2011年11月25日

発表会の真剣なウラ話。

★このエントリは、発表会の番外編です。本編は、ひとつ前のエントリをどうぞ


今年は、演奏後に、司会進行も務めさせていただきました。発表会は3部構成で、私は第3部を担当する事に。


「司会やってくれへんかなあ?」と頼まれて、「いいですよー」と軽くお引き受けしたのはいいんですけど、



司会進行って、難しい llllll(-ω-;)llllll



スタジオインストラクターを長年やっているのもあって、マイクの扱いには慣れているし、その場の雰囲気や状況次第で対応を変えるのも、レッスン中ではよくある事。そんな感じで、司会進行とエアロのレッスンとは、けっこう似ている面があります。


それでもやっぱり、マイクの扱いに慣れているだけじゃ務まりきらない部分も多くて。


プロとして司会やDJをなさっている方が、第1部の司会進行をされていたのですが.....やっぱりスゴい(←プロの方にこんな事言うの、すごい失礼なのですが....)場の納め方とか、声のハリとか、立ち居振る舞いとか、もう全てがスゴい。


あー、プロってすごいな.....って思いました。


司会なんてやった事のない私に、高いレベルの司会進行を求めてる方なんて、多分いなかったと思うし、「無事に最後まで進めてくれたらいいよ」ぐらいのノリで、私に任せてくださったと思うんです。そういうレベルでの司会進行、という意味なら、おそらく私は期待にお応えする事ができたと思います。


けど、なんかこう.....自分の中ですごくモヤモヤが残ってるのも事実で。


もっとこうしていればよかったのかな、もっとああしておけばウマくいったのかな、って、今もまだそんな事考えてる(別に誰もそこまでやれなんて言ってないはずなのに・苦笑)


なんか今回は、演奏よりも、司会進行から受けた影響の方が大きいような気がする(笑)


でも、すごくいい経験だったし、いい勉強になったと思う。
どこかでこれを活かせたらと思います。





posted by Amanda at 18:50| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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