2006年04月06日

バイヤー候補生・Amandaさん。

先週末、Dr.Tにミズ・キャンディの調整をしていただいたので、昨日のレッスンは、キャンディがとても吹きやすかったです。低音部の出やすさが全然違うのねー。「うわー、こんなに違うか!!」って、スゴいビックリしました。そして、いつの間にか、キャンディのそんなビミョーな変化を敏感に感じ取れるようになった自分自身にもビックリしました。アタシもエラくなったなぁ(笑)

調整していただいた後に、とうとうDr.Tに告白してしまいました。

「アタシね、ソプラノもやってみたいなあって、思ってるんです」
「ソプラノねー、アルトより(リードを含めて何もかもサイズが)小さくなるから、結構難しいねん。でも面白いよ」

ソプラノのお値段は、だいたいアルトと同じぐらいらしいです。アルトと比べると需要が少ないので、生産量も少なめなぶん、サイズの割りには、お値段もやや高くなるんだそうで。それでもDr.Tからオススメしてもらったタイプのお値段は、想像してたよりもエコノミー。

「銀メッキのこれ、いいよ。オススメ。ゴールドの方がいい?」
「ヤナギサワ(製サックス)がいいなって程度しか考えてなかったので、色まではまだ....」
「シルバーは使い込むと、いい色になってくるからね。で、いつ買うの?」
「うーん、まだ決めてないけど、近い将来(笑)」

もしやこの夏のボーナス払い、になるの、か????

とりあえず、カタログをもらってきて、今ヨダレたらしてるトコです(笑)
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2006年03月20日

初陣。

苦節3年11ヶ月、ゆきたんの結婚披露宴にて、ようやく人前デビューを果たす事ができましたっ(激拍手!!!)っつーか、これってデビュー遅すぎですよね、きっと(^^;) ゆきたんがディズニー好きだってゆーのがアタマにあったので、お題には『星に願いを』を選びました。彼女には、当日まで厳重シークレットにしてました。サプライズしてくれたかなあ。

ご存知のとおりバラードなので、アタシの中では結構チャレンジな曲でした。勢いで吹けないし、ビブラートかけるのヘタだし(苦笑) なので、この一ヵ月半、ロングトーンにビブラートかけたりして唇ヒリヒリいわしながら(笑)「こりゃービブラート攻略期間やなあ」とかって自分に言いきかせてポチポチ練習してました。

人前で演奏するっていうミッションがあったおかげで、いろいろと勉強になりました。リードの扱い方とか、ピッチの高低とか、ごく基本的なコトだけど、ああいった場所での楽器の扱い方とか....レッスンだけでは得られない実地体験だよー!! まさに「On the Job Training」ってカンジ(笑)あーそうそう、もっとちゃんと楽譜をアタマに入れなきゃねぇ。ホンマに、アタシ楽譜をちっとも覚えようとしないんで、楽譜からあんまり目が外せないのさ(←脳細胞活性化祈念・苦笑)まあこれについては、これからの課題にするってコトで。

初戦だったという事を考慮すれば、そこそこ合格点だったかなと思います。次に人前で吹く機会があったら、もいっこハードルを高くして頑張ってみようと思っとります♪

今回の演奏は、自分でMDに録ってお持ち帰りしてきました。日曜日に聞いてみたんですが....うーん....やっぱりしゃべりの方がウマい(^^;) これってもしかして、あさってのレッスンは正座で反省会?(笑)
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2006年03月16日

初陣カウントダウン。

とりあえず、人前デビュー曲は仕上がりました(と思われる....なんか弱気だなあ・苦笑) 昨日のレッスンで最終チェックしていただきました。アドバイスどおり、伴奏音源はやや大きめでいきたいと思います。その方が、アタシの気持ちが萎縮して音が小さくなる事もなさそうだし、オマケに間違ってもゴマカシ効きそう(笑)

あとはキンチョーせずに、ひとりで部屋にこもって練習してる時の調子で吹ければ、それでオッケー。リハーサルから本番まで数時間ほど間が空くので、キャンディ冷えちゃいそうで怖いんですが....ってか、そもそもこーゆーシチュエーション自体が初めてなんで、「うひゃー、どーするーーーー!?!?!?!?」ってカンジ。本番2日前だってのに、もう緊張しそうな勢いで〜〜( ̄□ ̄!) そーいえばアタシ、2人以上のオーディエンスを前にして吹いた事、一回もない....(核爆)これっていーのか!? いきなり大勢の前でやっちゃうんですか、Amandaさん!?

あー、なんか考えただけで歯が浮いてきた(危)

とりあえず、前日1時間だけスタジオ借りて練習する事にしました。最後の悪あがき。往生際が悪いってのは、こーゆー事を言うのでしょーか(笑) しっかしこんなに動揺するの、何年ぶりだろー?エアロのオーディションなんかとは比べモンにならん緊張感が....アタシも人並みの心臓だったって事っすかね、あははは。

とりあえず、キャンディ磨いとこー。べっぴんさんになってもらわにゃ♪
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2006年03月13日

ミヤザキパワー。

当人やその関連の人達にバレてほしくなかったので、あえてこれまで書かないようにしていたんですが、実は近々、


人前デビューする予定です(怖)


習い始めてそろそろ丸4年、ようやくアタシの娘ミス・キャンディが日の目を見る事になります(祝!!) そんなワケでこの1ヶ月半ほど、ずーっと某曲を練習し続けとるところ。本番で使うリードも決めて、着々と準備は進んどりますが、なんせブレスが苦手なんで、本番で窒息してチアノーゼでも起こして倒れるんじゃないかと心配で(笑) と言ってもまあ、アタシのメロメロな音をお聞きいただく頃には、ご一行もホロ酔い状態になっているハズ。耳の感覚も鈍ってるだろから、多少間違ってもわかんないよな、とか、すっごい都合のいい事考えちゃったりして(あはは)

まあそんな事もあって、ひたすら練習してるワケなんですが、どうも練習中に、某御方の演奏してる姿がアタマにグワワッと浮かんでくるんですよ。消しても消しても、そりゃードえらく執拗に(笑)その某御方とは、元T-Squareのサックスプレイヤー、宮崎隆睦さん。なんでやねん!!ってカンジ(爆笑)

あの方、演奏中の姿がすごく(アタシにとっては)個性的なんです。よう説明できないんですが、目が離せないんですよねー。アタシも本番で、あんな風に吹けばいいのかしらん。ついでと言っちゃなんだけど、音もあれぐらい軽快にスパーンと出せないもんかねぇぇ。あれ、宮崎さんとキャンディさんって、同い年なの!?!?(あ、これは関係ないか)

気持ち良さそーに吹きなさる宮崎さんのお姿は、なんとも爽やかでステキであります♪

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2006年02月21日

気づき。

....って、ビジネスブログみたいなタイトルなんですが、中味はしっかり音楽です(笑)

最近、以前と比べてドッシリ腰を据えて練習できるようになったような気がします。なんて言うんでしょ、曲の構造をちょっとだけ意識しながら練習するようになった、とでも言うんでしょうか。スケール練習するのでも、なんとなく法則を意識しながら吹いてるって言うか「あー、この基礎練習って、こういう曲の時に使えるのかも?」とか....。


なんか全然説明になってないっすね(苦笑)


てっとり早く言うと、音楽を聞いてる時に「あれ、これってもしかして、こういう曲構造?」って、習ったモノが曲の中に含まれている事がわかるようになったって事デス(ってエラそうなコト言ってみたものの、気づき率はまだそんなに高くないですが)

....と言うのもこの週末、スポーツクラブでバーベルクラスを受けたんですけどね、BGMがC+C Music Factoryの『Everybody Dance Now』だったんですわ(懐かしいでしょ)バーベルぶるんぶるん持ち上げながらふと気づいたんです。「これってペンタトニックスケールの音運びと一緒でないかい?」と(←トレーニングに集中しなさいAmandaさん・笑)

