2010年10月01日

パーテーにて♪

( ´∀`){ドモ


サク友のサユちゃんと、合同バースデー・パーテー(という名のゴハン会)をしました。「枝豆と大根サラダがあれば、もう何も言う事ないよ〜♪」というAmandaサンの要望を聞き入れてもらい(感謝感謝〜)




舞台は居酒屋(笑)




Amandaサン、飲めないクセに居酒屋好きなもんで(;・∀・)




枝豆と、大根サラダと、その他(笑)をテーブルに並べて、たーくさんおしゃべりしてきました♪ 実に5時間....大阪と東京を往復できますわな〜(;´Д`) すごく楽しかったです。笑いすぎで涙出たぐらい(笑)


いろんな事を山ほどお話したけど、お互いサックスやってるので、やっぱり中心はサックス話。聞いてると、お互い似たようなところで悩んでるんですよねー。できなくて悔しい思いしたり、もどかしい思いしたり。


あと、吹くのが「こっぱずかしい」というハナシも(笑)


と言うのも、その時の自分の気分とか、考えてる事って、自分が思ってる以上に音に現れるみたいなんですよねぇ。


「それって、自分の『素』が出るって事なのでは....」と。


『素』全開で吹いてるって。。。。。ものすご恥ずかしくないかい!?!? だって、わざわざ見せてるワケでしょ。「ほーら、これ、アタシの『素』ですよー」みたいな(爆) まっ、これは極端な例ですが。


アタシはもともとこう見えても(←笑)『人前で感情を出す』っていうのが苦手なので、そんなハナシをしながら「あー、アタシ、もしかしてサックス選んだのは間違いだったのか!?」とも思ったりしたんですが、同時に気づいた事もありました。


考えてみればアタシ、いつもテクニックの面ばかりを気にしてるような気がするんですよねぇ。


これが吹けるようになりたい、とか、あのワザができるようになりたい、とか、そういうのばっかり気にしてる。


それもそれで大事だけども、それだけっていうのは、なんか違うような気もする。


そう言えば、ライブを見に行って、テクニック盛り盛りの演奏を聞くと、パッと聞く分には「すごい!」って感じられるけど、ずーっと聞いてると、なんとなく無味乾燥な音に聞こえてくる時、あるもんねえ。逆に、アタシでもすぐに吹けそうな簡単フレーズなのに、妙に印象に残って数日間そればっかり頭でリピートし続ける時もある。


それが、「荒削りでもいいから(笑)、気持ちを音に乗せる」っていうことなのかもしれないです。。。。。


うーん、形では見えない領域なので、文字で表現するのが難しい(汗)


明日また練習するつもりなので、オハナシしながら感じた事を、いろいろ試してみたいと思います。


サユちゃん、ありがとねえ。また頑張ろー( ´ω`)b

posted by Amanda at 12:57| Comment(4) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは♪

私も似た気質なので、うんうん、そうなのよ、解るわぁ〜
と、激しく頷きました。

>これが吹けるようになりたい、とか、あのワザができるようになりたい、とか、そういうのばっかり気にしてる。

私も自分を出すのが苦手で、このタイプなんです。
出来るようになりたい為に練習している、って言う感じを自覚する事があります。

最近、バンドに参加させて貰っていて
そこでメンバーさんから鋭い指摘を受けたのですが
”素”を出せなくちゃ、伝わらないって言われたんです。
 
これ、共通の気質を持つ者としては衝撃的な言葉だと思いませんか?

ちょっと今、諸々悩み中です。
長くなりそうなので今日はココまでで…
また、、追々とお話ししに来させて下さいね。
Posted by anne at 2010年10月14日 19:45
>anneサマ
こんにちは〜。
このあたりって、気持ちをさらけ出すのが苦手な人間にとっては、本当に悩みどころですよね。本当はこんなに深く悩むところじゃないのかもしれないけど、どうも引っかかってしまいます。

>”素”を出せなくちゃ、伝わらないって言われたんです。

「素」って、絶対に出さないといけないものなんでしょうか? 出さないと(出そうとしないと)、本当に何も伝わらないんでしょうか?さあ、どやねん! と、威勢よく反論しつつ、心の中では「うーん、やっぱり伝わらないのかもしれないなあ」と、認めている自分がいるのも事実で。

以前、あるサックス吹きさんのライブへ行った時に、それを実感した事があるんです。テクニックはすごいんですが、何かこう、グッとくるものがないと言うか。 まだお若い方なので、そういう面はきっとこれからどんどん伸びていくんだろうなあ、と、そんな事を思いながら聞いていました(思いっきりエラそうな発言ですが・汗) でも実は(演奏レベルの違いはあれど)、私もまったく同じ状態なのかもしれません。

感覚的な領域なので、なかなか文字にしづらいし、それ以前に、思ってる事が多すぎて文字にしきれない....(-公-!)この点については、これからずっと悩み続けそうな気がします(苦笑)

もうこうなったら、いっそのこと派手に悩んでみませんか?(笑) 思うところを話していくうちに、案外いいアイデアが生まれるかもしれませんよ〜☆☆

Posted by Amanda at 2010年10月15日 19:05
こんばんは♪

ごにょごにょ…お疲れ様でした〜♪v

コメント、その2でございます。
長くなるので少しずつ…(返ってご迷惑かも 汗)

レッスン先の先生からは"素"と言う表現ではなく
私の演奏は "よそ行き" な感じがする、と仰るの。
これは勿論褒めているのではなく
否定的な言葉を使わないよう努力されて
「そんなんじゃなぁ〜」って仰られているんだと思うんです。
「性格が関係してる」とも仰るので
ある意味、根が深い問題だわぁ、とため息が出ます(苦笑)

でも、思うにですよ。(以下、比喩です)
自分がどう言う人間として人に見られたいのか?
素顔では無理。 ある程度体裁整えたり
お化粧してじゃないと人前に出たくない…と思うのなら
それも、ある面での、私らしさじゃないの?
…なんて思ったりもします。
Posted by anne at 2010年10月17日 21:12
>anneサマ
こんにちは〜。迷惑だなんて、全然〜( ´∀`) お気の向くまま、お気軽にどうぞ♪ 土曜日はいかがでしたか? 表参道は、たいそう盛り上がりましたよ〜!

ところで....anneサマ論、深いところ突きましたね!「そうだそうだ、そういう考えもある!!」と、これまで考えつきもしなかったその考えに、驚きやら、ひらめきやら、いろんなものを感じましたよ♪ ムリに「素」を出す事に抵抗があるのなら、あえてそれを一つの個性にとしてしまおう、と。それも充分にアリだと思います。

もしくは、「私はこういうふうに見られたいんだ」という自分を作り上げてしまうのも、ひとつの方法かもしれませんね....となると、『どういう風に着飾るか』というのがポイントになってくるのでしょうか?もしかすると、素の自分を見せるよりも、着飾る方が、いろんな楽しみがあって面白いかもしれませんよ♪(あれ、こういうのってもしかして、問題の根本から逃げてる事になるんでしょうか....!?・苦笑)
Posted by Amanda at 2010年10月18日 17:53
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