2016年07月04日

ボケツ掘った気がする。

( ´ω`){ドモ


ここ最近の練習事情について。


基礎練習は言うまでもありません(基礎練習けっこう好きなので←地味・笑)レパートリーについては、改良版のアンブシュアを固定させるという目的もあって、それほど高くない難易度の曲を使っています。最近だと、アースの『After the Love Has Gone』とか、チャカ・カーンの『Through the Fire』とか。そう言えばどちらもデビッド・フォスター....選曲がかなり偏っている(苦笑)


あと、年が明けた頃にソプラノで『Let it Go』もやりました。実は一度しかフルコーラスで聴いた事がなくて(←どこもかしこもレリゴーばっかりで聴く気になれなかったから・爆)一部省略された特殊なバージョンで聴き慣れていたもので、そのあたりでちょっと苦労しましたが。


ご覧のとおり、これらに共通するのは『歌モノ』である事。別に意識的に選んだわけではないのですが、難易度を抑えて選曲すると、どうしてもこうなっちゃう。どジャズは音数が多くて難儀なものが多い(ような気がする)のでね。


で、最近はアンブシュアばっかり気にかける段階からも抜け出しつつあるので、せっかく歌モノやってるんだし、メロディフェイクとか、そういうところもちょっと練習しようか、みたいな感じになっているところです。


そんなこんなで今は、ニーヅマさんの『ヴァージン・ロード』という曲をやっています。相当マニアックな選択ですみませんって感じ(苦笑) これね、タイトルだけ見るとハッピーそうなイメージわきそうなんだけど、聴きながら歌詞を追っていくと、「(;;゚Д゚)え!? 何その展開!?!?」みたいな曲です。メロディもドラマティックだし、いろんな意味で聴きごたえがあって結構オススメ。ただ、途中から転調して(サックスで吹くと)♯6つになるので、ちょっとSっ気がありますが(汗)


いやーこれ、むちゃくちゃ難しいです。選んだのを後悔したくなるぐらい(笑) スゴい人が吹いたら、気持ちを持ってかれるぐらいの名演になるんだろうと思うけど、私が吹くと、どうしても『スーパーでさりげなくかかってるBGM』になってしまう(爆) どんな言葉を使ったらドンピシャな表現なんだろう....うーん.....お経? いや、お経に失礼だ。なんかとにかくまだ「音楽ではないな」って感じ。『歌うように吹け』ってよく言われる表現だけど、これが難しいんスよね。できるならとっくにやってるって!って思う(苦笑)


当分悩みそう llllll(-ω-;)llllll まあ好きな曲だからいいけど。

posted by Amanda at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アルト練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする