2010年05月20日

角度はお高めに。

( ´∀`){オチカレス


長期のお休み期間が明けて、久々のレッスン。


プララちゃん、低音部と高音部がピーピーケロケロ、うまく音が出てくれない(泣) どしたもんかと思ってたら、どうやらアタシのフォームがよろしくなかったようです。



「アゴ引いてしまってるから、もうちょっとアゴ上げてみたらー」



一気に吹きやすくなりました(;・∀・)ハニャ




アゴを引くと、息の通り道が狭くなると言うか....息がきっちり通りにくくなるので、結果的に音が裏返ったり、ヘンな音が出たりしやすいみたいです。いちおう普段から「顔を上げた方がいい」という意識はあるので、目線はなるべく上げてはいたんですが....いくら視線が上を向いてても、アゴ引いてちゃ意味ないですもんねえ(苦笑)


で、アゴを上げると確かに吹きやすいんだけども....管をかなりの高さまで持ち上げて吹く事になるので、管を支えている右腕が結構だるくなっちゃうんですよねー(←あー言えばこう言う!?) 演奏中に腕がだるくなってきた時は、まとまった休符の部分で腕を休めるぐらいしか対策はないんだそうです。あら大変(笑)


まあでも、そのへんは慣れでカバーするしかないんでしょうねえ。


レパートリー課題の『Desperado』は、お休み期間が3週間あって、比較的じっくり練習できたので、なんとか1発クリアさせる事ができました。


次のお題は、Billy Joelの『Just The Way You Are』です。オリジナルでは実際にアルトが使われているので、アタシもアルトでトライするつもりにしています。そう言えばアタシ、この曲あんまりよく知らないんですよねー。知ってたつもりでいたけど、いざ歌ってみると「あれ?どんなんやったっけ?」ってカンジで Σ(( ;゜ω゜)


楽譜がけっこう長かったので(5〜6ページあったような気がする....)、今回は1発クリアはムリそうですが(あはは)、またじっくりやります。ハイ。


posted by Amanda at 12:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ソプラノ練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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