2011年07月14日

読めん!!!

( ´ω`){ドウモ


ここしばらく、吹くのがしんどかったです。なんかもう、息苦しい。「最近しんどいわー、なんでやろ」と思っていたのですが....


「梅雨はねー、湿気が多いから、リードが大変なのよー」とはセンセイの談。


そか、そうだよねー(そこに気づかなかった自分が....(;・∀・)苦笑


今は、『Pick up the Pieces』を練習中です。昨年の発表会でも演奏したのですが、当時は『ハモるパート』を担当していたので、主旋律&アドリブパートを演奏するのは、今回が初めて。


曲の雰囲気とか、勢いとか、そういうのは特に問題ないです。なんせホンモノをCDで何百回と聴いてきましたから(笑)



それよりも問題なのが。。。。



楽譜が読めない(爆)



高音域の『レ』と『ファ』って、瞬時に読みわけられますか?



え?できる?



すごーい(;・∀・)笑



アタシ、どっちなのかすぐにわからんのです。『上第○線』とかって、いっぱい線が引かれてたら、一瞬ひるんでしまう。


このほかにも、低音域の『ラ』と『ド』.... オタマジャクシが第2間にいるのか、第3間にいるのか。特に楽譜がちょっと小さかったりなんかすると、見にくくてすぐに読みわけられない。


「それ、歳とって目が弱くなってるんちゃうのん」とか思うでしょ?


いやいや、小学生の頃からずっと苦手でした。(って、別にわざわざ主張するところでもないんだけども・苦笑)特に、初見で弾かなきゃならん時は、ほとんど勘で読み分けながら弾いてましたかねー。まさに『なんとなく』ってカンジで。


テキトーな子供時代でした(あ、今もか・笑)

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2011年05月26日

A列車・再び。

( ´∀`){ドモ


久しぶりの即時レッスン記録(いつ以来だ)


マイナーセブン・フラットファイブ(←なんのこっちゃ、みたいな名称・笑)の修行(!!)が続いています。下の「ド」から始まって、1オクターブ上の「ド」まで半音ずつ上がって、再び下の「ド」まで半音ずつ下がっていく、という、まんべんなくのエニーキー。


『セブンス・コードの5音を半音下げる』と、文字で定義を書くのは簡単なんだけども、吹くとなると、なかなか。まだ「あれー、なんやったっけー」って考えながら吹いてる状態。ただ、数年前にも練習した事があるので、感覚の戻りは早い(ような気はする。)


数年前に初めてこのコードに取り組んだ時は、とにかく慣れるまでが大変で、ものすごイライラしながら練習していた覚えがあります(苦笑) でも、あの時にイライラしながら練習したのは、ムダではなかったな、っていうのが、今になってわかる。少しは体に残ってたんだなあと、今やっと実感できてる感じ。


でも、このキーがどういうコード進行の中にはめこまれているのか、どういう時に使ったら効果的なのか、ってなると....まだそこまではわかりません(;´Д`)ノ アウトプットできるようになった段階で、ようやく自分のものになるんだろうけど。でも、そこまで到達するには、まだまだ時間がかかりそうです。


まっ、急がずにやります。


レパートリー課題『Take the A Train』は、先週あまり練習できてなかったので、かなり自信なさげな吹きっぷり。強弱やシンコペをつける以前の問題で、楽譜についていくだけで精一杯。『A列車で行こう』と、タイトルはカッコいいものの、いっぱい吹き間違えて脱線&車両横転させまくり(爆) レッスン中に、ややこしいフレーズを集中的に練習させてもらえたので、レッスン終了間際には、なんとか途中ギブアップせずに伴奏についていけたかなー、ぐらいには持っていけました。


「....うん......まあ『●宮行き快速急行』ぐらいかなー」


とのコメントを(←Amandaサンとご近所の人ならわかるローカル路線・笑)


各駅停車じゃなく、快速急行なだけまだマシ、ということで(´∀`)アハハ


今週末、きっちり練習します♪

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2011年04月14日

がんばった。

( ´∀`){ドモ


昨日は『叔母に愛を』『Mas Que Nada』の仕上げでしたー。


アドリブのところ、頑張りました(鼻息)


全部ひるまずに吹ききれたです(祝)


キーが比較的とっつきやすかった(←Emです)っていうのもあるんですが、普段よく顔を出す「とまどい」がほとんど現れなかったのも、吹ききれた原因の一つではなかったかと思います。ずっと似たようなフレーズになってもいいから、とにかく思い切って吹くぞと、もうそんな気持ちでやりましたし(半分『開き直り』状態だったような気もする・笑)


そんな『開き直り』が功を奏したのか、過度に緊張する事もなく、伴奏がきっちり耳に入ってきて、けっこう冷静さを保ち続ける事ができたように思います。


この時の感覚、ぜひとも覚えておきたいです。


しっかり覚えておいて、次にまた同じような状況になったら、この時の感覚を再現したい。そして、それを何度も繰り返してカラダに覚えこませて、アドリブ敬遠度を低くしていければと思います。





さて、基礎トレーニングなんですが、最近はこんなのをやっています。


110414.jpg



全キーを順番に上ったり下りたり。最終的には、楽譜を見ないで吹けるようになるのが目標なんですが



これ.....



ぜんぜんでけへん(`・ω・´)笑




メジャー・トライアドと、マイナー・トライアドは、比較的簡単に、ノー・ルックでクリアできたんだけども、このお題は.....(-公-!)7thの音がクセモノ。7thがジャマ(!!)「あーれー、なんだったっけー」連発(泣)


来週はレッスンお休みなので、二週間かけて練習してみます。


あー。
イラッとするかもー。゜゜(´O`)°゜。笑




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2011年04月07日

サンバを踊る米寿の叔母さん。

( ´ω`){ドーモー


書くの、一ヶ月ぶりです(汗)


レパートリーの『St.Thomas』、ここに詳細を書かないまま前回のレッスンでクリア(;・∀・)


昨日のレッスンから『Mas Que Nada』をやっています。特に凝った箇所のない、比較的イージーレベル(だと思う)のアンサンブル楽譜なので、あまりいい表現ではないですが、ちょっとラクしてます(笑) おかげさまで、と言うかなんと言うか、「じゃあ来週は、書きソロの部分は自前のアドリブでやってみましょう」という事になってしまい.....あ、いや、やってみる事になりました(苦笑)


んー、でも、コード進行はEmとA7がずっと繰り返されるだけなので、取り組みやすいキーのはず。弱音吐かずに頑張ってみます。


ところで。


『Mas Que Nada』って、曲そのものは知ってるけれども、曲の背景は全然知らなくて。せっかくなので、ちょっと調べてみました。


ジョルジ・ベンという人が1963年に原曲を作ったらしく、それを1966年にセルジオ・メンデスがカバーして、大当たりしたんだそうです。



へー、そうなんや......



曲は知ってましたが、セルジオ・メンデスが歌ってた、という事を知らんかった..... llllll(-ω-;)llllll 恥


ちなみに、「サンバ最高!」みたいな感じの歌なんだそうです。


センセイは、アル・ジャロウのバージョンが好きだとおっしゃっていました。が、私にとってはこの曲、もはやアカペラグループ「Rag Fair」のバージョン以外の何者でもありません。そのタイトルや、なんとまあ




『叔母に愛を』



いわゆる「空耳アワー」風に、彼らが歌詞をつけて歌っていたんですが......これまた.......(大笑)



叔母に愛を... 叔母 叔母 叔母



だとか(あはは)



一緒にサンバを踊ったおばさん
嘘!? マジ? 歳、米寿?
本当におばさん?




だとか....(あははは)


彼らが歌っている動画や歌詞は、ネット上にもアップされているので、ぜひ検索してみてください♪


来週のレッスンでも、吹きながらこの曲がアタマの中を駆け巡りそうです(´∀`)アハハ/\/ \
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2011年03月04日

なんでも「慣れ」か。

( ´ω`){ヨウコソ


....って、アタシの方が「ようこそ」って言われるぐらいのご無沙汰ぶりのような気が.....(;・∀・)


ウダウダとblogの更新を留まらせているうちに、おとといのレッスンで『Sax-A-Go-Go』クリアしちゃいました(笑)


前回のエントリを書いて以来、ひたすら吹いて練習してました。しんどさもマシになったので、楽譜に載ってないフィルも追加させる事ができました。もっと吹きこんでたら、もっと吹けるようになったかもしれないけど、今のアタシのチカラと練習回数では、まあこれぐらいなのかなあと。


使っている音の数も少なめだし、フレーズも比較的シンプルなので、「メロディを吹く」という面ではさほど悩む事はありませんでした。が、リズムとか、勢いとか、細かい部分ですごくテクニックが要るので、いつもとは違った面で、すごく練習が必要な曲だったなあと思います。吹けば吹くほど奥の深さを感じる、というか。うーん、やはりねえさん、偉大ナリ。


次の課題曲は、『St. Thomas』です。言わずとも知れた、我らがソニー爺やんの曲(*´∀`) またボツボツ練習します。


レパートリーと並行して、今はエチュードもやっています。先週から今週にかけては、『Blue Bossa』のコード進行で、ボサノバのエチュードを練習していました。


とりあえず、そつなく(笑)こなしてクリア。


「このエチュード使ってアドリブしよう、とか言ったら困る?」
「困ります(´□`|||)」 ←きっぱり(笑)
「(笑)とりあえずやってみよ( ´∀`)」


最後にレッスンでアドリブ演奏したのが、1年ほど前。その時の出来があまりにも悲惨だったので、思いっきり「アドリブなんてキライや!」って言い放ってしまったんです(その時の悔しい気持ち、まだ覚えてますわー)


それ以来、一度もレッスンでアドリブをしなくなりました。「やってみようか」とも言われなくなりました。センセイが意図的にそうされていたのか、たまたまレッスンでアドリブをする機会がなかっただけなのかは、アタシにはわかりませんが。


この1年、レッスンでも週末練習でも全然やっていなかったアドリブ練習。そのうちいつかは必ず「やってみよう」って言われるだろうなあとは思っていましたが、とうとうその日が来たワケです(lll´Д`)


センセイと交互に。3コーラスずつ。



ところどころ微妙なトコもあったけど、キーが簡単だったのもあって、最後まで吹ききれました。


「はー」←ため息
「できたやん、3コーラス目までちゃんと。『おっ、3つ目もいった!』って思ったよ(笑)」
(lll´Д`)(lll´Д`)←Amandaサン、ものすごい汗(笑)


「実際には、自分が思ってるよりも吹けてるんよ。何が足りへんかって言うと、『勢い』なんよ。楽譜どおりに吹いてる時と比べたら、明らかに音量が落ちるでしょ」
「.....うーん、探り探りやし、どうしても自信が......」
「うん。それをね、『楽譜見ながら吹いてるんですよー』ぐらいの気分で自信持ってやればいいねん。それができるようになるかどうかは、もう『慣れ』やからね」


『慣れ』かー。。。。。


人の前でエアロのレッスンをするの、最初は自信なくてスゴくイヤだったけど、慣れて受講者さんをイジれるぐらいに(笑)なった。
契約書の仕事、最初は言葉がわかんなくてヘコんでたけど、慣れて読めるようになった。
仕事での電話対応、最初は出るのがイヤだったけど、慣れてオドオドしなくなった。
マラソン、しんどくて実はレースに出るのが苦痛だったけど、慣れてほどほどに走れるようになった。


思いつくだけで4つのイヤは事に慣れたんだし、もういっこぐらい、慣れるかなー。


慣れたいぞ。


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2011年02月14日

吹→倒→吹→倒

(*゚∀゚)ノ{オツ


はいもうタイトルのとおりです.....


『〜A-Go-Go』.....一回吹くごとに倒れてるAmandaサンがいます il||li _| ̄|● il||li


なんでこんなに疲れるんだAmandaサン


ムダなチカラが入っているのか.....(-公-!)


一度、2時間走をしないで吹いてみた方がいいのかもしれまてん(苦笑)


そして、前回のレッスンで「ここは切って、ここはつなげて.....」というカンジで決めたアーティキュレーションを練習してはみたものの、なかなかはかどらない。規程テンポにまで届かないのー(泣)「こんなのムリー(lll´Д`)アヒー」とか言いもって、2時間半の練習を終えまちた....


はー、ちかれるわー(そればっかり・笑)
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2011年02月10日

自分だけじゃわからんねー。

( ´∀`){ドーモー


レッスンで初めて『Sax-A-Go-Go』をやりました。


うぬぬぬぬ〜〜〜(-公-!)


まだ初回なので、「とりあえずなんとか吹ききったよね」の状態で当然かなとは思うんだけど。


いやーしかし、難しいねー(;´Д`)ノ


あーゆー曲は、勢いだけで吹くもんだと、そういう考え方が自分の中に(多少)あったワケですよ。でも、細かく譜読みをしていくと、決してそうではなくて。これっくらいの(←小指ほどの小さい)箇所にも、アーティキュレーションの大切さが存在するんですよねー。まっ、勢い一辺倒でダーッといってしまっても、それはそれでいいのかもしれないけど、音同士を意図的につないだり切ったり、ちょっとしたひと工夫で、さらに雰囲気がビシッと引き締まる、と言うか。


別にそれはこの曲だけでなく、同時並行で練習しているswingのエチュードにも当てはまるワケで。


こういう細かいトコって、自分がちゃんとできているのかどうか、スゴくわかりにくい。知らんうちに変なクセがついてたりとか、やってるつもりでもできてなかったりとか。


なので、やっぱり、第三者(=センセイ)の目でチェックしてもらうのって、スゴく大事なんやなあって、思います。


自分ではできてるつもりでも、「できてない」って判断されてしまって、「えー、やってる(つもりな)のにー(´;ω;`)」って、ヘコむ時も度々(苦笑) でも、「できてない」って判断されるのは、「やるに足りてない」って証拠だしね。


ダメ出し(というほど厳しいものではないけど)は、自分の栄養になるんやわと思って、消化&納得できるまでじっくり練習しよっと( ´ω`)


もしかしたらレッスン中、イラッとしてるように見えるかもしれないですが、決してそうではなくて。


いただいたアドバイスを自分の中にインプットさせるのんに必死なんです.....(;´Д`)ユルシテー・苦笑

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2011年01月31日

痛。

( ´∀`){ドモ


週末練習、行ってきました。


とりあえず、『To Love You More』を練習して(←別に課題でもないのに・笑)、だいたい吹けるようになりました♪ と言っても、そんなに細かく音符を読み取らず、CDで聞き覚えたのをベースにして吹いたので、多分、楽譜とはだいぶん違った吹き方をしていると思いますが(;´Д`)ノ




ほんで、さっそく吹いてみました。『Sax-A-Go-Go』




むっさ腹筋痛い il||li _| ̄|● il||li 笑





あのファンクネスを真似しようと思ったら、ものすご腹筋使いますわ.....『Chicken』の時もそうだったけど、あーゆー曲って、想像以上に体力使いますねー。


でもって、この曲は、アタシがサックスという楽器の魅力を知るきっかけになった、とても思い出深い曲。何百回もCDを聞いてきたので、無意識に「あの音に近づこう」としてるんでしょうね。練習なのに(しかも譜読み段階なのに)、気がついたら、ものすごい音量で吹きまくってるAmandaサン。


この日は、いつもどおり、朝イチでエアロのレッスンやって、腹筋のトレーニングやって、2時間走した後の練習だったので、ただでさえ腹筋かなり使いきった状態だったんですよねぇ。で、そこにきてこの曲ですから。『腹筋の鬼』と一部でささやかれている(笑)さすがのAmandaサンも、練習が終わる頃には、お腹がすっかり筋肉痛になってしまってましたとさ llllll(-ω-;)llllll


サックスて、ハードねぇ(何を今さら)

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2011年01月27日

やっとでけたー。

( ´ω`){ドモ


昨日はレッスン日でしたー。


始めに、「ウォーミングアップ代わり」兼「F♯キーの初見練習」という事で、Celine Dionの『To Love You More』を吹きましたよー。(ところで、なぜこの楽譜があったんだろう?)


「止まらずにずーっと(伴奏)通すからねー」との事だったので、ドキドキしながらスタート。。。。。実はちょっぴり「意外にスルスル吹けるんじゃないか」なんてエラそーに思ってたんですが....やっぱりチョロチョロと間違っちゃいました(;´Д`)アハハ〜 どうしても『ミ』の音を半音上げ忘れやすいのねぇ(苦笑) まっ、それでも途中でギブせずに吹ききったという事で、努力点ぐらいはもらえるのではないかと(大笑)


この楽譜、後でいただいちゃいました(わーい♪・嬉)サックスにハマる前は、聴きすぎて歌詞まるごと覚えちゃうぐらいCelineが好きだったので(もうだいぶん忘れたけど・汗) サックスでも吹けるようになれたらいいなあ。また練習しよっと♪


ところで、長らく続けていた『アントニオの歌』、おかげさまでようやく終結の日を迎える事ができました(笑)


と言っても実際、ノーミスで吹けたワケではありません。フラジオ出なかったし、それでアセリが出たのか、普段ならまず間違えないようなトコで間違っちゃったりもしたし....(lll´Д`)アー


まっ、でも、今回の重点テーマは「音数が多くても、ゆったりと歌うように吹く。小節単位ではなく、フレーズ単位で吹く事を意識する(←うーん、強引に例えると『木を見ずに森を見る』みたいな!?)」というところにあったんですよねー。昨日は、その重点テーマがそれなりにクリアできたので、自分の中で納得のいく演奏ができたように思います。


なんだか今回は、すごく達成感があります。あ、いや、いつも達成感あるけど(笑)、今回は格別というか。やっぱり、自分で納得がいくまで練習するっていうのは、すごく大事なんだなあと改めて思いました、ハイ。


とうとう『アントニオ〜』が仕上がったので、次回からは『Sax-A-Go-Go』を練習する事になりました。前回のエントリでも書きましたが、ノッて演奏できるのかどうか、ヒジョーに不安です。この曲、アホほど聞いてるのに(-公-!)


ええ、よく言われますよ。「なんでもチャッチャとこなしそうなのに」と。


そーゆーふうに見えるのはね....


裏でヒーヒー言いながら練習してるから〜♪
(↑それぐらい不器用なヒトですねん・笑)


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2011年01月24日

今年初。

(;´Д`){ズイブンゴブサタ


今年初エントリです(汗) 前回のエントリからこっち、一体何回レッスンあったよ.....(苦笑)


何はともあれ、今年も頑張って練習するワケですが。


今のトレーニングメニューは、@ハーモニックマイナー・スケール Aスウィングのエチュード B『アントニオの歌』の3本立て。


レパートリー課題の『アントニオ〜』は、ホントなら半月前に仕上がってたハズなんですが、アタシが細かいトコを気にして「もっかいやるーもっかいやるー(;´Д`)ノ」と言い続けてるもんだから、なかなか仕上がらない(←しつこい・苦笑) でも、おとといの練習具合から見れば、多分あさってのレッスンでなんとか仕上げられるのではないかと(ひそかに)思っているところです。


この『アントニオ〜』をクリアすれば、次はあの『Sax-A-Go-Go』です。



ノリが命、の、あの曲ですわ。






Amandaサン、ノレるのか(汗)






乞うご期待(笑)








ところで、この年末は、アンブシュアでけっこう(アタシにとっては)深刻な問題を抱えておりまして。というのも、発表会が終わってからというもの、『単なるリードミス』では済まされないほどの確率で、やたらキーキーピーピー言わせてたんです(汗) どないなったんやろかと思ってたんですが、どうやら


・再び顔が下向き気味になって、ノドが締まっていた
・マッピをくわえる位置が、ほんの少し深くなっていた



ようです。なので、今は


・なるべく顔を上げるように意識をする
・なるべく管体を持ち上げるようにする(親指しんどいけど・笑)



という、ごくごく基本的な事を常に意識するようにして、アンブシュアを修正しているところです。多分、マッピをTheo Wanneに変えた事によって、徐々にアンブシュアが変わってしまったのではないかなあと思います。


いやー、でもそう考えると.....


発表会で、よくぞ最小限にリードミスを抑えられたもんだなと(笑)


と言うかそれ以前に、わずか1か月しか使ってないマッピで、よく発表会に出たもんだ(勝負師すぎる・苦笑)



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2010年12月09日

どしたもんか。

( ´∀`){ドモ


昨夜はレッスンの日。先週末は那覇runに出かけていたので、まったく練習できず.....吹くの10日ぶり(爆) さすがに10日も吹かないでいると、すっかり感覚が鈍ってしまって、リードミスでキーキー言わしまくりでしたが(汗)、それ以上に改めて「吹ける嬉しさ&楽しさ」を味わえました。あー、やっぱりサックス、いいわねえ(幸)


さて、昨日は、前回のレッスンで『燃えてしまったのでは疑惑』(笑)にさらされ、ペンディング状態になっていた『Just the Two of Us』をやりました。←楽譜、燃えずに残ってました(笑) 以前ある程度まで完成させていたので、昨日はもう少し細かいところ ― ニュアンスとか、テクニカルな部分など ― をチェックしてみました。



なんかこの曲....どうやって吹いていいのか、よくわからない(-公-!)



どう吹いたら表情がつくのか.....ベンドとか、ハーフダンギングとか、テクニックはいろいろあるけれど、なぜか難しい。やりすぎると気持ち悪いし、かといって、ほどほどにサラッと吹くと、やっつけ仕事風(!?)で単調な感じになるし。


うーん。。。。。。オリジナルは歌モノやから、参考になるんだかならないんだかってカンジやしなァ(-"-;;)


こうなったら、YouTubeでサックス・バージョンを探してみるか??←最近、参考にしまくり(苦笑)


んま、いろいろ探ってみたいと思います、ハイ。
(実は『アントニオの歌』にハマってしまったので、早くこの『Just the 〜』を完成させたいのよね〜・笑)

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2010年11月26日

終わってもサンボーン(笑)

( ´ω`){マイド


発表会の次の日、早くもレッスンがありました。「燃え尽きたー燃えカスになったー(lll´Д`)」って言いながら教室へ足を運ぶAmandaサン(笑)


さて、発表会後の初レッスン。



早速やりました。



ハーモニックマイナースケール
(基礎中の基礎・苦笑)




こうして、またいつもの『黙々と基礎モノを吹く日々』が始まるんですよねー(;´Д`)ノ んま、別に基礎練習はキライじゃないから、別にいいんですけどね。



レパートリーは......ええと、何やってたんだっけか(忘)



「曲は確か.....」
「『Just the Two of Us』が、もうひと息ってところで中断した状態です」
「あ、そうか。じゃあそれ、せっかくだから仕上げとこっか」


.....という事になったのはいいんですが、楽譜のコピーが見当たらない(汗)


「あれー(lll´Д`)持ってきてると思ったのに....見つからへん〜〜(汗)」
「もしや、楽譜まで燃え尽きたのでは....(笑)」
「燃えカスになってしもたかも.....(;・∀・)」


結局見つからなかったので、『Just the Two of Us』は次回のレッスンでやる事にして、とりあえずその次の曲をやる事にしました。お題は『アントニオの歌』


「この曲、聞いた事ないです.....」
「ホンマに?けっこう有名よー。ちょっと『つぐない』っぽいカンジで(ニヤ)










『つぐない』て.....あの、テレサ・テンの?










試しに吹いてみました。










確かに『つぐない』でした(lll´Д`)大笑











「なんか、『火サス』のエンディングでかかりそうな(笑)」
「そうそう、そんな感じ( ´∀`)アハハ」



調べてみたところ、この曲のオリジナル・アーティストは「マイケル・フランクス」というボーカリストで、ボサノバの巨匠アントニオ・カルロス・ジョビンに捧げた曲なんだそうです。調べついでにiTunesで聞いてみました。曲の後半でサックス・ソロが出てくるんですが、これ、なんとデビッド・サンボーンが演奏してました。テキストに掲載されていたソロ部は、もちろんサンボーン・バージョンがほぼそっくりそのまんま。


『Chicago Song』に引き続き、またもやサンボーンにお世話になる事になったAmandaサンなのでした(笑)



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2010年11月24日

発表会レポート・後編

☆発表会レポート、こちらは後編です。まずは前編からどうぞ☆


さてさて、レポート(っていう名の反省会)の続きです。


***************

☆Chicago Song☆

これはソロ演奏で。なんか今回、例年になくミョーに肝が据わっていました(笑) 参加するのも今年で5回目だから、そろそろあの雰囲気に慣れてきたのかなあ。ところどころで吹き間違えをした部分はありますが、それも普段の練習でヤラかすミステイクに比べたら、ほんのわずかなモンで。8分ほどあるこの長い曲の全小節が、見事なほど鮮明に記憶されていたのには、我ながら驚きました(←火事場の馬鹿力・笑)





ん、でもねー。。。。





一発目のフレーズ、いきなり「キュッ」って言わしてしもたんですよおぉぉぉ!!!!

華麗なまでのリードミス






ありゃま( ;゚Д゚)汗





と、もちろん思いましたが、そこはひとつ、ご愛嬌ということで(苦笑)






あとはホントに、自分でも意外なほど冷静さを失わずに吹ききれたのではないかなあと思います。


指回りがややこしくなってくるソロ部で、たまーにフラットを落としちゃって、そこだけやたら曲調の明るい『Chicago Song』になったりしても、「うわー、なんやエラい陽気な『Chicago Song』やなー」とか思いながら吹いてたり。


ドラムソロ&ギターソロの時(=つまりアタシがお休みの時)、ネクスト・プレイヤーズ・シートに座っていた友達に、ニヤーッと笑いかけてみたり(何しとんねん・笑)


後ろの方の客席に座っていた友達が「スゴいねー」って言ってるクチの動きを読み取ってみたり(笑)


いやー、いろいろ見えるモンですねえ( ´∀`)←見えすぎやろ(笑)




....と、まあ概ね順調に演奏できてはいたのですが、さすがにソロの最後のあたりで疲れが出たのか、1小節ぶん立て続けにリードミスでキーキーいわせてしまいました(苦笑) それでも、そんなに動揺することなく立て直して、なんとかクリア。


友達が動画を撮ってくれていたので、後でそれを見せてもらったんですが.....


動揺どころか、大胆にも「あれー、やってもたー(´▽`) '`,、'`,、 」みたいな表情を浮かべていました(笑)


ところで、発表会と言えば、これまでずっとスローテンポなものorラテン風のものばかりを選曲していたんですよね。だから「今年は、どストレートの8ビート曲をやりたいなあ」と思った、というのも『Chicago Song』を選んだ理由の一つ。


これねー。。。。。





選んで正解!!!(´▽`)v





....と言うのも、8ビートって、とてもシンプルでリズムがわかりやすいから、緊張して極端に走る事もなく(←昨年ハデに爆走させてしまっただけに、余計にそう思う・笑)とても吹きやすかったんですよね♪


それに、伴奏がむちゃくちゃカッコ良くて♪♪ ええ盛り上がりのところでギターが「ギュイーン」とかなって、もーAmandaサン、めっちゃ盛り上がりましたもん(笑)


それに、ギターやベースのソロが、サンボーンのオリジナルとまったくおんなじフレーズ!!むっちゃ感動しましたよー。「わー本物と一緒!(*゚∀゚)ノ」って、Amandaサン、鼻血出そうなほどテンションあがりまくりで(笑)


そんな鼻血が出そうなほどステキな伴奏をしてくださったのは、毎年アタシ達の演奏に華を添えてくださるプロのミュージシャンの方々。皆サマに、ホントにうまーい事ノセていただいたような気がします.....さすがプロフェッショナル集団! こうして毎年楽しい思いをさせていただけるのは、この方々の伴奏があってこそ。毎年ホントにありがとうございます♪



あと、今回の重要課題の一つだったフラジオは、クリアに出たものあり、すごいノイズ混じりになったものあり、不発に終わったものあり.....。





7箇所あるフラジオ、結果は4勝3敗。





『角番脱出の勝ち越し』といったところでしょうか(笑)






今回はなんとか勝ち越しに終わる事ができたけど、まだまだ完璧ではないので、引き続き練習していきたいと思います。「ソ」と「ラ」だけじゃなく、他にもフラジオたくさんあるしね。


新たな課題点を挙げるとすれば、各フレーズの終わりの部分。これは、後で録音を聴いて気になったんですが、適当にブツ切れなカンジで終わっちゃってるのがけっこうあって、どうしても汚く聞こえてしまう(汗) 以前から気になっている点ではあったのですが、まだまだ意識が足りてないようです。「フレーズのおしまいまでキッチリ吹ききる」っていうのは、今後の課題かなあと思いました。


そんなカンジで、充実度200%で終わる事ができた今年の発表会。センセイ、今回もいろいろとご指導ありがとうございました♪昨年と比べて、ちょっとは上達して.....ますかねぇ(苦笑) また頑張ります☆☆


やっぱりサックスは楽しい!( ´∀`)( ´∀`)b

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2010年11月18日

一週間前。

( ´ω`){オチカレス


昨日は、発表会前の最終レッスン日。水曜クラス合同グループで演奏する『情熱大陸』を一度だけ、通し練習しました(←これ、最初で最後の練習・笑) そして、タマゴ(型のシェイカー)を持ってる人は、タマゴを持ってくるように、とのお達しが。というのも、間奏が多い曲なので、間延びしないように間奏部でタマゴをシェイクするんだとか。


一応アタシはタマゴ持ってるので、持参する予定です。みんな一つずつ生タマゴを持って来て、曲の最後に、それぞれあらかじめ準備しておいた丼に割り落として、ステージで牛丼作ろうか、という地味〜なジョークも交えつつ(←これ、意外に面白いんじゃないかなあと思うのはアタシだけでしょうか・笑)


そんなこんなで、なんかもう今年の発表会は、振るやら動くやら、大忙しのような気が(;・∀・)笑


ソロ演奏の『Chicago Song』は、暗譜で2回とおしました。細かいところでチョコチョコ吹き間違えたり、フラジオでミスったところもありましたが、すぐにリカバーできたので、とりあえずアタマには入ってるようです(ほっ) あとは、本番までにできるだけたくさん吹いて、細かいトコまできっちり攻略しておきたいなあというカンジ。練習で心残りのないように、準備万全でいきたいと思います。


今回に限らず、『本番一週間前』っていうのは、Amandaサンにとっては一番イヤーな時期 llllll(-ω-;)llllll まだ調整できる時間があるだけに、あれもこれもって、ついつい欲張ってアセッてしまう。このアセりが落ち着いて肝っ玉が据わるのは、本番前日(遅・苦笑) あと一週間、この緊張感バリバリの日々が続くと思うと.....ひゃー(´□`|||)(雄叫) でも同時に、すごく楽しみでもあるんですけどね。


明日は、『Pick up the Pieces』の最終合わせ練習に行く予定でーす。

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2010年11月15日

「吹き」と「吹き」の間。


( ´ω`){オイース


いよいよ発表会10日前となった週末。


めっちゃ練習してきました(←とうとう、ちゅうか、やっと本気でアセり始めた様子)



中でもいちばん練習したのは。。。。。吹く事よりも、『Pick up the Pieces』で吹きながら動く事だったかもしれません(大笑)



なんせ、それぐらいAmandaサンにとっては、吹きながら動くのが至難の業 ←とまではいかなくても、かなりのハードルなワケで。


だってー、動いたら、アンブシュアがズレたりするんだもん(´;ω;`)困


『Pick up〜』の他にも、体得しなきゃいけない曲があるので、それぞれおおまかに時間を割り振って、ひたすら吹いては記憶に刻んでいくっていうカンジで練習しました。うーん....アタマからスコーンと抜けてしまうとうコワい事態に陥る確率は、随分減ったと思います。ただ、似たようなフレーズが何度か続くところで順番がゴチャゴチャになってしまう時があるので(汗)、そこはなんとしてでもミステイク率をゼロに近づけたいところ。


まあでも、なんとか全曲、暗譜状態にもっていけそうです。あー、間に合ったー(ホッ)
(しかしながら『情熱大陸』は、あともうひといき要努力)


そんなカンジで今回は、わずかではありますが「吹きながら動く」というのも、Amandaサンにとって課題の一つ。「じゃあ他の人って、吹いてない時はステージでどんな風にしてるんだろう?」と、今さらながら(ホンマ今さら・笑)改めてYou Tubeを見てみる事に。


見るならもちろん、まずはキャンディねえさんでしょう(*´∀`)♪


『Pick up the Pieces』では、どんなカンジなんだろうなあ....と、ウキウキしながら動画を見てみると。。。。。。



( ´▽`){pieces♪♪
( ´▽`){pick up the pieeeeeceeeeeess♪♪











(((( ;゚Д゚)))うとてるやん!!!!!
(訳:『歌ってるやん!!!!!』)











そやわ.....ねえさん、ギターリフんとこは、コーラス歌ってるんやった......(;・∀・)サンコウニナラナイ(苦笑)











んでも、他の動画をたくさん見たところ.....いやー、どれも楽しそうにグルーブしてはります、ハイ。そのお姿、毎年ライブで見て知ってはいるものの、改めて見ると、なんかアツい気分になれます。「あー、アタシもこんな風になりたいなあ」と。


.....と、そんなカンジで動画を見ちゃあ盛り上がり、あれもこれもと見続けて、



Σ(( ;゜ω゜) ハッ



気がついたら丑三つ時。。。。。。(lll´Д`)ネムイワイ(苦笑)



posted by Amanda at 17:37| Comment(0) | TrackBack(0) | アルト練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月12日

吹いて動くって....

( ´ω`){ドモー


書く時と、書かない時の差が激しい『吹きばな』(笑)



昨日は、いつもとは違う教室で臨時レッスンを受けてきましたー。と言うのも、発表会で、別のグループさんのサポートに入らせていただく事になったので、事前に合わせておいた方がよろしかろうという事もありまして。


初めてオジャマする教室だったんですが(しかも、その教室へ行くために、生まれてこのかた一度も乗った事のない電車に乗りました!・笑)、とってもキレイな教室でした〜。レッスン室もすごく広くて、キーボードやら、機材やら、譜面台やら、etc....なんだかまるで、ちょっとした録音スタジオみたいな。照明がとても明るいので、すごくいい雰囲気♪♪


そして、今回初めて一緒に演奏する事になった二名の女性とご挨拶〜。そのうちのお一人は、昨年の発表会でお会いした事がある方でした♪ レッスンの雰囲気もすごーく明るくて楽しい!! 黙々と一人で吹きまくる個人レッスンを9年も受けてきたもんだから(笑)、普段とはまったく違う賑やかなレッスンを思いっきり楽しませていただいちゃいました( ´∀`)


で、肝心の曲はというと。。。。





「これねー、ちょっと振りをつけようかって言ってたんよね」





(;・∀・)エ?





「ここんトコ、左から横向いて。。。。」





Σ(( ;゜ω゜)エ!?





「あと、他の人がソロ吹いてる時、コワい顔してジッと立ってたらアカンよー!なんかこう.....ちょっとでいいから、揺れるようなカンジで....そしたら『ああ、ノッて演奏してるな』ってカンジするでしょ( ´∀`)♪」





(((( ;゚Д゚)))(((( ;゚Д゚)))エー!?





ウ、ウソ。。。。。。。
少しだけとは言え、振り付けアリなん!?






「あの.....ホンマにやるんですか?」
「何言うてんのんAmandaちゃん、いつも(ライブで)あんだけ踊ってんのに(;・∀・)」





Amandaサン 。゜゜(´□`。)°゜。 ピンチ





とりあえず、吹きながらちょっと動いてみましたが





動きに気ぃ取られまくって、吹き間違えっぱなし il||li _| ̄|● il||li 爆





「.....なんか......吹いてるうちに、.吹くのが第一目的なのか、動くのが第一目的なのか、わからなくなってきました(lll´Д`)」
「疲れる?」
「(-"-;)(-"-;)(-"-;)←うなずくAmandaサン」
「なんでー!? いつもの百分の一も動いてへんやん!(笑)」



吹きながら踊るのんは、Amandaサン、専門外なものですから〜〜〜(lll´Д`)(lll´Д`)ムヒョー



あれだけゴーカイに動きまくりながらステージをこなすキャンディねえさんやギタピスを、昨日ほど『スゴい・偉大だ・ありえない・カンベンしてくれー!』と思った事はありませんでした(笑)




吹くのんはもちろん、動くのんも練習しなければ。。。。。。。(;・∀・)汗

posted by Amanda at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | アルト練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月08日

こんな状況。

( ´∀`){ドモデス


週末、再びひたすら練習してきました。


記憶収納化状況:
『Chicago Song』→80%
『Pick up〜』→90%
『情熱大陸』→40%



....ぐらいかなあ。


『情熱〜』は、アンサンブル演奏です。ハモリパートなので、なかなか覚えられない(汗) もっとたくさん吹いた方がいいような気が....。


『Pick up〜』も、ハモリパート。フレーズの出だしの音さえ忘れなければ、楽譜を外してもOK。


『Chicago〜』は.....ハードなのは相変わらず(倒) 試しに楽譜を外して吹いてみたけど、最後はしっちゃかめっちゃかな状態に(lll´Д`) 最初のあたりは順調なんだけど、ソロパートに入ってから、いくつか問題が。


まだ完全に覚えきれてないので、記憶を呼び起こす事に意識が集中してしまう → 「次ぎのフレーズなんだっけ?」って思ってるうちに、ブレスのタイミングを逃してしまう → 息苦しくなる → 吹き間違える、という悪循環にハマってしまうんですよね〜。


あと、ソロパートが近づいてくると、「あー、そろそろ来るー!」って、ヘンに意識してしまって、カラダに余計なチカラが入ってる。そんな感じで余計なリキみが加わった結果、ブレスがしにくくなって、息苦しさにつながってる。自分で自分に緊張感を与えまくり。自爆以外の何モノでもない(苦笑)


という事で、まずは『とにかく何度も吹いて覚える』っていうのが第一課題なのかなあと思います。


気がつけば、本番まであと2週間(え、もうそんなに間近!?・大汗)


ひとつずつクリアさせよ。。。。。。(;´Д`)ノ



posted by Amanda at 17:37| Comment(0) | TrackBack(0) | アルト練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月04日

ブレスもカッコ良く。

( ´ω`){ゴキゲンイカガ


昨日は祝日....家からバス&電車&徒歩を駆使して1時間ほどの場所にある某スタジオを借りて、練習してきました。



朝っぱら10:00から( ̄∀ ̄!)早



だってー、午後からはマラソン・トレーニングしなきゃいけなかったし(苦笑)


早く新しいマッピに慣れたいし、発表会もいよいよ今月なので.....ちょっとだけアセってきた、っていうのもある。



な、ワケで、とにかくできるだけたくさん吹きました。



この前、キャンディねえさんに「『Pick Up〜』と『Chicago Song』やるんだよー( ´∀`)」って言ったら、「サンボーンの?あれ、意外にハードでしょ〜!頑張ってね( ´▽`)b」って、言ってくれて♪



スゴい嬉しいかったんですけど( ´∀`)( ´∀`)( ´∀`)



『Chicago Song』、ホンマにしんどいのん!(lll´Д`)汗



途中で息切れてくる。。。。。。。




特にサックス・ソロのところ。一瞬でブレスせんと、次のフレーズが間に合わんのです。



なので、たとえ恥ずかしくても、強制的に(((( ;゚Д゚)))←こんな顔で「ブハー」ってブレスせざるを得ない.....(倒)



ああ、サックスて。。。。。。(lll´Д`)試練



ねえさんみたいに、カッコ良く息したいわ〜〜(;´Д`)ノ


posted by Amanda at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アルト練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月01日

1ヶ月ぶり。

( ´ω`){ドモ


1ヶ月、すっかり更新放置。。。。。 il||li _| ̄|● il||li


まあなんちゅうか、とにかく発表会の曲をひたすら練習中なので、特に書く事もなく。





あ、そう言えば。





マッピ買いました♪






↓のエントリにも書いた「Theo Wanne」です。(まだ写メってないので、画像載せてませんが....)


いやー、何かにつけてダイナミックです。見た目もダイナミック(ゴールドなので、ものすごキラキラして見えます。)、音もダイナミック、そしてお値段もダイナミック(;・∀・)爆


まだリードをあれこれ試している状況です。今使っているJazz Selectは、音色がどうこう言う以前に、なんとなく吹き苦しい感じなので、今んとこ暫定でバンドレン赤箱を使用中です。



先週、このマッピをレッスンで初めて使ってみました。センセイ曰く、



「芯のある音でいいと思うよー。どっちかって言うと、キャンディもそういう音やんね



キャンディもそういう音
キャンディもそういう音
キャンディもそういう音
キャンディもそういう音
キャンディもそういう音




。゜゜(´O`)°゜。嬉しいよセンセー
キャンディとおんなじ音だなんて!!!!


いやあの....『同じ音』じゃなくて、『おんなじ系統の音色だよね』って言われただけですってばAmandaサン(笑)



ん、まあそういう「ポジティブな思い込み」も、悪い事じゃないと思うし....(と、言い訳してみる) ジャズダンスのターナー先生も、「やったモン勝ちです。いい思い込みは大事ですよ!ただカン違いはしないように!」って、おっしゃってる....(と、さらに言い訳してみる・笑)


なんにせよ、気持ち良く吹けるのは、いい事です。まだまだコントロールしきれていない状態ですが、これからたくさん吹いて、マッピに慣れていこうと思います。


さてさて発表会ですが.....『Chicago Song』の他に、アンサンブル演奏も1曲やる事になりました。そして更に、他のグループさんのサポートにも入らせていただく事になり.....あれやこれやで計3曲(多) 全曲暗譜で演奏するのが目標ですが....ハモリのパートって、よっぽどたくさん吹かないと、なかなか覚えられないのよねー(汗)


でもやっぱり、暗譜した方が演奏に余裕が出るので、とりあえず頑張ってみます(決意)


posted by Amanda at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) | アルト練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月17日

プロジェクト開始。

( ´∀`){チワ


おとといのレッスンでは、スケールとアルペジオをやった後、発表会で演奏する『Chicago Song』のサイズ決めをしました。レッスン中に発表会の準備をするのって、いつもは10月に入ってからなのですが.....今年は早いなぁ(汗)


基本的には、CDそのまんまの内容で演奏する事にしました。んで、CDでは最後の部分がフェイドアウトになっているので、サンボーンがいつもライブで演奏しているフィナーレ方法を拝借して、「ここで演奏終了ですよー」っていうのをハッキリさせようということに。


曲も決まったし、サイズも決まったし、あとはアタシが頑張るだけ......でも、それが一番大変だったりする(笑)


目下のところ、サックスソロの部分を耳コピー中です。けっこう簡単そうに感じるんですが、実は意外に難しい(-公-!) 細かいところを追求していくと、結構いろんなワザが入ってて、思ったより奥が深いんやなあと感じました。でも、とりあえずはベーシックなフレーズが吹けるようにならないとハナシにならないので、今のところはまだ『オカズ的なものはさて置き』という状態です。


で、ね。

こうしてサンボーンをひたすら聞いてると、なんかこう......やたら吹いてみたくなってくるんです。




デュコフ(笑)




アタシの中では『暴れ馬』なイメージのあるデュコフ.....自分が吹いたらどんな音がするのか、ものっすご試してみたい。たとえ吹きこなせなくてグダグダになったとしても、それはそれで「Amandaサンには合わないマッピなんやな」って、納得できると思うし。



。。。。。。試すだけならタダ、ですよねぇ。



さっ、いつ試しに行こうかな(笑)


posted by Amanda at 12:08| Comment(2) | TrackBack(0) | アルト練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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