2017年03月02日

久々の速い曲。

( ´ω`){コニチハ


アースの『Fantasy』をクリアして、次にお題として選んだのは、


『Man of La Mancha』(ラ・マンチャの男)



同名ミュージカルで、主役のセルバンデスが歌うナンバー。「我こそはドン・キホーテ。そのうち世界に我の名が知れ渡る日が来るだろう。」といった、とても勇ましい感じの曲です。難易度的にはそんなに高くはないんだけど、なんとなくこの曲の世界観が好きだから、というのが選曲の理由。あと、最近ずっとバラードが続いていた事もあり、無性にテンポのいい曲をやりたくなったので....。


実はこれ、私から「やりたい」って申告しておきながら、他の課題との兼ね合いでレッスン実施がかなわず、3週間ペンディングになってたんですね。でもその間、週末練習では(勝手に)取り組んでいたわけで。


で、先週のレッスンでようやく解禁。


そしたら....


「うん、いいんじゃない。」と、その日であっさりクリアしてしまったという珍現象が(笑)


ニーヅマVer.の『ラ・マンチャ』CDを、それこそドーナツ盤だったらとうの昔に擦り切れてただろうよ、ぐらい聞きまくっていたのが強く影響したのか、レッスン初日の時点ですでに「できあがった感」が....(苦笑)


んま、いいんですけどね。
本音を言うと、もっとやりたかったけど(←めっちゃ楽しいもんこの曲!・笑)


ただ、課題も見つかりました。以前からずっと自覚はあって、苦手意識を持っていながら、見て見ぬフリしてきたところ....


ビブラート(;・∀・)


以前から「ビブラートが細かくかけられない」っていう悩みがあって。BPM60設定で、1小節あたり

8回なら何小節でもいける。
12回は1小節ならなんとか。
16回は1小節でもムリ。

という、歴15年でこのありさま(苦笑)


で、今回、とってもいい助言をいただきまして。


これまで私はビブラートをかけるにあたり、アンブシュアを以下の順番で行っていました。


「締める(=圧を強める)」→「緩める(=圧を元に戻す)」→「締める(=圧を強める)」→「緩める(=圧を元に戻す)」


でも、これだと、圧を強める事に意識が向くため、必要以上にアンブシュアがキツくなってしまう。その結果、ピッチも上がっちゃうし、体も強張るし、しんどくなりやすいわけです。なので、従来とは逆の順番、つまり


「緩める(=圧を緩める)」→「締める(=圧を元に戻す)」→「緩める(=圧を緩める)」→「締める(=圧を元に戻す)」


の順でやるといいのではないか、と。


やってみると、確かにこの方がラク。変にチカラが入る事もないし、何よりも、そのおかげで細かいビブラートがかけられるようになりました。


こりゃいいわー♪ ビブラートかけられるやん!( ゚∀゚)ノ


すっかり調子に乗ったわたくし(子どもか・苦笑)
という訳で次回のお題は、ビブラートが心ゆくまで練習できる『The Prayer』をチョイス。
Andrea Bocelli と Celine Dionのデュエット楽曲ね。
ほんで、わたくしお得意のDavid Fosterプロデュース(笑)


ビブラート&ロングトーンばっかりで(と言うかむしろ、それしか存在しない)、
吹くのむっさしんどい........途中で意識が遠のきそうになる.....(;・∀・)(;・∀・)墓穴掘

posted by Amanda at 12:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ソプラノ練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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