2011年01月31日

痛。

( ´∀`){ドモ


週末練習、行ってきました。


とりあえず、『To Love You More』を練習して(←別に課題でもないのに・笑)、だいたい吹けるようになりました♪ と言っても、そんなに細かく音符を読み取らず、CDで聞き覚えたのをベースにして吹いたので、多分、楽譜とはだいぶん違った吹き方をしていると思いますが(;´Д`)ノ




ほんで、さっそく吹いてみました。『Sax-A-Go-Go』




むっさ腹筋痛い il||li _| ̄|● il||li 笑





あのファンクネスを真似しようと思ったら、ものすご腹筋使いますわ.....『Chicken』の時もそうだったけど、あーゆー曲って、想像以上に体力使いますねー。


でもって、この曲は、アタシがサックスという楽器の魅力を知るきっかけになった、とても思い出深い曲。何百回もCDを聞いてきたので、無意識に「あの音に近づこう」としてるんでしょうね。練習なのに(しかも譜読み段階なのに)、気がついたら、ものすごい音量で吹きまくってるAmandaサン。


この日は、いつもどおり、朝イチでエアロのレッスンやって、腹筋のトレーニングやって、2時間走した後の練習だったので、ただでさえ腹筋かなり使いきった状態だったんですよねぇ。で、そこにきてこの曲ですから。『腹筋の鬼』と一部でささやかれている(笑)さすがのAmandaサンも、練習が終わる頃には、お腹がすっかり筋肉痛になってしまってましたとさ llllll(-ω-;)llllll


サックスて、ハードねぇ(何を今さら)

posted by Amanda at 17:17| Comment(0) | TrackBack(0) | アルト練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月27日

やっとでけたー。

( ´ω`){ドモ


昨日はレッスン日でしたー。


始めに、「ウォーミングアップ代わり」兼「F♯キーの初見練習」という事で、Celine Dionの『To Love You More』を吹きましたよー。(ところで、なぜこの楽譜があったんだろう?)


「止まらずにずーっと(伴奏)通すからねー」との事だったので、ドキドキしながらスタート。。。。。実はちょっぴり「意外にスルスル吹けるんじゃないか」なんてエラそーに思ってたんですが....やっぱりチョロチョロと間違っちゃいました(;´Д`)アハハ〜 どうしても『ミ』の音を半音上げ忘れやすいのねぇ(苦笑) まっ、それでも途中でギブせずに吹ききったという事で、努力点ぐらいはもらえるのではないかと(大笑)


この楽譜、後でいただいちゃいました(わーい♪・嬉)サックスにハマる前は、聴きすぎて歌詞まるごと覚えちゃうぐらいCelineが好きだったので(もうだいぶん忘れたけど・汗) サックスでも吹けるようになれたらいいなあ。また練習しよっと♪


ところで、長らく続けていた『アントニオの歌』、おかげさまでようやく終結の日を迎える事ができました(笑)


と言っても実際、ノーミスで吹けたワケではありません。フラジオ出なかったし、それでアセリが出たのか、普段ならまず間違えないようなトコで間違っちゃったりもしたし....(lll´Д`)アー


まっ、でも、今回の重点テーマは「音数が多くても、ゆったりと歌うように吹く。小節単位ではなく、フレーズ単位で吹く事を意識する(←うーん、強引に例えると『木を見ずに森を見る』みたいな!?)」というところにあったんですよねー。昨日は、その重点テーマがそれなりにクリアできたので、自分の中で納得のいく演奏ができたように思います。


なんだか今回は、すごく達成感があります。あ、いや、いつも達成感あるけど(笑)、今回は格別というか。やっぱり、自分で納得がいくまで練習するっていうのは、すごく大事なんだなあと改めて思いました、ハイ。


とうとう『アントニオ〜』が仕上がったので、次回からは『Sax-A-Go-Go』を練習する事になりました。前回のエントリでも書きましたが、ノッて演奏できるのかどうか、ヒジョーに不安です。この曲、アホほど聞いてるのに(-公-!)


ええ、よく言われますよ。「なんでもチャッチャとこなしそうなのに」と。


そーゆーふうに見えるのはね....


裏でヒーヒー言いながら練習してるから〜♪
(↑それぐらい不器用なヒトですねん・笑)


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2011年01月24日

今年初。

(;´Д`){ズイブンゴブサタ


今年初エントリです(汗) 前回のエントリからこっち、一体何回レッスンあったよ.....(苦笑)


何はともあれ、今年も頑張って練習するワケですが。


今のトレーニングメニューは、@ハーモニックマイナー・スケール Aスウィングのエチュード B『アントニオの歌』の3本立て。


レパートリー課題の『アントニオ〜』は、ホントなら半月前に仕上がってたハズなんですが、アタシが細かいトコを気にして「もっかいやるーもっかいやるー(;´Д`)ノ」と言い続けてるもんだから、なかなか仕上がらない(←しつこい・苦笑) でも、おとといの練習具合から見れば、多分あさってのレッスンでなんとか仕上げられるのではないかと(ひそかに)思っているところです。


この『アントニオ〜』をクリアすれば、次はあの『Sax-A-Go-Go』です。



ノリが命、の、あの曲ですわ。






Amandaサン、ノレるのか(汗)






乞うご期待(笑)








ところで、この年末は、アンブシュアでけっこう(アタシにとっては)深刻な問題を抱えておりまして。というのも、発表会が終わってからというもの、『単なるリードミス』では済まされないほどの確率で、やたらキーキーピーピー言わせてたんです(汗) どないなったんやろかと思ってたんですが、どうやら


・再び顔が下向き気味になって、ノドが締まっていた
・マッピをくわえる位置が、ほんの少し深くなっていた



ようです。なので、今は


・なるべく顔を上げるように意識をする
・なるべく管体を持ち上げるようにする(親指しんどいけど・笑)



という、ごくごく基本的な事を常に意識するようにして、アンブシュアを修正しているところです。多分、マッピをTheo Wanneに変えた事によって、徐々にアンブシュアが変わってしまったのではないかなあと思います。


いやー、でもそう考えると.....


発表会で、よくぞ最小限にリードミスを抑えられたもんだなと(笑)


と言うかそれ以前に、わずか1か月しか使ってないマッピで、よく発表会に出たもんだ(勝負師すぎる・苦笑)



posted by Amanda at 17:21| Comment(2) | TrackBack(0) | アルト練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月09日

どしたもんか。

( ´∀`){ドモ


昨夜はレッスンの日。先週末は那覇runに出かけていたので、まったく練習できず.....吹くの10日ぶり(爆) さすがに10日も吹かないでいると、すっかり感覚が鈍ってしまって、リードミスでキーキー言わしまくりでしたが(汗)、それ以上に改めて「吹ける嬉しさ&楽しさ」を味わえました。あー、やっぱりサックス、いいわねえ(幸)


さて、昨日は、前回のレッスンで『燃えてしまったのでは疑惑』(笑)にさらされ、ペンディング状態になっていた『Just the Two of Us』をやりました。←楽譜、燃えずに残ってました(笑) 以前ある程度まで完成させていたので、昨日はもう少し細かいところ ― ニュアンスとか、テクニカルな部分など ― をチェックしてみました。



なんかこの曲....どうやって吹いていいのか、よくわからない(-公-!)



どう吹いたら表情がつくのか.....ベンドとか、ハーフダンギングとか、テクニックはいろいろあるけれど、なぜか難しい。やりすぎると気持ち悪いし、かといって、ほどほどにサラッと吹くと、やっつけ仕事風(!?)で単調な感じになるし。


うーん。。。。。。オリジナルは歌モノやから、参考になるんだかならないんだかってカンジやしなァ(-"-;;)


こうなったら、YouTubeでサックス・バージョンを探してみるか??←最近、参考にしまくり(苦笑)


んま、いろいろ探ってみたいと思います、ハイ。
(実は『アントニオの歌』にハマってしまったので、早くこの『Just the 〜』を完成させたいのよね〜・笑)

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2010年11月26日

終わってもサンボーン(笑)

( ´ω`){マイド


発表会の次の日、早くもレッスンがありました。「燃え尽きたー燃えカスになったー(lll´Д`)」って言いながら教室へ足を運ぶAmandaサン(笑)


さて、発表会後の初レッスン。



早速やりました。



ハーモニックマイナースケール
(基礎中の基礎・苦笑)




こうして、またいつもの『黙々と基礎モノを吹く日々』が始まるんですよねー(;´Д`)ノ んま、別に基礎練習はキライじゃないから、別にいいんですけどね。



レパートリーは......ええと、何やってたんだっけか(忘)



「曲は確か.....」
「『Just the Two of Us』が、もうひと息ってところで中断した状態です」
「あ、そうか。じゃあそれ、せっかくだから仕上げとこっか」


.....という事になったのはいいんですが、楽譜のコピーが見当たらない(汗)


「あれー(lll´Д`)持ってきてると思ったのに....見つからへん〜〜(汗)」
「もしや、楽譜まで燃え尽きたのでは....(笑)」
「燃えカスになってしもたかも.....(;・∀・)」


結局見つからなかったので、『Just the Two of Us』は次回のレッスンでやる事にして、とりあえずその次の曲をやる事にしました。お題は『アントニオの歌』


「この曲、聞いた事ないです.....」
「ホンマに?けっこう有名よー。ちょっと『つぐない』っぽいカンジで(ニヤ)










『つぐない』て.....あの、テレサ・テンの?










試しに吹いてみました。










確かに『つぐない』でした(lll´Д`)大笑











「なんか、『火サス』のエンディングでかかりそうな(笑)」
「そうそう、そんな感じ( ´∀`)アハハ」



調べてみたところ、この曲のオリジナル・アーティストは「マイケル・フランクス」というボーカリストで、ボサノバの巨匠アントニオ・カルロス・ジョビンに捧げた曲なんだそうです。調べついでにiTunesで聞いてみました。曲の後半でサックス・ソロが出てくるんですが、これ、なんとデビッド・サンボーンが演奏してました。テキストに掲載されていたソロ部は、もちろんサンボーン・バージョンがほぼそっくりそのまんま。


『Chicago Song』に引き続き、またもやサンボーンにお世話になる事になったAmandaサンなのでした(笑)



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2010年11月24日

発表会レポート・後編

☆発表会レポート、こちらは後編です。まずは前編からどうぞ☆


さてさて、レポート(っていう名の反省会)の続きです。


***************

☆Chicago Song☆

これはソロ演奏で。なんか今回、例年になくミョーに肝が据わっていました(笑) 参加するのも今年で5回目だから、そろそろあの雰囲気に慣れてきたのかなあ。ところどころで吹き間違えをした部分はありますが、それも普段の練習でヤラかすミステイクに比べたら、ほんのわずかなモンで。8分ほどあるこの長い曲の全小節が、見事なほど鮮明に記憶されていたのには、我ながら驚きました(←火事場の馬鹿力・笑)





ん、でもねー。。。。





一発目のフレーズ、いきなり「キュッ」って言わしてしもたんですよおぉぉぉ!!!!