あと「ブルースは12小節構造だ」という原則にも気づきました。曲って普通は16小節単位で進むので、エアロの振り付けも8小節もしくは16小節で組むんです。なのでアタシとしては「12小節の曲なんてありえねー!!」というカンジだったんです。それが先日、たまたま『Jam Shot』という曲でエアロの振り付けの練習してたら、なぜかフレーズの切れ目と振り付けが合わない。なんで? 64カウントで作ったのに、なぜ合わない? で、よくよく曲を聴くと12小節しかなかったんです。「あっれー、12小節の曲って、ホントにあるんだ!!」と、そりゃー衝撃的でした。ってか、今まで何度も『Jam Shot』聴いてたクセに、今頃気づくってのもどうかと思うけど(苦笑)あと、James Brownの『I Feel Good』っていう有名な曲も12小節。

これってAmandaさんにとっては大発見。音楽にも「気づきの精神」って、実は大事なんですねー。
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2006年02月03日

おしおき。

チャラチャラララチャラララ〜

おととい水曜日のレッスン以来、なぜかグワングワンと『Rhythm&Chord』がアタマの中でヘビーリピート中。しかも、すごーいいろんなフレーズがアタマの中でスイスイ組み立っていってて、「いつまで続くんだろ、これ?」ってカンジ。

....(沈)

『Rhythm&Chord』ってゆーのは、簡単に言えばアタシの苦手な「アドリブ」の練習ページのタイトル。「リズムアンドコード」と聞くだけで、気分によってゲッソリする時があるぐらい(苦笑) その「ゲッソリ」が、おとといの夜だったりする。アレをやったらコレが抜ける、コレをやろうとするとアレが崩れる、みたいなパターン。こんなの、わざわざ書かなくても、いつもの事なんだけど(苦笑) もっとも、以前と比べれば随分こマシにはなったとは思うけど、やっぱりね、理想とか憧れの節回しって、あるじゃない?そういうのをアタマの中では何十回、何百回って演奏できるのに、指がついていかないからできない→イライラする、みたいな、相変わらずそんなカンジ。唯一の救いは、ペンタトニックスケールがちょっとだけ身についてきたように感じられた事ぐらい。

かれこれ、もうこの『Rhythm & Chord』を延々3週間も続けていたので、おととい思わずポロッと「これ、キライです」とこぼしてしまった (うわーん、ごめんなさい!!)

とても強い否定を表す『キライ』っていう言葉、アタシはその『キライ』っていう言葉自体がキライ。なんかねー、バサッと「キライだ」って言ってしまうと、もう救いようがないじゃない?一生克服できませんって公然と言ってるようで....(苦笑)なのでアタシ、普段は代わりに『苦手だ』っていう表現を使うんです。でもこの時はなぜか違う事に気を取られてしまってて、ついつい「キライ」などと.....このクチか!!そんな事言うのは!!(ぺしぃっ)

ごめんなさい。アドリブ、キライじゃないです。『苦手』なだけ!!!!
(今さら言い訳・笑)

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2006年01月19日

まめ。

毎週同じ曜日にレッスンがあるので、次のレッスンまで当然1週間あるワケですが、昨夜のレッスンで新たに発見したコトがあります。それは....

自分がどれだけ練習すれば、レッスンで『アタシはここまでヘタぢゃないやい!!』と絶叫ぜずに済むか
もしくは、少々間違っても動揺せずに済むか
さらにもしくは、アドリブでアタマが真っ白にならずに済むか(笑)


つまりは、1週間あたりのAmandaさん適正練習量です(うっわー、超端的・笑)


と言うのも、先週水曜のレッスンから昨夜のレッスンまでの間、アタシは土・日・火曜日の3日間もミス・キャンディと戯れてたんです(←1週間の練習量最多記録を更新・笑) 日曜の午後なんて、このクソ寒い中に野外練習だし!! 野外練習って言っても、家の近くに見つけた広場で吹けるかどうかの偵察を兼ねてチョロッと吹きに行っただけなんだけど....さすがに1時間で寒くなってヤメちゃったです(苦笑)とりあえず、環境的には特に問題なさそうなので、次回は暖かい時に使うことにしよっと(^^;)

