2008年06月12日

本でサックスを語る。

昨日はレッスンがお休みでした。どっちにしろ、まだ胸部打撲で満足に吹けなさそうだったので、ちょうど良かったです。週末までにはちょっとでも回復してるといいなあ、と思っているところグッド(上向き矢印)


なので、今日は、いつもとは違う面から見た覚書をしてみようかと目


普段から本を読むのが好きで、最近も、あれこれ本を読んでます。小説はご無沙汰ですが、自分のモチベーションを上げるために、自己啓発系とか、誰かの伝記とかが多いかなぁ。とある人に薦められた『マキャベリ語録』もようやく....こんな早い時代のうちから、こんな思想を持つ人がいたのね、と、驚くことしきりでしたが( ;゚Д゚)


直近で読み終えたのは、本田直之さんの『レバレッジ・シンキング』と『レバレッジ英語勉強法』です。本田さんの『レバレッジ』シリーズ、けっこう今ハヤってますよね。最初は、たまたまレジの近くにおいてあった『レバレッジ人脈術』をパッと手にとって、なぜかそのまま買ってしまったという、その場の勢いで買ったようなもんだったんですが(←しかも旅先の東京で!笑) これがけっこう面白くてかわいい


特に目新しい実践術が書かれているふうには感じなかったんですが(アタマでは知ってても、なかなか実行できれてないのがツラいところ・苦笑)、『基本は、「いかに他人にコントリビューション(contribution:寄与)ができるか」である』っていう事が書かれてあったんですね。『コントリビューション』っていう言葉の使い方がすごく新鮮で、なんか「へー」って思っちゃって。


それ以来、本田さんの『レバレッジ』シリーズの中でも、本屋さんでパラパラッと見て、自分の感覚に合いそうなものを選んで読んでいます。


そんな中、『レバレッジ・シンキング』で、すごく興味深い文章を見つけました。ちょっと長くなっちゃいますが....



本から得たノウハウをまとめ、繰り返し読んで反射的に実行できるようにし、実践でどんどん活用していくことです。読んだだけで実行しなければ、それで終わりです。インプットするだけでは、ただの自己満足にすぎません。
いかにアウトプットするかが勝負です。実際にやってみると、知識がそのまま使えるわけではなく、自分なりに多少のアレンジを加える必要がでてきます。知恵化が必要なのです。

(『レバレッジ・シンキング』本田直之・東洋経済新報社)




たぶんこれって、音楽向けに書かれたわけではないと思うんですが....音楽にもあてはまるなァと思って。


例えばこの前買った『チャーリー・パーカーのオムニブック』....これ、ちょいちょい見たりはしてるんだけど、なんかやたら細かいし難しいし、とか思っちゃって、全然使いこなせてないたらーっ(汗)


本の言葉を借りると、まさに『読んだだけで実行してないから、それで終わってる』(苦笑)


難しいから使いこなせないっていうのもまた、『(パーカーの)知識がそのまま使えるわけではなく、例えば楽譜に書かれた音符の束の中から、音をいくつか抜いてシンプルにしてみるとか、テンポを遅くするとか、自分なりに多少のアレンジを加えて』やらないと、といったところでしょうか。


『エチュード』だって、何度も繰り返して練習してインプットはしてるけど、アドリブ練習の時に使ってない。つまり「アウトプットしてない」って事だし。


アウトプットが大事だという事は、前々からボンヤリと理解してはいたけど、これだけバーンとデカく本に書かれると、「あ、そやなぁ」って、改めて思いますねぇひらめきひらめき


もっとも、あのオムニブックはちょっと....レベルも冗談抜きで高いと思うので(苦笑)、テキストに載ってるのとか、レパートリーの中にある書き譜とか、そのへんから入ってってみるのもアリかと。


他にもいろんな事が書かれてありました。あと、これとは別に、脳について書かれた本の中にも、面白いフレーズがあったり(また機会があればご紹介したいと思います) オムニブックもそうだけど、こういった本を読んで「へー」って思うだけにせずに、ちゃんとアウトプットを実践していきたいと思います(;´Д`)ノ


珍しくマジメな日記でした(笑)

posted by Amanda at 12:57| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月22日

ホンマかもしれん妄想

昨日このblogにいただいたコメントを読んでいて(コメントありがとうございました)、『ベスト・キッド』という映画を思い出しました。もう随分前の映画なんですが、ご存知でしょうか?ぴかぴか(新しい)映画


内容はいたってシンプル。イジメられっ子の少年ダニエルが、カラテの先生に出会い、先生の手ほどきを受けて上達していく、っていうお話です。ずーっとずーっと前に、ウッチャンナンチャンがこの映画のパロディ・コントをやっていたので、それをご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが。


あの映画の中で、ダニエルは毎日毎日、車のワックスかけやペンキ塗りのような、いわば雑用系の事ばかりやらされるんですよね。先生は、それをやる理由を告げずに、「こういう手の動かし方で塗りなさい」とか「これこれこういう拭き方をしなさい」とか、方法だけ教えてそれっきり。「強くなりたいから弟子入りしたっちゅうのに、なんでこんな事ばっかりやらされるんや!!」と直談判しても、先生は「とりあえずやっとけ」の一点張り。


ある日、とうとう我慢の限界に達したダニエルは先生にブチ切れるワケですが、その時に先生が突然仕掛けてきた攻撃を、ダニエルは見事にかわすんですわ。しかも、長いことやらされて身に染み付いたペンキ塗りのフォームで。ワックスかけやペンキ塗り....実はそれが、カラテの基本動作の練習だったわけです。


これとサックスと何の関連があるんや、ってカンジなんですが、さっきふと、実はこれってサックスをやる上で避けて通れない「ジミ系の練習」と相通ずるモノがあるのかも、と思ったワケです、ハイ。


毎度ココにも書いてますが、今はひたすら『スペシャル・エチュード』ばっかりやってます。これって、8種類の「U-Xフレーズ」がCのキーだけで書かれてあるんですわ。で、それを全12キーで吹けるようになりましょう、っていうトレーニングなんです。



....ね、想像しただけで「ぐはっ(´□`|||)」ってなるでしょ(笑)



でもAmandaサンとしては、これってダニエルのペンキ塗りに近いのかも....って思ったり。
(強引ですか?そうですか?いやーそこをひとつなんとか柔軟に・笑)



もうねぇ、なかなか思うようにできないし、慣れるまで時間かかるし、できたと思ってもすぐに忘れるし、ホンマ




(#`皿´) ムキーーーー!むかっ(怒り)





ってなる事ばっかりです。こんな事言うのもなんですが、「こんなんやって役に立つんか!?」って疑問に思う事さえあったりするのも事実で。


でもね、『ベストキット』のストーリーにはめ込むとね、こうなるんじゃないかなぁ、とも思うんです。


「いつもいつもエチュードばっかりで意味わからん!」って癇癪を起こすAmandaサン。「そないに言うなら、いっぺんこれ使ってアドリブやってみなさいっ!」って楽譜を渡されたとしますやん。で、その中にU-Xフレーズが出てくるとしますよね。おそらく(ホンマに『おそらく』ですが)他の部分はともかく、そのU-Xの部分はスラッとクリアできるんじゃないかと。


半年ずっとやり続けてたものがカラダに蓄積されて、「あれ、なんやできてしもた」みたいな。ひらめき目


そうであってほすぃ、そう思いたい( ´ω`)
posted by Amanda at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月26日

∠(`Δ´)かまえー!(笑)

長岐に渡ってお伝えしておりました『ドキュメント・発表会準備』(笑)も、ようやく今回で最終回の運びとなりました(´∀`)


この週末、無事に発表会が終了しました。いやー、ホンマにすこぶる楽しい一日でしたかわいいかわいいデビュー戦となった昨年は、緊張度もかなり高めでしたが、今年はそれほど極端に緊張する事もなく、ちゃんと演奏中の事も記憶に残っておりまして。おかげさまで、今から散々繰り広げられる事になる『ツッコミ反省会』の筆も進むのではないかと(笑)


長くなりそうな気配マンマンなので(;・∀・)、早速始めたいと思います。ここから何を書くかはまだ未定。思いついた事をズダダッと書き並べますゆえ、完全に風任せの指任せ。アホみたいな事も山ほど書くかもしれませんが、どうぞご了承くださいませ(苦笑)


発表会のステージも今回で2回目。やっぱりその雰囲気を1度でも経験すると、随分と気持ちが落ち着くんやなぁと、今回すごく思いました。けっこう詳細に渡って鮮明に覚えています。人と目が合うのは恥ずかしいので目、帽子を目深にかぶって客席にはあまり視線を向けませんでしたが(苦笑)


イントロが始まって(今年もナマ伴奏によるサポートを受けて演奏させていただきました。ありがとうございました♪)、始めのフレーズ.....





あり、ちょっと指スベっちゃったYO (;´Д`)ノスキースキー





グリッサンドが若干ひっかかってしまったんですが、「でもそんなのカンケーねー!」の勢いでo(-д-`メ)、何事もなかったかのようにスタート(笑)


あとはもう「自分を信じて吹こう!」と思いながら吹き続けました。おそらく、その意気込みが表れたのではないかと思います。実際にあの場に居合わせた方々にはおわかりいただけると思いますが.....






あの構え方に(!´∀`)アハハ







いやー、アレね、自分でもわかってたんですよ。「あー、なんかエラい仁王立ちしてそうな気がする....」って。吹きながら「自分は今きっとカラダ全体で二等辺三角形を形作ってるんやろなぁ」と、吹いてる時でさえそう感じてました。オマケに、足も内股、って言うか、両足のつま先が内向きになってるような気がしてならない.....










そう、いわゆるアレですわ。










「足で『ハ』の字を描いてそう」










まっ、普段から内股気味なので〜(!´∀`)アハハ
たらーっ(汗)たらーっ(汗)











その他、若干のイージーミスもやらかしちゃいましたが、昨年よりも落ち着いて吹く事ができたし、吹いてる一瞬一瞬が、余計な緊張感に支配されてしまうのではなく、楽しい気分でいられた事が、すごく嬉しかったです揺れるハート揺れるハート



帰宅してから、録音した本番MDを聞いてみました音楽音楽昨年はコワくてなかなか聞く事ができなかったから、それも大きな進歩(笑) 吹いてる時は全然気づかなかったのですが、リバーブをかなり効かせてくださってたんですねー。フレーズの出だしが、なんかホンマに映画っぽくて、自分が吹いてる音じゃないみたいでした(あはは)


ここからはちょいとマジメな反省会になるんですが.....やっぱりピッチが高かったのかも。聞きながら、伴奏との音のかみ合わせにビミョーな違和感を得まして(-公-) うーん、曲が進むにつれてアンブシュアがちょっとだけ締まり気味になっていってたのがわかったから、それの表れかなぁ。


あと、思ったほどビブラートが聞こえてこなかった!(;・∀・) 「多少の緊張で、ビブラートのかけっぷりがユルかったのかもしれない」というのを割り引いても、ちょっと貧弱めやったなぁ(沈) 「やりすぎかなって思うぐらいかけないと、大きいハコではわかりにくいよ」っていう助言はホンマやったんやわ.....って、めちゃめちゃ感じました。


他にも、ここのフレーズはやっぱりひと息で吹く方がいいなぁ、とか、ここはもうちょっとタップリめに吹いた方がいいなぁ、とか、こう吹いた方がもっと良かったかも!って、自分なりに感じたトコロはたくさんありました。あ、でも全然「しまったー!なんでこうやって吹かへんかったんやろ....」っていう(lll´Д`)←こういうカンジではないですヨ(笑) 本番の演奏は、あれでそれなりに満足しています♪ 次に(個人練習・人前演奏を問わず)また『タクシー』を吹く時や、他の曲を吹くときとかに、「こんな風に吹いても面白いのかなぁ」っていう、けっこう実験感覚を含んだ(!?)あくまでポジティブなカンジですねー(*b´▽)bグッド(上向き矢印)ぴかぴか(新しい)


いやー、もっともっとウマくなりたいねぇ♪


って、今回改めてすごくそう思いました! ←ますます欲が出てきたらしいです・笑



posted by Amanda at 13:06| Comment(2) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月02日

キャンディさんライブ談。

こんにちは。ジミにサックス吹き(笑)、Amandaです。


最近ココの更新ニブいんじゃなーい?というツッコミが入りそうですが....ハイ仰せのとおり〜(;´Д`)ノ


ひたすら『スペシャル・エチュード』と『タクシー運ちゃん』なので、特に書く事もなく(苦笑) あ、でも別に吹くのがイヤになったとか、そんなんじゃないですよ。吹くのは楽しいし、発表会仕様にするべく『タクシー運ちゃん』も細かいトコに気をつけて練習してるしグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)ただ、アタシにとって覚書としてココに書く事項が見当たらないっちゅうだけのハナシです(!´▽`)


そんなカンジなので、今日はキャンディ・ダルファー姉さんの(TVで見た)ライブ話でも書きましょうか目


今年9月に来日ライブをしたキャンディさん。『東京JAZZ 2007』にも参加していて、その模様が先日NHK-BSで放送されていました。ライブ当日、NHK-FMで生中継をしていたのも聞きましたが、『東京JAZZ』では『Pick up the Pieces』は演奏してなかったんですねぇ。Billboardでのライブではアンコールで演奏してましたが....『東京JAZZ』だとアンコールなんて物理的にムリそうだから、仕方ないのかなたらーっ(汗)


ちなみに『....a-go-go』と『pick up....』の2アイテムは、彼女のステージでは毎度ハズさないお約束ラインナップぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)でもなぜか「ああまたか、聞き飽きた....」とか思わないのよねぇ。もっとも、曲のテーマ部分なんて最初と最後にほんのちょっと出てくる程度で、真ん中は毎回アドリブでフレーズ変わっちゃうからなのかもしれないけど(!´∀`)アハハ


先日のTV放映で電波に乗っかったのは、オープニングの『Candy』、二曲目の『L.A. Citylights』そしてラストの『Sax-A-Go-Go』の3曲。できれば全曲見せてほしかったなぁ、とか思ったりもしますが(そうじゃなくても、せめてロンダさんのベースソロは見せてほしかったじょ!!・泣)


Princeファミリーのメンバーとしても活躍していて、メイシオが大好きという彼女の基本スタイルはファンク・ミュージック。吹きながら歌ったりもするしカラオケ、カラダも結構リズミカルに動くるんるん前後にかっくんかっくん首を振りながらインダービネン号をズバズバ吹きまくってるキャンディさん。


うーん.....あんなに動いてて、よく上の前歯がマッピから離れないもんだ(-公-!)笑


アタシがあんな風にかっくんかっくんやったら、絶対にマッピから前歯がツルンと離れちゃうと思うダッシュ(走り出すさま)「アンブシュアが〜〜」とか言ってる場合じゃないよアレ。踏んだら靴が沈む!!ってぐらいフワフワなじゅうたんのような、最強にフワフワなパッチをマッピに貼って前歯置いても、ツルンっていくよ、あれ絶対.....遊園地遊園地(そもそも、そんなにフワフワなパッチなんてあるのか)


いやね、実は一度マネしてみようかな、なんて思ったこともあるんだけど、絶対ツルンってなるに決まってるんで、マネした事ないたらーっ(汗)










と言うか、それ以前に......










首動かないし il||li _| ̄|● il||li











10年後ぐらいにマネしてみます(!´∀`)アハハ








最後の『Sax-A-Go-Go』での見せ場は、キャンディさん&カーク・ジョンソン(ドラム)のツイン・バトル。キャンディさんはほぼ毎回、このドラムとのバトルで、ひとつのフレーズを半音ずつ上げていくグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)というワザを披露してくれます。最初は低音域からスタートして、最後はフラジオ領域の超高音で「ぷいぃぃぃ〜〜ん」と、2オクターブ以上に渡ってやってくれるワケなんですが、これはまさに、アタシが普段レッスンでヤラれまくっている『スペシャル・エチュード』とほぼ同じ原理。同じフレーズをエニーキーで吹けるからこそ出来るワザです。





という事は....





キャンディさんになるなら『スペシャル・エチュード』をマスターしなきゃってコトですかヾ(≧血≦;)ノ





....という結論に達しましたので、引き続き精進いたします(笑)






そんなハイブリッド版『スペシャル・エチュード』をこれでもかと見せつけたキャンディさんに負けず劣らず、超パワフルでアスリートっぽいドラム・パフォーマンスがステキだったカーク・ジョンソン晴れ晴れ「俺が俺が!!」みたいな目立ちたがりの個性ではないイメージなんですが、そこにすごく好感を持ちました揺れるハート すごく安心して聞いてられるっていうカンジ。「迫力あるけどジェントルマン」....そんな印象です(*´∀`)


そんな彼が、『.....a-go-go』で、キャンディさんとのバトルを繰り広げていた時の事。途中で彼は、片足を上げて叩くというアピール・パフォーマンスをしましたグッド(上向き矢印)「あ、これビルボードのライブでも見たよ!!」と思いつつ、なぜかアタシの視線は彼の靴の裏へ.....目










(*゚∀゚) おお、エア・ジョーダン!!!!











カーク・ジョンソンとエア・ジョーダン
「らしい」コラボやわぁ



....と、ライブとは一切関係のない部分で食い付きの良かったAmandaサンだったのでした(笑)



注:エア・ジョーダン
Nikeのマイケル・ジョーダン・モデル、とでも言うんでしょうか。スニーカーが有名ですが、他にもTシャツとかもあります。ジャンプマンのマークが目印です。



posted by Amanda at 12:37| Comment(2) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月18日

アルトケース。

最近のAmandaサンには、ちょっとしたお悩みがあります。



サックス・ケース



Amandaサンの相棒となって以来、ウチのキャンディはずっと同じサックスケースを居住区(!!)としています家家つまり、購入時についてきたハードケースをそのまま使い続けているという事なんですが、実はこのサックスケース....



重い il||li _| ̄|● il||li



長方形なので安定感もあるし船船ある程度の衝撃にも耐えられるだろうし爆弾爆弾何よりこれを使わずに違うケースなんか買っちゃったら、コストがかかるだけでなく置き場所にも困るやろ! という諸事情がありまして、ずっとこの重いハードケースを使ってました。



しかし



最近いやにウチのキャンディが重く感じられるようになりましてたらーっ(汗)





太ったのか?(んなわけねェ)






特にこの時期、週末はサックス練習アイテムと仕事道具の他に、マラソン用のアイテムを持って移動しないといけないワケですダッシュ(走り出すさま)総重量おそらく10kg近く。これを持って一日移動しなければならないので、日も暮れた時間になってくると、さすがのアタシも








il||li _| ̄|● il||li









そんなワケで、先日キャンディを調整してもらいに行った時に、サックスケースも見せていただきました目


「そろそろ重く感じてきちゃって.....(苦笑)」
「そら重いわ、それ。ボクやったらそんな重いの使わへんで」
「あはは....そうでしょうね(;・∀・)このケース持ってる人、ほとんど見ないし」


という会話をしながら出してきてくださったのが、最近よく見かけるシャイニーケースぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)


「これ、よう売れてるよ。安いし、しっかりしてるし。この前、『このケース担いでる時に駅の階段でコケた!』言うて(楽器を店に)持ってきた人おってんけど、楽器まったく大丈夫やったわ。カラダは打ち身だらけで痛そうにしてたけど(苦笑)」


いろんな色の種類があってかわいいかわいいとてもカラフルでつややかぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)すごく頑丈そうだし、何よりもリュックサックみたく背負えるようにストラップをつけられるのが大きな魅力。お値段もそこそこお安いしね。んで、何より軽い(笑)


「あとはこれかなぁ。シャイニーよりも値は張るけど」


シャイニーケースの対抗馬(!?)は、お馴染み、セルマー社製のフライトケース。マットなダークグレーのシブいボディは、かなりアタシ好み揺れるハートリュックサック・タイプじゃないけど、幼稚園カバンみたいなカンジで肩に掛けられます。このケースの大ポイントは、側面にポケットがついてるところ。リードやストラップ等の小物は、このポケットに入れて持ち運び可。シャイニーにはポケットがないので、別で持たなきゃいけないんですよね。これじゃ間違いなく一回はレッスンに持ってくの忘れそうだわ〜あせあせ(飛び散る汗)(爆)


価格・頑丈さ・リュックタイプのストラップという点ではシャイニーぴかぴか(新しい)
デザイン・小物ポケットの点から見るとセルマー犬





........めちゃ迷いますllllll(-ω-;)llllll ドウシヨ




そんなカンジで迷い中のAmandaサン、某オランダのサイトで先日、(うちのキャンディではなく)本物のキャンディさんがサックスケースを持って歩く姿が納められた動画を見ましたTV目




サックスケースはセルマーでした。






......アタシもセルマーにしようかな(-公-)






そこで決めるんかい!(;´Д`)ノ





しやしかしホンマ、どっちにしようか.....(結局買わないかもしれないけど)


posted by Amanda at 12:55| Comment(2) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月31日

参戦表明。

今年もそろそろそんな時期です。





ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)発表会ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)






「今年はどお?」と聞かれ....



そりゃーあんな楽しいイベント、出なきゃ損ソン(笑)



というワケで、11月24日(土)、今年も参戦です(´▽`)/




昨年のデビュー戦は、わずか当日の1ヶ月前にいきなり参戦表明しちゃったので、慌てて曲を決めて、あっちゅう間に本番あせあせ(飛び散る汗)という急展開だったのですが、今年はもうちょっと準備期間があるので、そろそろ何を演奏するかを考えてみようかな、と、ボーンヤリ考えはじめました。


意外かもしれませんが、キャンディさんの曲は、別にそれほどやりたくなかったりします。なんででしょ。自分でもわかりません(-公-)「あれは聴くモンだ」という気持ちがあるのでしょうか??


今だけの一時的な気分かもしれませんが、もっとシブいのがやりたいです人影人影 iPodにホイホイと放り込んだ何枚ものアルバムをランダムに聴いてみて、なんとなくひかれるのは『酒バラ』だったりバーかわいい『Moonlight in Vermont』だったりやや欠け月三日月、あとは『タクシードライバーのテーマ』信号車(セダン)だったり(笑)シブく吹いたらなんかカッコええなぁ♪ というカンジの、見事にそっち方面。









......ファンク・バンド仕様なのに(´□`|||)笑









ファンク・バンド、またジャズ・ラウンジへなだれ込みか!?爆弾爆弾












まっ、また気が変わるかもしれないしね。もうちょっと検討します。


あと、個人で演奏する曲だけでなく、他の発表者さんとのアンサンブルもあるようで。今年のお題は、アニメ『COWBOY BE-BOP』のテーマソングである『Tank!』という曲なんだそうです。アニメのタイトルは知ってるけど、まったく見た事がなかったAmandaサン、とりあえずサントラを借りてきましたCDるんるん



070831.jpg



めっさカッコええよ、この曲!!揺れるハート揺れるハート(((( ;゚Д゚)))



アニメのテーマソングって、そんなんウソやろ(*`Д´*)ノ"って言いたくなるぐらいのスゴい曲。これまで持ち続けてたアニメ・ソングのイメージを、根底から見事に覆されましたわ....il||li _| ̄|● il||li



皆サマもチェキ!!手(チョキ)




posted by Amanda at 12:40| Comment(2) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月19日

課外授業!

昨日はいつものレッスン教室を飛び出しダッシュ(走り出すさま)




なんと




課外授業♪o(・∇・o)(o・∇・)o♪





この年齢で『課外授業』って、なんか懐かしい響きヽ(´▽`)/


....って書きつつ、課外授業の内容はと言えば「センセイが出演なさるライブに行こう手(グー)というもの(昨日はレッスンお休み日だったのです)それも、いつものヤツじゃなくて『いつものヤツ』て!!・笑)オシャレでアダルティーなジャズ演奏ですバーぴかぴか(新しい)




そう!シブシブ・ジャズ・ミュージカ!!!です揺れるハート揺れるハート




とゆー事はつまり、ライブ会場は.........









ファンキーなAmandaサンがまだ雇ってもらえないジャズ・ラウンジ










.....です(大笑)




ライブは、ボーカル・ピアノ・ドラム・ベース・サックス、という編成で、ボーカルがメインの時は、ジャズ・スタンダードを中心に演奏されていました。自分がレッスンで練習した曲もセットリストに入っていて、「あー、そういやこれもやったなぁ、あれもやったなぁ」とか思いながら聞いてました耳るんるん演劇あんなカンジで、たーっぷりとした音で吹けるようになりたいなァ(人´∀`).☆.。.:*・°って気持ち良く聞きながら、片手にマルガリータのグラスを.....バーバー















ではなくて
















ピッツァ・マルゲリータを食すAmandaサン.....
ファーストフードファーストフード(・〜・)゛ ヾ(`д´;)ォィォィ
















Σ( ̄A ̄;;) はっ
















晩ゴハン食べてなかったから、ついつい手が.....(m´・ω・`)m ゴメンナサイ・苦笑




そして、サックスがフロントを務めるインスト・パートは全て、センセイのオリジナル曲。センセイの曲聞くの、初めて!! 「『聞きやすさ』をコンセプトに作ったメモメモと、おっしゃっていたとおり、とてもライトなカンジの曲が勢ぞろい。ちょこっとジャズっぽい雰囲気が楽しめるポップな曲があったり、ラテンな雰囲気のする軽快なカンジの曲があったり....るんるんるんるん1曲1曲が違ったジャンルの音楽をベースにしたものだったので、映画のサントラを聞いて「オイシイとこ取り」映画ぴかぴか(新しい)してるような気分♪



普通ジャズ・ラウンジやジャズ・クラブって、入るのにちょっと勇気いるよねえ....(-公-!)っていうイメージが強いと思うんだけどあせあせ(飛び散る汗)こういうカンジの曲なら、誰でもすごく気軽にインストの世界に馴染めるんじゃないかなぁ、って思いました(´▽`)b



でも、オリジナル曲はこれだけではないらしく....気になるこの他の曲たちは、今秋に予定されているライブで日の目を見ることになるそうです晴れ晴れえ、じゃあ昨日って、その予告編みたいなモン!?





ふふふ、楽しみにしとこっと(*゚∀゚)ノ♪♪



posted by Amanda at 12:18| Comment(2) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月29日

つなぎの日記。

この一週間、いつもならサックスの練習に充てている時間を全て、仕事の査定対策に費やしていたためメモメモちょっとした禁断症状めいた状態になりかかっているAmandaサン....



はやく吹きたいヨ(lll´Д`)(lll´Д`)



仕事の査定も終わったので、ホントなら、今日の仕事帰りにでも晴れてスタジオを借りる事もできたんでしょうが、如何せんもう気持ちがふぬけ状態。査定対策としてここ最近、バカデカい参考書を数冊持ち歩き続けていたAmandaサン本本さすがにその重力に耐え切れなくなったのか、今日は....



ミス・キャンディを会社まで担いでくる気力がありませんでした il||li _| ̄|● il||li



とりあえず新しい課題曲『My One And Only Love』が載っているテキストのコピーだけは済ませました(テキストが重いので、いつもレッスンにはコピーしか持ってかないという、超ズボラなあたくし・苦笑)仕事の空き時間に、楽譜に書かれた音符をボーンヤリと目で追いながら目小声で(←ここ重要)フンフン歌ってみましたるんるん




う。。。。。。。




16分音符ばっかりやんか。。。。。(-公-)たらーっ(汗)たらーっ(汗)




テンポ60のスローバラードなので、まあそれも当然と言えば当然なんですが。


ちょっとばかり、譜読みに苦労しそうですあせあせ(飛び散る汗)









査定の勉強よりは気がラクですわな(´∀`)アハハ



それに、久々のミス・キャンディが登板やし☆☆なんかスゴく楽しみです(´▽`)b


あ、でもミス・キャンディ、最後の調整に出して以来、もう1年以上が経過してますが!?!?


また健康診断に連れて行かなくては行けませんな〜病院病院



ってなカンジで、サボリ気味の日記をとりあえずつないでみました(笑)



posted by Amanda at 18:26| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月29日

バラバラーっと。

先週のレッスン前、それは突然アタシの目の前に現れました。


「はいこれ」


と、センセイが『プララさん』のケースの上にソローッと置いてくださったのがコレ↓


070529.jpg


光ってて、ちょいと見にくいですが。。。。。。


チロルチョコです。


それも......



バラバラーッと10個つながってるヤツ。



わ〜〜〜〜〜*:.。..。.:*・゜(*´∀`)゚・*:.。..。.:*



Amandaサン、一気にテンション上がる上がる!!!(大笑)


「なんかいいでしょ」
「わー(´∀`) あの.....これ、しかも(プララの)ケースと同じ長さなんですけど.....( ´Д`)」
「あ、ホンマや(笑)」


コレのおかげで『Spain』がクリアできた.....のかどうかは不明( ̄▽ ̄!)


このチロルさんをいただいて1週間経ちますが、実は



もったいなくて、いまだに食べていません(;・∀・)



だって、食べたら短くなるやん。そしたら、プララさんのケースと長さが揃わなくなるもん!!(って、どんな理由やねん・苦笑)

posted by Amanda at 12:26| Comment(4) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月28日

オッケーの基準。

前のログから、随分長いこと間があいてますが......(´-ω-`○))


先週のレッスンで、ようやく『Spain』もクリアかわいいかわいいし、アドリブも、気弱になりながら足足なんとか踏ん張って終わらせたAmandaサン。


次の宿題曲は『Sugar』という、タイトルの割にはなんだかクラめな(!!)曲です。「そういやサンボーンが吹いてたような....」と思い出し、CDCDCD引っ張り出して聴いてみました音楽音楽


やっぱビミョーにダーク人影人影なカンジ......(。-∀-)


シブさ全開っちゅうトコでしょうか。Amandaサン、ちょっとキャラ違いますが(大笑)、『シブAmanda』ヾ(- -;)を目指して(あはは)、譜読みから頑張ってみようと思います。


ところで、昨日、サックス仲間3人でディナーレストランバーをしていた時のこと。『自分のパフォーマンス満足度と、先生からの評価との食い違い』についてのハナシになりました。


特にアドリブは、3人とも苦手意識バッド(下向き矢印)を持っている分野。そこそこ譜面を追って曲を吹けたとしても、自分で好きなように吹くアドリブは、また別の世界。レッスン中に「ヘボいアドリブをやってしまったバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)と、自分はめちゃめちゃ落ち込んでいる雨雨のに、先生からはなぜかオッケーが出る事がある。あれが不思議でならない、というのが、満場一致の考えでした。


「自分では満足してないのに、オッケーもらう事ってない?」
「うんうん、あるある。あれ、なんでやろねぇ。『全然アカンやん!!』って、自分では思うねんけど」
「『こんなんでええのん!?』って、ビックリする時ある.....」


そんな会話をした後、フィットネスクラブでの「動きがなってない人」についての話題になりました。


「格闘技系とかさ、フォームがメチャメチャの人っているやん。あれってインストラクターから見たら『ヘタ〜(-公- ;)』ってカンジなんかなぁ」


そこでAmandaサン、指導側の本音めいたモノをポロリ。


「うーん、それがねぇ、意外にそう思わへんねん。確かに、動きが全然なってない人もおるんやけど、『一生懸命頑張ってはるなぁるんるんるんるん』っていうのが伝わってくる人やったら、たとえ動きがメチャメチャたらーっ(汗)たらーっ(汗)やったとしても、全然気にならへんねん。『頑張ってる・努力してる』っていう姿勢が見えたら、それでオッケー。もちろん『ここはこうした方がいいよ』って言うんやけどね」


って言い切った直後、自分の言葉にハッとしました。



これ、サックスのレッスンも同じかも。。。。。。。。。。



トライしてグチャグチャになっても、その後ろに『頑張った・努力した』が見えればオッケー。



「もしかしたら、そういう事なのかもね」と言うと、2人も「うーん、そうかも......」と、頷いてました。



そういう事でしょうか?(って、ここでこんな事ひとり問答しても....笑)


posted by Amanda at 18:02| Comment(4) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月23日

ひびきがほしい。

前回のログの続き。


『目標を見失ってるのでは?』と書きました。


目標って言うか、いい音を出すって事に向かっての、次のハードルみたいなモンでしょうか。


アタシにとって昨年は、アンブシュアや音そのものが大きな課題であって、それの克服に向けて基礎練習をしてました。今でももちろん、って言うか音そのものについては一生かかってもクリアできないかもしれない課題のような気もするけど(苦笑)、ヘンな音が鳴ったり演劇とか、逆に音が出ないとか、そういう基礎的な面は今のところ(比較的)順調にきています。


でも、なーんか音が気に入らないのねー(-公-)


何が気に入らないのか....とにかく『気に入らない』っていうのだけが先行してて、具体的に「何が?」っていうトコがわかんない(それも厄介なハナシやな・笑)


んで、この前のレッスンで、センセイの音を聞きながら、「センセイの音にあって、アタシの音にないモノってなんやろ?」って考えてたワケなんです。もちろん、センセイの音を比較にするなんて無謀にもホドがあるんですが(苦笑) そして週末、自分の音を録音してジーッと聴いてみたんですわ。


で、一つ見つけた。



アタシの音には『響き』がない。



なんて言うかな、ホールで演奏したら、反響板とかの効果もあるんだろうけど、「ほわーん」って音が残るでしょ。心地良い余韻が残る、みたいなね。


センセイの音には、それがある。「ほわーん」って、実際にはもう音は鳴り終わってるのに、音が空気に漂って残ってて、なんか気持ちイイのね。でも、アタシの音にはそれがない。鳴らした分だけしか鳴ってないって言うか、空気に漂わないのね。「ぴしゃっ」ってシャットアウト手(パー)されちゃってるカンジがする。


そう言えば合唱やってた時も、顧問の先生にもよく言われてました。


「声の響きを残しなさい。『ピシャッ』って終わらないように、余韻を残しなさい」


....って。


サックスも同じかなー。


響きを残すには、どう吹いたらいーんだろう??



って考えはじめたら.....あ、なんかまたヤル気出てきたグッド(上向き矢印)



posted by Amanda at 17:13| Comment(2) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月20日

しっくり。

昨日、バタバタしちゃってダッシュ(走り出すさま)書けなかったんですが、もちろん水曜レッスンにはちゃんと行ってきました。ちょいちょいと突っかかりながらも、30分のレッスンを終えたワケですが。


最近、レッスンで「???」な事が多いです(-公-)


別に「めっさヘコむ!!!バッド(下向き矢印)」とか、そういうのではないんですが、なんかしっくりこない事が多いんですよねぇ。「なんか違うなぁ、なんやろなぁ」みたいなね。


音が気に入らないとか(それも多少は当てはまるけど・苦笑)、全然デキてへんやん!!とか、こんなんわからんし!!とか、「わ〜〜ぁぁぁ、なんぢゃこれー!!!!」みたいに感情を爆発爆弾爆弾させるぐらいどうこう、っていうのじゃないし。かといって、言われてる事がわかんないっていうのでもない。「ここはこうした方が....」って言われれば「あーそうやなァ」って、ちゃんと納得してるし。


なんなんやろー、このミョーな感覚はexclamation&questionexclamation&question


とにかく、なんかよくわからんので、すっごく気持ち悪いカンジ(;´Д`)ノ でも、吹くのがイヤになったとか、決してそういうのんではないです。吹くのは楽しいし、練習も別にイヤじゃないし。


で、これを書きながらいろいろ考えてみたんですが、もしかしたら、


目標を見失ってるのでは?


って気がしてきました。現状に満足できなくなってきたって言うか.....


なんか長くなりそうなんで、続きはまた改めて。


あ、別に「吹くだけじゃ満足できなくなってきた」っていうのは、『吹きながら踊りたい』とか、そういうのんじゃないのであしからず(笑)



posted by Amanda at 12:53| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月26日

誰にも言えなかったこと。

ココはAmandaサンが「王様の耳はロバの耳耳耳と、密かに抱くココロのうちをぶちまける(!!)トコでもあります。今から数年後にコレを見て「この時はこう思ってたのか」と、プラスな事、マイナスな事に限らず、成長過程を見直すのに必要な要素だと思うので、もう好きなコト書いちゃいます。かなりの暴言爆弾もあると思うんですが、そこはちょっぴり目をつぶっていただくというコトで。


今、楽典に対するトラウマめいたものにお悩み中バッド(下向き矢印)です。


楽典を知ってると、音楽やる時の強みになるってのは、すっごくよくわかる。ブルースはセブンス進行、とか、こういう時は○○スケールを使え、とか、U-Xフレーズがどうだ、とか。そういうのを知ってると、より洗練された演奏になるし、「こうしてみたらどうかな」っていう冒険にもつながったり。ごくごくベーシックなルールを知ってるだけでも、可能性は限りなく広がるワケです。だから「必要最低限なルールは身につけておくべき」というのは、音楽をやる以上、避けて通れない事だと思ってます。


でもその反面、「アタシは難しい事を習うために音楽やってるんじゃない。ただ吹ければ(弾ければ)それでいい」って思ってる部分もあるんです。


実際、鍵盤からドロップアウトしたのは「楽典を学ぶコトに比重が置かれすぎて、つまらなくなった」っていうのが理由の一つでした。アタシは単に、楽しく気楽に弾ければいいなって思ってただけ。音大受験するつもりもない、音楽で食べていくつもりもない。それなのに、なんでこんな難しい事やんなきゃいけないんだ、って思いながら、レッスン通いしてました。「先生によって教え方が違う」っていう事は、今でこそ知ってるけど、当時は「鍵盤を習う以上、これは習得しなきゃいけないカリキュラムなんだ」と思って、半ば諦めの気持ちを持ちつつ、言われるがまま、教えられるがまま、それをまるっきり鵜呑みにしてました。


宿題サボったら怒られるし、間違った解答をしても怒られる。当時はグループレッスンだったから、「こんな事もわかんないの、アホちゃう?」ってみんなに思われるのが恥ずかしくて「わかりません」って言えなくて、わかってなくてもわかったふり。で、宿題をやる時は、提示されたルールにムリやりあてはめて、答えを出す。マズい事に、その答えがまあまあ当たるひらめきひらめきから、先生からは「理解できてる」と思われる。Amandaサン、もうドツボ。ホントに納得して理解できてたかなんて、そんなの、ココに書くまでもない(教えてくれてた先生、ごめんなさい)


当時はホントに、自分が何をやってるか全然わかってませんでした。今でこそ白状するけど、当時、初見演奏や即興演奏は「当てずっぽうに弾いて、当たってればラッキー」っていう弾き方してました(当時習ってたのが実は『分散和音』や『代理コード』だったって事、ホントに理解できたのはサックス始めてからだし・爆)こんな状態で演奏グレード5級を受験しようとしてたって言うんだから、無謀もいいトコでしょ(苦笑)


それでも鍵盤は、5歳から20歳まで続けてました。楽典はともかく、曲を弾くのが楽しかったから。楽典がこれだけ壊滅的な理解度だったにもかかわらず15年も続けてこれたんだから、ある意味かなりのぴかぴか(新しい)ミラクルぴかぴか(新しい)だ、と、今では思ってますが(笑)


その時に抱いた「楽典に対する気持ち」が、まだココロのどこかに引っかかってるような気がします。気のせいなのかもしれないけど、サックスのレッスン中、わかんない事や、習った事のないルール、聞いたことのない言葉がポンポンまとめて出てきたら、なぜかスゴい恐怖めいたものを感じるし、「理解しなきゃ」って、やたらアセる。怒られるんじゃないか、笑われるんじゃないかと思ってしまう(そんな人いないのに) たまに、イラッとしたモノや気持ち悪いモンがこみ上げてくる時さえあったりする。



なんかコワいよねぇ、たかが趣味の域なのに(苦笑)


でも、ココに書いて、なんかスッキリしたです。結局、アタシは自分自身が思ってるほど



「わかってない」んだと



ちょっと自己受容できたような気がする....(;´Д`)


幸いにして今は、理解できない時に「わからない」と言える人間になれました。わからない時は、わからないと言えばいい。インターネットもあるんだから、気が済むまで調べればいい。納得できるようにすればいい。


その前に、


昔の事は忘れてゼロまで戻ればいい。


イチからやってるつもりで、アタマをまっさらにしよう。昔の事に固執せず、新しいものとして吸収すればいいメモ


遠い記憶に刻まれた楽典は、都合のいいモンだけ思い出せばいいや(笑)

posted by Amanda at 12:41| Comment(3) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月20日

復帰祈念。

ヤバいっす.....


先週から完全に



足『ヤル気ナシ子』足



.....と化しているAmandaサンllllll(-ω-;)llllll


土曜日も練習しに行ったんですが、いきなり途中でフツッと意気消沈il||li _| ̄|● il||li 今までこんなこたぁ一度として起こった事がなかったのに、なぜか100%ヤル気喪失。



なぜだー!!!!



スケールがイヤになったのか!?
アルペジオの存在意義を疑っているのか!?!?
それともブルースが嫌いなのか!?!?!?




。。。。。。まあ、5年も吹けば、こんな時もあるでしょう(●´・ω・)a



とゆーワケで、明日は久々の終日オフ日ですが、思いきって



練習しません(断言)



イヤイヤやっても、つまんないだけやし(ノ´д`)〜。


違うコトに時間を充てて気分転換して、週末にはいつもどおり「吹きたいなぁ」と思えるように、気持ちを切り替えたいと思います☆☆



posted by Amanda at 12:26| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月11日

困った時の鍵盤頼み(笑)

昨日はレッスン日


....の予定だったんですが、急きょ休講になりました(会いたかったわセンセ・泣)


というワケで、年末レッスンのリベンジは来週に持ち越し。昨日は一人でボソボソと練習してました。


このお正月にキーボードを買ったんです。18,000円のお手軽なヤツ。


070111.jpg


やっぱりもともと鍵盤をやってた影響が大きいのか、いまだに鍵盤をアタマの中に思い浮かべて吹いてる事があります。特にアルペジオや耳コピ耳をやってる時は、バーチャル鍵盤が大活躍(笑) 手元やアタマの中に鍵盤がある方が、やれセブンスだのフラット・ファイブだのというコードが出てきた時に、自分の中で整理しやすいんですよねー。


あと、「トランスポーズ」って機能を使えば、「ソプラノ楽譜で『ミ』って事は....『ベー管』だから長2度下げて....」なんてややこしー事考えなくても、楽譜どおりに鍵盤弾けるじゃない?



「?」って思われた方へ↓(こんな解説で参考になればいいのですが....)
同じように『ド』を吹いても、楽器によってはピアノの『ド』とは違う音が出る時があります。例えばピアノの『ド』の音は、アルトサックスで『ミ♭』、ソプラノでは『B♭』と同じ音。サックスは「移調楽器」に属するから、というのが理由です。それを解決するために、他の楽器と合わせて演奏する場合、『楽譜を読み替える』という作業が必要になったりするワケなんですが....これ以上の説明はもう必要あるまい....とにかく「ややこしい」っちゅう事です(;´Д`)ノ




で、その「トランスポーズ」という機能を使って『Fly Me to the 三日月』の伴奏をチョコチョコッと弾いて、それを録音したMDに合わせて吹く練習をするワケです。伴奏があると、アドリブパートに突入した時、ヘンな音使ってないかどうか、吹きながらチェックしやすいでしょ。


やっぱり鍵盤があるっちゅうのは、アタシにとっては効率がいいみたいです♪ それに、サックス練習の時以外でも好き勝手に弾いて遊べるし(笑) 鍵盤を触ってたら、以前のような「音に対する感覚」を思い出せるしね。


たかが趣味、されど趣味。(一応)マジメにやってます(笑)
趣味だろーがなんだろーが、やるからには進化したいんで〜(´∀`)
posted by Amanda at 12:18| Comment(2) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月05日

2006年活動報告書。

なんやかんやで気がつけば、総括をするコトもなく、もう年が明けてました(早)


とゆーワケで、遅まきながら『2006年度Amandaサンの活動報告』を(笑)今さらってカンジだけど、何事も文字にする方が、自分自身の中で整理がつくので....。


昨年は、大きく3つの出来事が。




@アンブシュア大改造計画
音がキューキュー鳴り出した事が発端で、基礎の基礎から再見直し。アンブシュアだけでなく、楽器の持ち方、姿勢、視線の置き所などなど、思いつく限りのあらゆる事をチェックして、知らない間についてしまってたクセを、なるべくリセットさせるようにしました。自分なりにかなり細かいトコにまでこだわる事ができた(と思う)ので、すごくいい経験でした。音がヘンになった(とまで言うと極端ですが....)のが事の始まりだったので、ロングトーンの練習を集中的にやる事で、以前よりも音色の細かいトコに気を配れるようになったんじゃないかなと思います。音に異常(!?)が現れた時、「今まで何やってたんだろう」と、一時期かなりヘコみましたが(笑)、

今やってるアンブシュアとか、使ってるマッピとかって、今日は自分に合ってるなって思っても、次に吹く時に合わなかったりする事もあるから

....というセンセイのコメントが、今は「あーそうか」って理解できます。多分この出来事は、次の変化右斜め上への移り時だったんやろな、と思います。




Aステージデビュー
....と言ってもライブではなく、5分弱の発表会ですが(笑)

マラソンだ仕事だと、なんだかんだバタバタしてる限りは参加できないだろーなーと思っていた発表会、習い始めて5年目にして、ようやく参加する事ができました。テンポは速くなるわ、いっぱい間違えるわで、細かいトコを言えばたくさんアラはありますが、そんなチマい反省点は、これからどんどん改善してけばよいコトで。Amandaサンとしては、それ以上に『演奏するのは楽しいコトるんるんというのを改めて実感する事ができて、とってもステキなデビュー戦でした♪ 今回は、本番1ヶ月前に勢いで参加を決めたという急展開だったので、次に参加する時は、もっとじっくり時間をかけて取り組んでみたいです。




B2人目の養子縁組(笑)
4年半に渡って『ミス・キャンディ』(=うちのアルト号)一筋でやってきたAmandaサン。習い始めた当初は「アルトの次はテナーかな」とか思ってたんですが、いろいろ見たり聞いたりしてるうちに気分は

ソプラノ?

とゆーワケで、ここ半年以上に渡る「ソプラノやりたい病」への処方箋として(笑)、ソプラノ号『プララ』がAmandaサンの元へやってきました。軽くてヒジョーに持ち運びがラクなんですが、実はアルトよりも音の出し方が難しい(と個人的には思う)、なかなか奥の深いキャラなんやなあっちゅう事が、実際にじっくり吹いてみて初めてわかりました。

楽器の持ち替えは確かに面白いコトではあるんですが、同時に「アルト&ソプラノの二刀流になる」=「どちらかが手落ちになってしまう」という状態になりがち。どう頑張って練習時間を捻出したとしても、それに限界があるってコトも認めざるを得ない事実なので、なるべくいい具合に相乗効果が出るように、集中力フル活用で練習していこうと思っとります。



そんなカンジで、やり出すとキリがないサックス一人談義(笑) 今年も、やってみたい事や、もっと練習したい事がたくさんたくさんあります。そのたくさんのコトを、チョコっとずつでも実践&実現させていこうと思います。


さー、今年も頑張ろっと。
posted by Amanda at 12:10| Comment(2) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月21日

自己受容....。

昨日は、年内最後のレッスンでした。


いつもどおり、スケールやアルペジオなどのベーシックなルーティンをやった後、『イパネマの娘』



アドリブだとか、フェイクだとか.....



激ヘコミil||li _| ̄|● il||li



この5年近く、一体何やってたんやろ?って、深く我が身を疑ったAmandaサン。



オイラ、楽器に向いてない.....



と、一瞬本気で思いました(泣)バッド(下向き矢印)



『楽譜を気にするな、好きなように吹け』と言われて、フツーなら「制約がないから、むしろ楽譜どおり吹くよりもラクかも?」ってカンジなのに、こんなに萎縮するのはなんでや!! と、レッスン後にいろいろ考えてみたです。



@間違うのがハジだと思っている
Aアドリブとは名ばかりで、メロディフェイクまでも楽譜に書き起こしていた鍵盤時代の後遺症
B楽譜に頼り過ぎている
C即興性に対する探究心の欠如
D実は根本的に適性がない(爆)



まあDは置いといて(笑) どの選択肢も、それなりにものすごく当てはまってますが、特に@....


やや衝撃的(だと思う)な事実を告白しますが。。。。。



アタシ、伴奏に合わない音をちょっとでも使っちゃうと、不協和な音がキモチ悪くて自己嫌悪に陥り、ヤル気が萎えてしまうんです(えー!!! ヾ(;;゚Д゚)ノ



何回もトライして何回も間違って「この音は伴奏に合わんから、次は使わんとこ」って学習しながら身につけるっていうのが本来の練習の姿なハズ、なんですが、間違うたびに「わ、またやっちゃった....キモチわりぃ」→「こんなキモチ悪い音が出るんだったら、もうやーめた」ってなカンジで、曲の練習を途中放棄する事が、実は度々あります。


一見『地道に練習してるよこのコは』的なAmandaサンではありますが、実はこんな状態だったというワケで.... (#`-_ゝ-)


「始めから完璧にできるヤツなんざーどこにもいねぇよ。みんな始めから完璧やったら、わざわざお金払ってレッスンなんて受けに行かんやろ」と、頭ではわかっているつもりなんだけど、同じトコで何度も間違ったり、ヘンな音を出しちゃう自分が許せないっていう気持ち、かなり強し。自尊心が高すぎるのかもしれません。


練習するとかなんとか言う以前に、このメンタル面をどうにかする必要があるのかもしれない、と、これを書きながら思いました。


やっぱり書くっていいコトねー。落ち着いて分析できるもん(苦笑)

posted by Amanda at 12:26| Comment(2) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月24日

デビュー戦レポート。

発表会デビュー戦も無事に(!?)終了し、ひとつハードルをクリアしてホッとしているトコロです。


発表会、とにかく楽しかったです♪ ナマ演奏をバックにステージで演奏できるなんて、ウソみたいなハナシです。なんかすっかり自分がエラい人になったような気分でした(笑)


で、肝心の演奏は....


やっぱりたくさん間違えた〜〜(;´Д`)ノ


間違えたっていうか、アセッて吹いたな自分!! ってカンジ。我を失うほどのキンチョーはしてなかったけど、やっぱり若干のアセリはあったかなと。吹き続けていくうちに、すっごい


テンポ速っっ!!!!


って、伴奏についていくのに必死になっちゃってました。演奏中は単に「わー、速いなー。なんでだー??」って、思いながら吹いてたんですが、終わってからセンセイに「Amandaちゃん、だんだんテンポ速なっていくし〜(笑)」と言われて初めて気がつきました。


そうか、オイラが原因だったのか!!!!!
il||li _| ̄|● il||li



普段は精密機械(=機械の自動演奏やCD)に合わせて練習してたから、自分がたとえ無意識であっても、機械にさえ合わせてりゃテンポが狂うことなんてまずなかったんですが、なんせ発表会はナマ伴奏。テンポなんて自由自在に変えられるワケで。なるほどねー、アツく演奏するのはもちろんやけど、テンポを一定に保つ冷静さも必要だってことっスね(-公-)


でもって、さすがにセンセイは騙せません。見事に見破られました。


「レッスンの時より今日の方が吹きやすそうやったよ」


....あ、当たり(;・∀・)


だってレッスンって、マンツーマンなんだもん。
そういうの、キンチョーするんだもん。
大人数相手の方が、なんか落ち着くの。



マンツーマンって、緊張度がイヨーにあがるので、元々かなり苦手な受講形式なんですが、それでも個人レッスンで長く習い続けている自分自身が、実はちょっと不思議だったりするんですけどね(笑)


自分の演奏、一応MDに録音はしたんですが、実はいまだに勇気が出なくて聴いてません(爆) だってー、なんか聴くのコワいねんもん(;´Д`)ノ 聴く気になれるのは一体いつになることやら....(恐)


でも不思議と「ああしとけば良かったなァ」とか「あそこはこうすれば良かったのに」とか、そういうのはないです。もちろん「うっしゃー、なんやソレ!!( ̄Д ̄!)」みたいなツッコミどころはあるんですが、めっちゃ気分晴れやか♪


おお、面白かったやん発表会!!


っていう、ちょっと『クセになりそう系(!?)』の余韻がたっぷりで、『次はこうしてみたい・ああしてみたい』っていう気持ちの方が強いです。頑張れば暗譜できるっていう自信もついたし。Amandaサン、ちょっとヤバい味を覚えてしまったような気が....(爆笑)


何はともあれ、いい経験ができたし、めっちゃ楽しいデビュー戦でしたるんるんるんるん


もちろんもちろん、また参加したいです手(チョキ)手(チョキ)
止められたって出たいぐらいだわよ(笑)

posted by Amanda at 17:24| Comment(2) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月14日

必需品。

練習する時に欠かせないモノがあります。


鏡2つ。


これを使って練習中に、ふと思い出した時とか、なんか口元に違和感あるなぁと思った時とかに、アンブシュアを確認します。2つ必要なのは、横からのアングルを見たいから。鏡同士を反射させて、横顔を見るんスよ。多分この姿、ハタから見たら面白いと思う。「あのヒト、なんで吹きながら鏡見てんねん?」って(笑)


ちょっとハナシが逸れますが、エアロのレッスンで、「お腹とお尻を締めましょう」ってコトを、毎回必ずメンバーさんにお伝えするんです。とりあえず、レッスン前に一度言うけど、それだけじゃない。絶対に何度か繰り返して言ってますねー。みんなの意識から『締める』ってコトが消えそうになった頃とか、お腹のチカラ抜けてるなって思った時に、改めて「はーい、お腹シボり直してねー」って。


それと同じようなモンです。


吹き始めは当然、意識も高いんだけど、吹き続けてるうちに、ついつい無意識になってしまったり、前のクセに戻っちゃってたり。その点、視界に入るトコに鏡があると、「あーそうや、アンブシュアどないや!!」って、消え失せかかってる意識を再び取り戻せるので、アタシにとってはかなりのお役立ちアイテムです。


エアロの指導者養成コースに在籍してる間に、「自分の弱点をどうやって見つけるか」「それをどうやって克服するか」「克服すべきモノに対して、どれだけ注意を払い続けられるか」ってコトをテッテー的に教えられましたが....それが案外、サックス練習にも生かされてるような気がします。


あ、そー言えばこの前.....譜面台から鏡落として、一枚割っちゃった(;・∀・)


百均で買った安い鏡で良かったよ(笑)
posted by Amanda at 12:55| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月22日

コピーロボットが欲しい。

アタシ、実は吹き始めてこのかた


発表会っつーモノに出た事がありませんたらーっ(汗)(爆)


別に参加するのを拒否してるワケではないんです。同じようにサックスを習ってる方々の演奏も聴きたいし、自分も参加して、いつもと違った刺激を受けたいと思っています。


が。。。。。。。。


ちょうど先日も、そんなオハナシになりました。


「Amandaちゃん、そろそろ発表会、出てみない?」
「......日曜でしょう?(仕事だもんなー・泣)」
「ううん、祝日」
「えー、マジっすか? いついつ?」
「11月23日.....ってさ、でもいつもこの時期って....」


そうなんす。センセイもアタシの年間サイクルをすっかりご存知のようで。。。。。


それ、4時間走の日だよ〜〜〜ふらふら(号泣)


毎年12月にホノルルへ走りに行く身としては、この日の4時間走は絶対にハズせないんですよねー。ここで体調確認して、テンション上げてグッド(上向き矢印)ホノルルヘ!! っていう、アタシにとってはスゴく大事な練習日なのです。


「この時期いつも『走りこみ中』って言ってたから、どうかなって思ったんやけどね.....」


うー、センセイごめんなさい。めっちゃ参加したいんですけど....やっぱり、ホノルル走るためにできるだけの事やりたいから。ただでさえ(マラソンの)練習量少ないのに、調整不足で倒れたくないし(-_-;)


というワケで、今年の発表会も不参加たらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)(沈)


好きなコトをやるために好きなコトを断念するって、すごく贅沢なハナシだけど、なんかとっても切ないわ〜〜〜 (〃´。`)〜3


この日、雨が降って外を走れなかったら、発表会観に行こーっと。

posted by Amanda at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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