華麗なまでのリードミス






ありゃま( ;゚Д゚)汗





と、もちろん思いましたが、そこはひとつ、ご愛嬌ということで(苦笑)






あとはホントに、自分でも意外なほど冷静さを失わずに吹ききれたのではないかなあと思います。


指回りがややこしくなってくるソロ部で、たまーにフラットを落としちゃって、そこだけやたら曲調の明るい『Chicago Song』になったりしても、「うわー、なんやエラい陽気な『Chicago Song』やなー」とか思いながら吹いてたり。


ドラムソロ&ギターソロの時(=つまりアタシがお休みの時)、ネクスト・プレイヤーズ・シートに座っていた友達に、ニヤーッと笑いかけてみたり(何しとんねん・笑)


後ろの方の客席に座っていた友達が「スゴいねー」って言ってるクチの動きを読み取ってみたり(笑)


いやー、いろいろ見えるモンですねえ( ´∀`)←見えすぎやろ(笑)




....と、まあ概ね順調に演奏できてはいたのですが、さすがにソロの最後のあたりで疲れが出たのか、1小節ぶん立て続けにリードミスでキーキーいわせてしまいました(苦笑) それでも、そんなに動揺することなく立て直して、なんとかクリア。


友達が動画を撮ってくれていたので、後でそれを見せてもらったんですが.....


動揺どころか、大胆にも「あれー、やってもたー(´▽`) '`,、'`,、 」みたいな表情を浮かべていました(笑)


ところで、発表会と言えば、これまでずっとスローテンポなものorラテン風のものばかりを選曲していたんですよね。だから「今年は、どストレートの8ビート曲をやりたいなあ」と思った、というのも『Chicago Song』を選んだ理由の一つ。


これねー。。。。。





選んで正解!!!(´▽`)v





....と言うのも、8ビートって、とてもシンプルでリズムがわかりやすいから、緊張して極端に走る事もなく(←昨年ハデに爆走させてしまっただけに、余計にそう思う・笑)とても吹きやすかったんですよね♪


それに、伴奏がむちゃくちゃカッコ良くて♪♪ ええ盛り上がりのところでギターが「ギュイーン」とかなって、もーAmandaサン、めっちゃ盛り上がりましたもん(笑)


それに、ギターやベースのソロが、サンボーンのオリジナルとまったくおんなじフレーズ!!むっちゃ感動しましたよー。「わー本物と一緒!(*゚∀゚)ノ」って、Amandaサン、鼻血出そうなほどテンションあがりまくりで(笑)


そんな鼻血が出そうなほどステキな伴奏をしてくださったのは、毎年アタシ達の演奏に華を添えてくださるプロのミュージシャンの方々。皆サマに、ホントにうまーい事ノセていただいたような気がします.....さすがプロフェッショナル集団! こうして毎年楽しい思いをさせていただけるのは、この方々の伴奏があってこそ。毎年ホントにありがとうございます♪



あと、今回の重要課題の一つだったフラジオは、クリアに出たものあり、すごいノイズ混じりになったものあり、不発に終わったものあり.....。





7箇所あるフラジオ、結果は4勝3敗。





『角番脱出の勝ち越し』といったところでしょうか(笑)






今回はなんとか勝ち越しに終わる事ができたけど、まだまだ完璧ではないので、引き続き練習していきたいと思います。「ソ」と「ラ」だけじゃなく、他にもフラジオたくさんあるしね。


新たな課題点を挙げるとすれば、各フレーズの終わりの部分。これは、後で録音を聴いて気になったんですが、適当にブツ切れなカンジで終わっちゃってるのがけっこうあって、どうしても汚く聞こえてしまう(汗) 以前から気になっている点ではあったのですが、まだまだ意識が足りてないようです。「フレーズのおしまいまでキッチリ吹ききる」っていうのは、今後の課題かなあと思いました。


そんなカンジで、充実度200%で終わる事ができた今年の発表会。センセイ、今回もいろいろとご指導ありがとうございました♪昨年と比べて、ちょっとは上達して.....ますかねぇ(苦笑) また頑張ります☆☆


やっぱりサックスは楽しい!( ´∀`)( ´∀`)b

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2010年11月18日

一週間前。

( ´ω`){オチカレス


昨日は、発表会前の最終レッスン日。水曜クラス合同グループで演奏する『情熱大陸』を一度だけ、通し練習しました(←これ、最初で最後の練習・笑) そして、タマゴ(型のシェイカー)を持ってる人は、タマゴを持ってくるように、とのお達しが。というのも、間奏が多い曲なので、間延びしないように間奏部でタマゴをシェイクするんだとか。


一応アタシはタマゴ持ってるので、持参する予定です。みんな一つずつ生タマゴを持って来て、曲の最後に、それぞれあらかじめ準備しておいた丼に割り落として、ステージで牛丼作ろうか、という地味〜なジョークも交えつつ(←これ、意外に面白いんじゃないかなあと思うのはアタシだけでしょうか・笑)


そんなこんなで、なんかもう今年の発表会は、振るやら動くやら、大忙しのような気が(;・∀・)笑


ソロ演奏の『Chicago Song』は、暗譜で2回とおしました。細かいところでチョコチョコ吹き間違えたり、フラジオでミスったところもありましたが、すぐにリカバーできたので、とりあえずアタマには入ってるようです(ほっ) あとは、本番までにできるだけたくさん吹いて、細かいトコまできっちり攻略しておきたいなあというカンジ。練習で心残りのないように、準備万全でいきたいと思います。


今回に限らず、『本番一週間前』っていうのは、Amandaサンにとっては一番イヤーな時期 llllll(-ω-;)llllll まだ調整できる時間があるだけに、あれもこれもって、ついつい欲張ってアセッてしまう。このアセりが落ち着いて肝っ玉が据わるのは、本番前日(遅・苦笑) あと一週間、この緊張感バリバリの日々が続くと思うと.....ひゃー(´□`|||)(雄叫) でも同時に、すごく楽しみでもあるんですけどね。


明日は、『Pick up the Pieces』の最終合わせ練習に行く予定でーす。

posted by Amanda at 12:56| Comment(2) | TrackBack(0) | アルト練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月15日

「吹き」と「吹き」の間。


( ´ω`){オイース


いよいよ発表会10日前となった週末。


めっちゃ練習してきました(←とうとう、ちゅうか、やっと本気でアセり始めた様子)



中でもいちばん練習したのは。。。。。吹く事よりも、『Pick up the Pieces』で吹きながら動く事だったかもしれません(大笑)



なんせ、それぐらいAmandaサンにとっては、吹きながら動くのが至難の業 ←とまではいかなくても、かなりのハードルなワケで。


だってー、動いたら、アンブシュアがズレたりするんだもん(´;ω;`)困


『Pick up〜』の他にも、体得しなきゃいけない曲があるので、それぞれおおまかに時間を割り振って、ひたすら吹いては記憶に刻んでいくっていうカンジで練習しました。うーん....アタマからスコーンと抜けてしまうとうコワい事態に陥る確率は、随分減ったと思います。ただ、似たようなフレーズが何度か続くところで順番がゴチャゴチャになってしまう時があるので(汗)、そこはなんとしてでもミステイク率をゼロに近づけたいところ。


まあでも、なんとか全曲、暗譜状態にもっていけそうです。あー、間に合ったー(ホッ)
(しかしながら『情熱大陸』は、あともうひといき要努力)


そんなカンジで今回は、わずかではありますが「吹きながら動く」というのも、Amandaサンにとって課題の一つ。「じゃあ他の人って、吹いてない時はステージでどんな風にしてるんだろう?」と、今さらながら(ホンマ今さら・笑)改めてYou Tubeを見てみる事に。


見るならもちろん、まずはキャンディねえさんでしょう(*´∀`)♪


『Pick up the Pieces』では、どんなカンジなんだろうなあ....と、ウキウキしながら動画を見てみると。。。。。。



( ´▽`){pieces♪♪
( ´▽`){pick up the pieeeeeceeeeeess♪♪











(((( ;゚Д゚)))うとてるやん!!!!!
(訳:『歌ってるやん!!!!!』)











そやわ.....ねえさん、ギターリフんとこは、コーラス歌ってるんやった......(;・∀・)サンコウニナラナイ(苦笑)











んでも、他の動画をたくさん見たところ.....いやー、どれも楽しそうにグルーブしてはります、ハイ。そのお姿、毎年ライブで見て知ってはいるものの、改めて見ると、なんかアツい気分になれます。「あー、アタシもこんな風になりたいなあ」と。


.....と、そんなカンジで動画を見ちゃあ盛り上がり、あれもこれもと見続けて、



Σ(( ;゜ω゜) ハッ



気がついたら丑三つ時。。。。。。(lll´Д`)ネムイワイ(苦笑)



posted by Amanda at 17:37| Comment(0) | TrackBack(0) | アルト練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月12日

吹いて動くって....

( ´ω`){ドモー


書く時と、書かない時の差が激しい『吹きばな』(笑)



昨日は、いつもとは違う教室で臨時レッスンを受けてきましたー。と言うのも、発表会で、別のグループさんのサポートに入らせていただく事になったので、事前に合わせておいた方がよろしかろうという事もありまして。


初めてオジャマする教室だったんですが(しかも、その教室へ行くために、生まれてこのかた一度も乗った事のない電車に乗りました!・笑)、とってもキレイな教室でした〜。レッスン室もすごく広くて、キーボードやら、機材やら、譜面台やら、etc....なんだかまるで、ちょっとした録音スタジオみたいな。照明がとても明るいので、すごくいい雰囲気♪♪


そして、今回初めて一緒に演奏する事になった二名の女性とご挨拶〜。そのうちのお一人は、昨年の発表会でお会いした事がある方でした♪ レッスンの雰囲気もすごーく明るくて楽しい!! 黙々と一人で吹きまくる個人レッスンを9年も受けてきたもんだから(笑)、普段とはまったく違う賑やかなレッスンを思いっきり楽しませていただいちゃいました( ´∀`)


で、肝心の曲はというと。。。。





「これねー、ちょっと振りをつけようかって言ってたんよね」





(;・∀・)エ?





「ここんトコ、左から横向いて。。。。」





Σ(( ;゜ω゜)エ!?





「あと、他の人がソロ吹いてる時、コワい顔してジッと立ってたらアカンよー!なんかこう.....ちょっとでいいから、揺れるようなカンジで....そしたら『ああ、ノッて演奏してるな』ってカンジするでしょ( ´∀`)♪」





(((( ;゚Д゚)))(((( ;゚Д゚)))エー!?





ウ、ウソ。。。。。。。
少しだけとは言え、振り付けアリなん!?






「あの.....ホンマにやるんですか?」
「何言うてんのんAmandaちゃん、いつも(ライブで)あんだけ踊ってんのに(;・∀・)」





Amandaサン 。゜゜(´□`。)°゜。 ピンチ





とりあえず、吹きながらちょっと動いてみましたが





動きに気ぃ取られまくって、吹き間違えっぱなし il||li _| ̄|● il||li 爆





「.....なんか......吹いてるうちに、.吹くのが第一目的なのか、動くのが第一目的なのか、わからなくなってきました(lll´Д`)」
「疲れる?」
「(-"-;)(-"-;)(-"-;)←うなずくAmandaサン」
「なんでー!? いつもの百分の一も動いてへんやん!(笑)」



吹きながら踊るのんは、Amandaサン、専門外なものですから〜〜〜(lll´Д`)(lll´Д`)ムヒョー



あれだけゴーカイに動きまくりながらステージをこなすキャンディねえさんやギタピスを、昨日ほど『スゴい・偉大だ・ありえない・カンベンしてくれー!』と思った事はありませんでした(笑)




吹くのんはもちろん、動くのんも練習しなければ。。。。。。。(;・∀・)汗

posted by Amanda at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | アルト練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月08日

こんな状況。

( ´∀`){ドモデス


週末、再びひたすら練習してきました。


記憶収納化状況:
『Chicago Song』→80%
『Pick up〜』→90%
『情熱大陸』→40%



....ぐらいかなあ。


『情熱〜』は、アンサンブル演奏です。ハモリパートなので、なかなか覚えられない(汗) もっとたくさん吹いた方がいいような気が....。


『Pick up〜』も、ハモリパート。フレーズの出だしの音さえ忘れなければ、楽譜を外してもOK。


『Chicago〜』は.....ハードなのは相変わらず(倒) 試しに楽譜を外して吹いてみたけど、最後はしっちゃかめっちゃかな状態に(lll´Д`) 最初のあたりは順調なんだけど、ソロパートに入ってから、いくつか問題が。


まだ完全に覚えきれてないので、記憶を呼び起こす事に意識が集中してしまう → 「次ぎのフレーズなんだっけ?」って思ってるうちに、ブレスのタイミングを逃してしまう → 息苦しくなる → 吹き間違える、という悪循環にハマってしまうんですよね〜。


あと、ソロパートが近づいてくると、「あー、そろそろ来るー!」って、ヘンに意識してしまって、カラダに余計なチカラが入ってる。そんな感じで余計なリキみが加わった結果、ブレスがしにくくなって、息苦しさにつながってる。自分で自分に緊張感を与えまくり。自爆以外の何モノでもない(苦笑)


という事で、まずは『とにかく何度も吹いて覚える』っていうのが第一課題なのかなあと思います。


気がつけば、本番まであと2週間(え、もうそんなに間近!?・大汗)


ひとつずつクリアさせよ。。。。。。(;´Д`)ノ



posted by Amanda at 17:37| Comment(0) | TrackBack(0) | アルト練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月04日

ブレスもカッコ良く。

( ´ω`){ゴキゲンイカガ


昨日は祝日....家からバス&電車&徒歩を駆使して1時間ほどの場所にある某スタジオを借りて、練習してきました。



朝っぱら10:00から( ̄∀ ̄!)早



だってー、午後からはマラソン・トレーニングしなきゃいけなかったし(苦笑)


早く新しいマッピに慣れたいし、発表会もいよいよ今月なので.....ちょっとだけアセってきた、っていうのもある。



な、ワケで、とにかくできるだけたくさん吹きました。



この前、キャンディねえさんに「『Pick Up〜』と『Chicago Song』やるんだよー( ´∀`)」って言ったら、「サンボーンの?あれ、意外にハードでしょ〜!頑張ってね( ´▽`)b」って、言ってくれて♪



スゴい嬉しいかったんですけど( ´∀`)( ´∀`)( ´∀`)



『Chicago Song』、ホンマにしんどいのん!(lll´Д`)汗



途中で息切れてくる。。。。。。。




特にサックス・ソロのところ。一瞬でブレスせんと、次のフレーズが間に合わんのです。



なので、たとえ恥ずかしくても、強制的に(((( ;゚Д゚)))←こんな顔で「ブハー」ってブレスせざるを得ない.....(倒)



ああ、サックスて。。。。。。(lll´Д`)試練



ねえさんみたいに、カッコ良く息したいわ〜〜(;´Д`)ノ


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2010年11月01日

1ヶ月ぶり。

( ´ω`){ドモ


1ヶ月、すっかり更新放置。。。。。 il||li _| ̄|● il||li


まあなんちゅうか、とにかく発表会の曲をひたすら練習中なので、特に書く事もなく。





あ、そう言えば。





マッピ買いました♪






↓のエントリにも書いた「Theo Wanne」です。(まだ写メってないので、画像載せてませんが....)


いやー、何かにつけてダイナミックです。見た目もダイナミック(ゴールドなので、ものすごキラキラして見えます。)、音もダイナミック、そしてお値段もダイナミック(;・∀・)爆


まだリードをあれこれ試している状況です。今使っているJazz Selectは、音色がどうこう言う以前に、なんとなく吹き苦しい感じなので、今んとこ暫定でバンドレン赤箱を使用中です。



先週、このマッピをレッスンで初めて使ってみました。センセイ曰く、



「芯のある音でいいと思うよー。どっちかって言うと、キャンディもそういう音やんね



キャンディもそういう音
キャンディもそういう音
キャンディもそういう音
キャンディもそういう音
キャンディもそういう音




。゜゜(´O`)°゜。嬉しいよセンセー
キャンディとおんなじ音だなんて!!!!


いやあの....『同じ音』じゃなくて、『おんなじ系統の音色だよね』って言われただけですってばAmandaサン(笑)



ん、まあそういう「ポジティブな思い込み」も、悪い事じゃないと思うし....(と、言い訳してみる) ジャズダンスのターナー先生も、「やったモン勝ちです。いい思い込みは大事ですよ!ただカン違いはしないように!」って、おっしゃってる....(と、さらに言い訳してみる・笑)


なんにせよ、気持ち良く吹けるのは、いい事です。まだまだコントロールしきれていない状態ですが、これからたくさん吹いて、マッピに慣れていこうと思います。


さてさて発表会ですが.....『Chicago Song』の他に、アンサンブル演奏も1曲やる事になりました。そして更に、他のグループさんのサポートにも入らせていただく事になり.....あれやこれやで計3曲(多) 全曲暗譜で演奏するのが目標ですが....ハモリのパートって、よっぽどたくさん吹かないと、なかなか覚えられないのよねー(汗)


でもやっぱり、暗譜した方が演奏に余裕が出るので、とりあえず頑張ってみます(決意)


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2010年09月17日

プロジェクト開始。

( ´∀`){チワ


おとといのレッスンでは、スケールとアルペジオをやった後、発表会で演奏する『Chicago Song』のサイズ決めをしました。レッスン中に発表会の準備をするのって、いつもは10月に入ってからなのですが.....今年は早いなぁ(汗)


基本的には、CDそのまんまの内容で演奏する事にしました。んで、CDでは最後の部分がフェイドアウトになっているので、サンボーンがいつもライブで演奏しているフィナーレ方法を拝借して、「ここで演奏終了ですよー」っていうのをハッキリさせようということに。


曲も決まったし、サイズも決まったし、あとはアタシが頑張るだけ......でも、それが一番大変だったりする(笑)


目下のところ、サックスソロの部分を耳コピー中です。けっこう簡単そうに感じるんですが、実は意外に難しい(-公-!) 細かいところを追求していくと、結構いろんなワザが入ってて、思ったより奥が深いんやなあと感じました。でも、とりあえずはベーシックなフレーズが吹けるようにならないとハナシにならないので、今のところはまだ『オカズ的なものはさて置き』という状態です。


で、ね。

こうしてサンボーンをひたすら聞いてると、なんかこう......やたら吹いてみたくなってくるんです。




デュコフ(笑)




アタシの中では『暴れ馬』なイメージのあるデュコフ.....自分が吹いたらどんな音がするのか、ものっすご試してみたい。たとえ吹きこなせなくてグダグダになったとしても、それはそれで「Amandaサンには合わないマッピなんやな」って、納得できると思うし。



。。。。。。試すだけならタダ、ですよねぇ。



さっ、いつ試しに行こうかな(笑)


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2010年09月13日

食わずギライなのか。

( ´ω`){マイド


先週はレッスンがお休みでした。ひたすら基礎練習とレパートリー(=『Just the Two of Us』)という、特に代わり映えしない練習メニューのため、特筆すべき事が思い浮かばず、書くのもついつい放置気味に(汗)




んー。
なんか書くことあったかなー。




あ、そう言えば。




ここ数週間、ハーモニックマイナースケールも宿題のひとつとして加わっているんです。このスケール、以前にもレッスンでやった事はあるんですが、当時は「サラッとやりました」ぐらいの軽い程度だったので、ここまで掘り下げてやるのは今回が初めて。


いやあの、実はですね.....


ナチュラルマイナーと、メロディックマイナーは、普段から個人的にちょこちょこ練習してるんです。でも、ハーモニックマイナーだけやっていない。




なぜか





響きが好みじゃないから(爆)





なんかこのー.....若干オリエンタル風な響きが、どうも私の好みでなくて(って、なに選り好みしてるんだか)


ちょっとばかりドラマティックに聞こえる(ような気がする)メロディックマイナーの方が、Amandaサン的には好みなんですね。なので、メロディックばっかり練習してるうちに、ハーモニックが吹けなくなってしまったという、若干ミョーな展開に(爆)


「ワタシ、ハーモニックは響きが好みじゃないんですケド.... o(-д-`メ)」
「でも使い勝手がいいのはハーモニックやから、やった方がいいよ。メロディックの方が難しいんだし、難しい方ができるんなら、ハーモニックもできるようになるからダイジョーブ」
「エー(ノω・、)」


.....ワガママ生徒が横着しないよう、正しい方へと導く、ハハのようなセンセイ(笑)


そんなこんなでこの2週間ほど、ちょっとずつ練習しています。ついついクセでメロディックを吹いてしまう事もありますが、まあそのうち吹き分けできるようになるだろう、と、気楽にかまえています。


どうやらAmandaサン、いわゆる『食わず嫌い』に似たような感覚だったのでしょうか。最初はハーモニックを前にして「あー、やっぱりこの響き、あんまり好きじゃないなー」と思っていたんですが....


なんだか楽しくなってきました(笑)

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2010年09月03日

ドロの中の楽しみ(笑)

( ´ω`){ドモ

泥沼にハマり続けている基礎練習....なんだか最近、イラッとするのを通り越して




だんだん楽しくなってきました(大笑)




Amandaサン、いよいよ感覚がマヒしてきたご様子 '`,、'`,、(´▽`) '`,、'`,、





うーん、週末練習では比較的すんなり吹ける事もあるんだけどなぁ。レッスンになると、途端にウマく吹けなくなる....




なぜだー(叫)




....って、疑問に思うまでもなく、単に練習が足りてないだけで(苦笑) ホントに『完璧にこなせる』んだったら、どんな状況でも確実に吹けるハズですもん。


んま、それだけまだ練習が必要なんだと思います。一喜一憂せず、ちょっとでも百発百中に近づけるように、地道にやります、ハイ。


そして、レパートリーの『Just the Two of Us』は、「全体をとおして、常にリズミカルに吹きがち。メロディアスに吹く部分と、リズミカルに吹く部分とをハッキリさせて、曲にメリハリをつける方がよいのでは」とのアドバイス。なるほど....そう言えばアタシがメロディフェイクする時って、レガートに吹くよりも、ブツブツと短い音で吹いてることが多いような気がする....無意識のクセってコワー(苦笑)


来週はレッスンがお休みなので、じっくりと週末練習しておきたいと思います。


ところで、今年の発表会で演奏する曲ですが、よっぽどの心変わりが起きない限り(笑)、サンボーンの『Chicago Song』にする予定です。レッスンで使っていた楽譜には、曲の前半部分だけが掲載されているので、後半のサックス・ソロ部は、サンボーンのCDを聞いて耳コピーしようと思います ←なんだかすっかり耳コピーが恒例化しつつありますが(笑)


ちなみに、この曲を選んだ理由は....曲が好きなのはもちろんですが



・もっと吹き込んで、まだ打率の低いフラジオの「ラ」を、確実に出せるようにしたい

・ハーフタンギングや、グロートーンなどのテクニックが満載の曲なので、それがスムーズにできるようになりたい

・ゆったりした雰囲気の曲を選び続けていたので、リズムがハッキリした曲をやってみたい

・「踊り吹き」まではできなくても(笑)、リズムにノッて演奏できるようになりたい ←いつもカタいので(汗)




....です。


センセイに「『Chicago Song』しようかなって思ってるんですけど....」って言ってみたら、「うん、いーんじゃない」って、オッケーいだたけたし♪


さー、そうと決まったら、そろそろ耳コピー作業もしないとねー。

posted by Amanda at 18:09| Comment(2) | TrackBack(0) | アルト練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月26日

o(-д-`メ)ンー

( ´ω`){ドモ


「ややこしいのん」.....



ザ・泥沼化(爆)




昨日のレッスンで、とうとう本格的に泥沼にハマってしまったのか。D♭の3度インターバル、何度やってもつっかかる(なぜー) たった1回D♭をコンプリートさせるのに、5分ぐらいかかるあり様 llllll(-ω-;)llllll



ぬおぉぉぉぉ〜〜〜〜
不器用なのはこの指かっっ(絶叫)(#`皿´) ムキーーーー!




この泥沼、当分ヒタヒタにつかってしまいそうなヨ・カ・ン(lll´Д`)爆




メジャーキーのスケール&3度インターバル&アルペジオ(ルートとセブンス)、そしてマイナースケールと、これまた宿題がどっちゃり(苦笑) まっ、宿題って言うか、こういうのは普段からやっておくべき基礎練習の一つだと思うので、あんまり『宿題』っていう感覚ではとらえてません。ウマく吹けるようになりたいという気持ちがある限り、ずっと向き合っていくことになる課題だと思ってます。


果たして、フラットキーの泥沼からいつ這い上がれるのか....ハラハラしながら練習を続けていくことになりそうです(笑)


レパートリー課題は、昨日から、Grover Washington,Jr.の『Just the Two of Us』をやり始めたところです。先週末の練習で、ひととおりの譜読みはしましたが、まだ慣れてないのもあって、昨日のレッスンではまだまだ音が自信なさげ(←いつもの事?・苦笑) 今週末の練習で、なるべくたくさん吹いて、曲に慣れていこうと思います。


あと、「音がスッと小さくなる時があって、息を入れる量が一定でない」とのことでした。実はこれ、以前から度々指摘を受けているポイントで....もしかしたら、ヘンなクセがついてしまったのかも(汗) 言われては「ああ、そうだったな」って気づく、っていうのを度々繰り返しているので、自分でちゃんと意識ができるようになるまで、楽譜の各ページに「息の量を一定にする」って大きく書いておくとか、それぐらいやった方がいいのかな、という気がする....(;´Д`)ノ


なんか今日はマジメで面白味がないなぁ、書き方が(←別にウケ狙わんでも・笑)

posted by Amanda at 17:31| Comment(4) | TrackBack(0) | アルト練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月19日

ココロ残りな。

( ´ω`){ドモ


『ややこしいの』は、やっぱりいつまで経っても『ややこしいの』のまんま(苦笑)


できなかったら職を失うとか、試験に落ちるとか、別にそういう深刻なものではないけど(;´Д`) やっぱりね、できなかったら悔しいじゃないですか。


昨日のレッスンでは、「シンコペなしでも危なっかしい状態やから、まずはシンコペなしでスムーズに吹けるようにしたい」とリクエストして、とりあえずシンコペなしの状態でチェックしていただきました。


「うーん、フラットのキーが苦手みたいやね。前にこれやった時も、確かそうやったよね?」
「....ハイ」
「あと、Gもちょっとアブなかったような....」
「ハイ(苦笑)」
「なんでやろねえ。F♯はできてるのに(笑)
「(lll´Д`)アハハ」


フラットのキーって、鍵盤をやっていた頃からずっと、なんとなーく苦手意識があって。「下がる」っていうのが苦手なのかなあ。それとは逆に、シャープのキーはそれほど苦手意識はないんです。F♯も、特に抵抗なくスンナリ受け入れられるカンジで。


でも、なぜか3度インターバルをやる時に限って、Gはよく吹き間違うんですよねえ。難解なキーでもないハズなのに....不思議(;・∀・)


んま、苦手だ苦手だって連呼したところで上達するワケでもないので(苦笑)、このメニューは、基礎トレーニングのひとつとして気長にやっていくつもりです。できなくてイラッとする時もあるだろうけど、滑らかに指を動かせるようになりたいという気持ちがある以上、こういうトレーニングは必要だと思うし....たとえやりたくなくても、ねえ(笑)


あと、レパートリーの『Chicago Song』ですが....とりあえずOKいただきました。が、完璧に吹けたから、ではなく、現在のアタシの実力ではこれがマックスだろう、という意味でOKがもらえたんだろうなあと思います。現に、フラジオの『ラ』はまだ未完成だしね。


実は、11月の発表会で演奏する曲は、この『Chicago Song』でもいいかなあ、と思っているところなんです。


練習してるうちに、なんだかもうちょっと深く掘り下げて練習したみたいっていう気持ちが出てきたんですよねー。ハーフタンギングやグロートーンもたくさん出てくるし、引き続きフラジオの練習もできるし。あと、もっと野太い音(!!)が出したい。昨日レッスンで吹いてる時も、なんだか自分の音が頼りなく聞こえてしまって.....この曲を、か細い音で吹くのは、やっぱり邪道でしょう(笑)


もうちょっとじっくり練習を積んで精度を上げていけば、自信がついて音も太くなって、もっとハジけられる(笑)のでは、という気がするんです。なんかこう、昨日の状態で終わらせたくないな、と。


レパートリー課題に取り組んでる時にこんな風に思うことって、普段はほとんどないんです。それなりに自分の中で納得できてるから、オッケーもらえればそれで終わり、さあ次の曲、って、すぐに頭が切り替えられる。けど、なんだか今回は、オッケーもらえたけど「まだやりたい」っていう気持ちが残ってて。


あーでも、他にもやりたい曲あるんだけどなー。
どーしよっかなー(迷)

posted by Amanda at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) | アルト練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月16日

汗汗汗

( ´ω`){コニチハ


一つ前のログで書いた、『ややこしいの』(←シンコペつきで@スケールAアルペジオB3度インターバル)




ヤバいっす(汗)




お盆の間、とりあえず練習してみましたが、「シンコペつき」どころか、「シンコペなし」でもアヤしい出来っぷり.....




