の鳴くような音が復活。「なんでかなあ」と、改善策をあれこれ探ってはいたんですが、結局、自力では原因わからず…


で、昨日のレッスンでチェックしていただいたところ、どうやら顔が少し下向き気味になっていたようです。顔と視線を上げると、あっさり完治(苦笑)


自分だけでは解決できない事って、たくさんあります。
第三者の目って、やっぱり大事ですねえ。


もいっかいフォームきっちり確認しよっと。


ところで、全然関係ないですが、


『Lily』って聞くと『リリーの白桃缶詰』を思い出すのは、私だけだろーか…(;・∀・)
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2013年08月01日

トンネル抜けきった♪

( ´ω`){ウース


今年に入って取り組んだレパートリーは、わずか3曲だけです。(実際は4曲なんですが、難易度が高すぎて途中で断念。)


やる気が完全復活してから初めて取り組んだ曲は、T-Squareの『Twilight in the Upper West』です。テンポ65ぐらいの超スローバラード。音色とか、吹く時の姿勢とか、ごくごく基礎的な部分を修正しながらの練習だったので、とにかくゆっくり丁寧に練習しました。(と、自分では思っています。)修正の必要なポイントや、どのように修正するべきなのかをすべてメモして、練習中やレッスン前にそれを何度も見返して、「ああ、そうやったな。ここに気を付けるんやったな。」って思いだしながら、ホンマにゆーっくり。


あと、疑問に思った事や、吹き方が定まらずに迷っているところは、なるべく積極的にセンセイに質問しました。『今さらこんな事聞いてもいいのかなあ』っていう羞恥心に加え、もともと説明ベタなのが手伝って、質問するのがすごく苦手なんですが、とにかくどうしていいのかわかんないので、なんかもうムチャクチャな語彙で無理やり説明して、無理やりわかってもらって、『お願いセンセー、私の気持ち汲んで!!』みたいな(苦笑)


数か月前までは、『質問する事が面倒』とかいう以前の次元で、『質問する気力さえこれっぽっちも起こらなかった』という状態だったので、自分で言うのもなんですが、すごい進歩やなと(笑) ようやくちゃんと復活できたな、という手ごたえをつかむ事ができました。


そんなこんなで、この『Twilight in the Upper West』にかけた練習時間は、ほぼ3か月。発表会で演奏する曲なみに時間をかけました(というか、かかってしまいました・笑)おかげで、自分自身でもそこそこ納得のいく仕上がりになったかなと感じています。(ウマいヘタは置いといて・爆)練習内容もすごく充実してたしね。


次回からは、Candy Dulferの懐かしい曲『Lily was Here』を練習する予定です。『Twilight〜』とはまったく違うタイプの曲ですが、またボツボツと練習していきたいと思います。もちろん、アンブシュアとかの基礎的な面も、引き続きじっくり練習していくつもりです。

posted by Amanda at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) | アルト練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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