7日間でこれだけキャンディと遊ぶと、指とかクチがすぐに吹く感覚を思い出してくれたような気がしました。おかげで昨夜のレッスンは、そんなに動揺する事なくやりおおせたです♪吹き間違ってもすぐにリカバーできたって言うのかなぁ。おかげで手間取ってた『stardust』にもかなり馴染んできました。

毎日はムリかもしれないけど、できるだけ短い感覚でちょっとの間だけでもサックスに触れるのがベストなんだろなあ、と、身を以って感じちゃいました。このへんは英語と一緒ですね。英語も、毎日ちょっとでもコツコツやる方がいいって言うし。

何事もマメにやるのが一番、って事かぁ。

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2006年01月12日

ソンなヒト、かも?

アタシ、昨日のレッスンほど「アタシって本番に弱いのか!!!!」って思ったコトはなかったとです(怒&号泣) 一人で練習してる時って(自分で言うのもなんですが)まだマシに吹けてるんです。それがレッスンになると、あり得ないトコでポロポロ間違える....なんでこーゆー現象が起きるんだか、まったく見当がつかない(謎)レッスン中は表面上「あー、ちゃんとできなかったなー」ってカンジで、比較的冷静にやり過ごしてるけど、ホントは「アタシはこんなんぢゃないんですぅぅぅぅぅぅ!!!!」って、カラダ「く」の字にして絶叫したいぐらい(笑) これってさ、「幽霊見たの!!」って言っても信じてもらえないのと似たようなモンでしょ。「だってホントに見たんだもん!!」って言ったところで、証明しなきゃ意味ない、みたいなね。

まあでも、ホントに100%自分のモノにできてれば、イージーミスをやるなんて事はまず起こらないハズ。ミスが出るのは中途半端にしか体得できてないからだって事もわかってるので、ミスしまくった自分を受け入れざるを得ないワケなんですが....あーでもやっぱり悔しいなぁぁぁぁ(>_<) あと、最近、自分の音がイマイチ好きになれない...(爆) どーも「くぐもってる」ってカンジがしてねぇ。もっと『スパーン』って快音出したいんだけどなぁ。

音の事を書いてふと思い出しましたが、昨日のレッスンで「なんか今日、吹きにくそうやねー。リードのせいかなぁ?」って言われたんです。はい、実は昨日、いつもと違うリード使ってました....きゃーっ!!!!! センセ、すごいっっっっっ!!!!! これってなんか


『細木数子のズバリ言うわよ!!』みたい!!!!
(え、なんか違う?)


センセイには隠し事できないって事が、よーくわかりました(別に隠し事なんてしてないけど・笑)

(ちなみに、いつもはJAVAの3番ですが、昨日はイシモリ3番使ってました)
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2005年12月29日

2005年レッスンしゅーりょーーー!!!

わー、日記めっちゃサボってるし!!!!(爆)


....と言うか、レッスン自体が1ヶ月ほどお休み+ホノルル準備&高飛びが重なって、レッスンどころか練習さえまったくしてなかったもんで、ハイ(不良生徒・苦笑) 先週からやっと、普段どおりのサイクルに戻りました。今の練習メニューは、こんなカンジ↓

★トレーニング編→『Jazz Etude』っていう、ジャズはこういうカンジで吹きましょうみたいなトレーニング曲
★レパートリー編→スタンダード中のスタンダード『Stardust』

『Jazz Etude』って、一応トレーニング編のテキストに載ってるサンプル曲なんですが、トレーニングとは言え、アタシ結構好きなんですよねー。だって、いかにもジャズっぽいし(笑) 多少難しい曲だろうがなんだろうが「アタシ、ジャズ吹いてるよー!!」って快感が得られるので、すごく好きなトレーニングメニューです。でも昨日のレッスン中、臨時記号(♯とか♭ね)の法則で知らなかった(覚えてなかった?)ものがあった事が発覚( ̄□ ̄!)思いっきり雄叫びをあげてしまったのさ!! Amandaさん、今年最後の不覚。く〜〜〜、やられた.....(苦笑)

『Stardust』は、前の『Chicken』と比べるとめっちゃくちゃスローテンポなので、その点ではヒジョーに吹きやすいんですが....なぜか難しい(>_<)後半に進むにつれて音符の数が増えていくので、楽譜の右ページ側が全体的に黒〜〜〜いんです(笑)ただでさえ黒いのに、センセイにオマケの音符を加えられ、その黒さがやや増し(爆笑)


「えー、まだ(音符)つくんですかー!?」
「なんかイジワルしてるみたいやわ(笑)」


でも、「これ難しいしー!!」とか吠えつつ意地でもやろうとするアタシ。すっかり性格読まれてるような気がします(苦笑)

そーそー、このページ、ちょっとウケちゃいました。
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2005年11月18日

アマンダサン、ニワトリ、シトメタ!!!

宣言どおり、重箱詰めの唐揚げ弁当にしてやりましたっ!!!!(わーい♪♪♪)


なんか、ついこの前まで「できなーい(泣)」って言ってたのがウソみたい。おとといのレッスンを最後に、約1ヶ月のお休み期間に入るので(レッスンは月3回。今回は休みのタイミングの都合で、ちょっとした長期休暇みたいになったとゆーワケです)、できればおとといで終わらせたかったんですよねー。1ヶ月も持ち越すの、イヤでしょ(笑)

そんな理由もあって、レッスン前日の火曜日には、貸しスタジオをレンタルして練習しちゃいました(よっぽど持ち越すのがイヤだったらしいAmandaさん・笑)この貸しスタジオってのが、この8月に、会社の近くに新しくできたトコなんすよ。行こう行こうと思いながら3ヶ月も経っちゃって(^^;)個人練習だと、10畳ぐらいの部屋を1時間600円で貸してくれるという、なかなかのリーゾナブルさ。MDもCDも使えるし、マイクやメトロノーム、譜面台などの小物もタダで貸してくれるので、けっこう快適デス♪ 週末練習した時に、ヤマハで『Chicken』の伴奏をMD録音しておいたので、それに合わせながらスタジオでひたすらニワトリを追いかけてました(笑)

おかげでめでたくレッスンでOKいただきました。もーホンマに嬉しかったです(感涙)このまま一生ニワトリ追いかけなきゃいけないんじゃないかって、マジで心配になったぐらいですもん( ̄□ ̄!) あんまり嬉しかったんで、「きゃーーーーーーっっっ!!!!」って、レッスン中に絶叫(←バカ者・苦笑)

ニワトリを仕留めた後は、この時期にお似合いの『Stardust』です。バリバリのファンクからバラード系になります....エラい違いやな(笑) また新たに頑張りますよー。あーすっきりした( ̄▽ ̄)b
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2005年09月12日

3番・アルト・石森クン。

土曜日、いつもどおり練習してきました(日記あんまり書いてないけど、いちおう毎土曜日に練習してます)先週、東京にある「石森楽器店」っていうお店で作られてる『ウッドストーン』の3番リードをいただいたので、この日はそれを初吹きする日でもありました。新しいモノを試す時って、スゴい嬉しいんですよねー♪「コヤツはどんな音が出るんだろ?」って、ドキドキしちまいます。

で、実際に吹いてみたんですが...


非常ベルみたいな音が!!!!!煤i ̄□ ̄!)


「今使ってるのより薄いと思う」と、前もって言われてはいたのですが、どーやら大当たりみたいで(笑)高い「F」から上の3つの音が全く出ませんでした....(こういう現象って、マウスピースが持つパワーと釣り合いが取れてない時に起こるみたいです)でも、中音域に関しては、鼓膜がめいっぱい振動するぐらい(!?)のデカい音が出るので、疲れ気味の時とか、譜読みする時に重宝しそうです♪

ハナシは変わりますが、「ペンタトニックスケール」という音階パターンがあります。これはアドリブするのに一番使い勝手が良く、かつカッコ良く聞こえる(と思われる)という、鬼に金棒的な音の並びなのであります。キャンディさんやメイシオ教授でさえも、このペンタトニックを「マイ必須アイテムだ」と公言しているぐらいで、実際に彼らのライブ演奏を冷静に(←ここ重要・笑)聴いてみると、実はこのスケールのオンパレードだったりします。

そんなこんなで先月あたりから、芸を広めるべく(^^;)このペンタトニックスケールを簡単な調のものから練習し始めました。と言うか、むしろ今の今まで練習せずに、ほったらかしにしてた事が問題だったして。あははー(爆)これでちょっとはカッコいいアドリブとかできるようになるかなー。
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2005年07月15日

明日は....

今日は金曜日。明日と明後日は24時間マラソン。なんと今回は「体力の限界に挑戦」って事で、


土曜の朝にレッスン→昼から走りに行く→夜は現地で睡眠(仮眠?)→朝イチでレースを抜け、そのままレッスンに直行→魔の4本レッスン


というスケジュールを決行するつもりです。って言うか、単にレッスン代行が見つかんないから、こういうスケジュールにせざるを得ないってだけの事なんだけど(苦笑)

なんでそんなサックスに関係ないハナシ、ここに書くんや!! と思われるでしょう。ふっふっふっ、それがね、ちょっと関係あったりする。実はこのアホ的スケジュールの中に、1時間半だけ、練習時間を作ってネジこんでみようかと(自爆?)だってー、一昨日はレッスンお休みだったし、これで明日も練習しなかったら、次の水曜がコワいんだもーん。時間は自分で作るモンです!!って、エラそうに言うのはタダ〜〜(笑)

という訳で、明日も練習するつもりです(とりあえず気持ちだけは....笑)
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2005年03月14日

なんだかなあ。

先週の水曜はレッスンがお休みだったので、この週末、キャンディと戯れたのは一週間ぶりでした。ここんとこ『So What』や『Impressions』を何回も聞いて、「こーゆーメロディが使えるんだなあ」と、ぼんやりとイメージしながら一週間を過ごしてましたが....

いざ吹いてみると、なーんかやっぱりウマくできないんですよねー。

ちょうど日本人の英語苦手意識とおんなじような感覚かなあ。単語とか文法の知識はちゃんとあるのに、話すトレーニングが不十分だから実践で使えないってヤツ。アタシのサックスも、いろんな人の音楽をたくさん聞いて、頭の中にはいろんなフレーズがストックされてるハズなのに、それを自分の中で応用できない。ダンスだったら、なんぼでも人のスキル盗んで自分のレッスン用に料理できるのにねぇ。

しばらくあれこれと頑張ってみたものの、なんか途中でイヤになっちゃって脱力モードへ突入してしまったアタシ(苦笑)なんかこう、自分が出してる音が気に入らないと言うか、「自分、なんでいつもそうワンパな事しかできねーのよ!!」って、ツッコミ入れたくなるカンジ。アドリブ嫌い病、再発寸前(泣)

しっかしアタシ、なんでこうも出来ないかなぁ。エレクトーンの時、こんなにイヤイヤ気分でやってたっけ?

そこでふと「じゃあ一度、このアドリブをサックスじゃなくて鍵盤でやってみよう」と思いたったワケなんす。そしたらこれがまた、いつまでーもダラダラダラダラ弾けるのなんのって(笑)ドリアン構造とか、そんなややこしいのも全くお構いなし。電子ピアノでこれだけ長いあいだ楽譜ナシでダラダラ引き続けられるって事は、どうやらアドリブがキライとか苦手なワケではないらしい。

ピアノって、弾きながら鍵盤が見えるでしょ。鍵盤が見えると音のイメージがしやすいので、とっさにでも、ある程度弾ける。でもサックスは手元が見えないから音のイメージができない。多分そこが原因なのかなあと思ったりして。

そもそもエレクトーンとサックスでは5倍もキャリアが違うんだから、こんな現象が起きるのも当然なのかもしれないけど。でもやっぱこれって、まだ練習が足りてないって事、かな(苦笑)アタシに一番必要なのは、頭にインプットしたものをアウトプットできるようになるトレーニングなのかもしれないです、ハイ。
posted by Amanda at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする