2008年12月02日

毎年恒例・その1

毎年恒例・建設的反省会の始まり始まりー(笑)


いやー....今年の発表会は、友達の結婚披露宴と日程が重なったので、てんやわんやの一日でした(;´Д`) 今後の練習の参考になるかも、なんて思いつつ、ちょっと細かいトコまで書き留めておこうと思います。きっと長文になるコト間違いなしなので、いくつかのログにわけて書く事になると思いますが....


☆その1・結婚披露宴☆

新婦には曲目を教えずにサプライズ演奏するつもりでした。万がイチ新婦がココを見てるとマズイかと思って、これまでずっと『PEBM』という略称で表記していましたが、これはMISIAの『Everything』だったワケです(→『Performing "Everything" By MISIA』)なんでも当日初めて知ったんですが、新婦だけでなく、新郎もMISIAのファンなのだそうで、選曲としては良かったのかなと。


んで、毎回「サックスよりも印象的なんとちゃうのん」とか言われたりもする演奏前のマイク・パフォーマンスについては、まあさておき(笑)


吹く事そのものは、中音域の「レ」の音が一度だけひっくり返ってしまった以外、特に問題はなかった(ハズ・笑)です。変にキンチョーする事もなく、そして、アタマの中にインプットされた譜面がフッ飛ぶという恐ろしいハプニングに見舞われる事もなく、ほとんど練習どおりにクリアできました。


また、「新婦泣かしたる!」というAmandaサンの目標は....




「『あーこれ絶対ヤバい』と思って、とっさに別の事考えた....」← 披露宴後の新婦談




(#`皿´)ゴルアァァァァ!
ちゃんと集中して聞いて泣かんかいっっ!





.....というワケで、目標は『ほぼ達成』としておきましょう( ̄ー ̄)




そんなカンジで、おおむねオーライで終える事ができた披露宴演奏ですが、あえて反省会をするならば、伴奏の音量とのバランスが難しかったなあってコトかな(-公-!)


普段から、ちょっと間違ったりとか、伴奏が小さめだったりすると、すぐに自信なさげなちっちゃい音になるクセがあるので、自信もって吹けるように、伴奏はちょっと大きめのボリュームで流してもらおうと思ってました。で、実際に、吹きながら「もうちょっと音上げてください」とかって合図を送って、調整していただいてたんですね。







あとで録音したMDを聴いてみると....伴奏のボリュームの方が若干大きくなってしまったような気が。



その場に居合わせた友達や知り合いの方々からは、「伴奏の音が大きすぎた」とか、そういった事は特に何も言われませんでしたが(←そこまで細かくこだわってるのは多分、吹いてる本人ぐらいなのかも(;´Д`)苦笑)アタシとしては、もうちょっとそういった事にもウマいこと対処できるようになれたらいいなぁ、と思いました。やっぱりね、演奏する以上はベストな状態のものを聞いてほしいし、ましてや結婚披露宴ともなると、新郎新婦にとっては一生に一度のイベントだから、ちょっとでもいい演奏してあげたいもんね。


この時は、そういった演奏環境にまで初めて意識を向ける事ができたので、いつもとは違う面でもいい経験になったと思います。それにしても、あの伴奏音源がなければ、あそこまで場の盛り上げに貢献することはできなかったハズ.....音源提供、ホントにありがとうございました♪


ちなみに、のオハナシになりますが、式のオオトリに演奏したので、コース料理の最後に出てきたベリー・ムースとウェディングケーキは、吹き終わるまでずっとガマンしてたんです。演奏後、テーブルに戻っての第一声が



はー、やっとケーキ食べられる〜(*´∀`)♪♪



....だった自分に、ちょっとウケました(←まさに『○○より食い気』・苦笑)





さて次の日、新婦からメールが届きました。


「昨日は忙しいのにホントにありがとう。新郎の友達が『カッコエエ!』って言って、写メとか動画撮ってたみたいやでぇ」



.....ど、動画て(;・∀・)



楽器のナマ演奏って、やっぱり普通では珍しいのかもしれませんねえ(;´Д`)アハハ



そんなこんなで、さっそく次のログへ続く。。。。。



posted by Amanda at 02:12| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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