どーにもこーにもならんとです il||li _| ̄|● il||li




というワケで、とにかく最低限「シンコペなし」で マトモに吹けるようにならなければ、と、もうとにかくイチからやりなおし。以前しこたまやった課題なので、いったんやり始めると感覚の戻りは比較的早いんですが、スラスラ華麗に、とはいかない(沈)


あさってのレッスンまでには、とうてい間に合わない気配(-公-!)


あと、レパートリーの『Chicago Song』も.....だいぶん慣れてきてはいるんですが、もうひと息って感じ。フレーズの出だしを楽譜でチラ見しつつ、3〜4割ぐらいを暗譜で吹いてる状態です。フラジオは、まだまだ全然。


.....と、まあこんな調子で、なんだか全体的にあまり出来がよくなくて。目に見える進歩がないままお盆休みが終わってったような気がします(汗)


今晩は特に予定もないし、せっかくなので練習してきまーす。


posted by Amanda at 12:58| Comment(0) | TrackBack(0) | アルト練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月05日

あー。

( ´∀`){ドーモー


先週はレッスンがお休みでした。一応、週末練習はしていたのですが、先週は他の事でかなりバタバタしていて、楽譜を広げてはいるものの、まったく集中できず。なんだか一ヶ月ぶりにサックスを触るような、とても変な感触でした。



案の定、全然吹けませんでした(泣)



イラー(-公-)




あまりのできなさっぷりに心底イライラしてたので、絶対センセイに気づかれてたハズ.....




ホンマごめんなさいっっっっっ
il||li _| ̄|● il||li





ああいうややこしいの(←シンコペつきで@スケールAアルペジオB3度インターバル)は、気分が落ち着いてる時でも「ややこしい」と感じるものなのに、イライラしたら余計に吹けなくなるのは当たり前。。。。


なんとか♯と♭それぞれ4つまでやりましたが、あまりに冷静さを欠いているAmandaサンが不憫に思われたのか(;´Д`)、それ以降については「また今度やろっか」と、助け舟を出してくださいました。あー、なんだかなあもう(沈)


レパートリー課題の『Chicago Song』の重要ポイントである、フラジオの『ラ』.....まだまだ絶妙のタイミングでは出せないし、ロングトーンもできなかったけど、とりあえずレッスン中に音が一発だけ「ピャーッ」と鳴ってくれたので、その点ではホッとしました。あとはもう、何度も練習して慣れるばかりかなあ、と。


あと、全体的にもうちょっとハジけてもいいのでは、という指摘が....。


「今って楽譜に集中してるでしょ。フラジオ以外はキッチリ楽譜どおりに吹けてるし、それはそれでいいと思うけど、もうちょっとノッて吹いた方が楽しいんじゃないかな。『踊り吹き』っていうか(笑)」
「踊り.....(笑)」
「多分もうだいたい吹き覚えてると思うし、そんなに楽譜を見なくても大丈夫なぐらい吹けるようになったら、もっとよくなると思うよー」


うーん、そうですよね。楽譜に頼ると、どうしてもそっちへ意識がいってしまうもんなァ。


次回のレッスンはお盆明け。たっぷり時間もあるので、フラジオももちろん、全体的にもうちょっと消化していきたいと思います。あと、3度インターバルも....(苦笑)

posted by Amanda at 17:05| Comment(0) | TrackBack(0) | アルト練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月26日

いろいろ悩みごと。

(lll´Д`)ふはー。


今、『Chicago Song』でフラジオやってますが、基礎課題では久しぶりにスケールをやってるんです。それも、ベタにスラーで吹くのではなく、シンコペーションをつけて....



んあー、もうややこしいったらありゃしないっっっっ(#`皿´)(#`皿´)ムキーーーー!



しかも、12種類......il||li _| ̄|● il||li(吹飛散)




ボソボソと練習しているうちに、軽く1時間経過....スケールだけで1時間て、絶対にドMやわ(笑) と、言いたいところですが....んー、どうしてもそれぐらい時間がかかっちゃうんですよねえ。んま、そもそもできるんだったらそんなに時間をかける必要はないワケで。という事はつまり、アタシはまだできてないワケで。それなら1時間ぐらい使って練習するのは当然.....という事になりますわな〜(苦笑)


まっ、まあ練習してればそのうちスルスルーッとできるようになるだろう、という事で(←アタマの中では完璧な自分をイメージ中・笑)


こうしてブツブツ言いつつも、少しずつでもできるようになるのが楽しい...まさに『ドM』(笑)



ところで、フラジオの打率が少しずつ上がってきました。ホンマに少〜〜しずつですが.....。『「ラ」の音が出せた度に、いちいち喜ばなくなった』というのは、大きな進歩のような気がします(大笑) 打率が上がってきているのはもちろん充分嬉しいのですが、やっぱりまだまだ「出るかなー」みたいなノリでやっているのが現状で、運まかせの部分が大きいです。キッチリ確実に吹けるようになって、曲の中でスムーズに使えるようになれるのが最終的な目標なので、もっとたくさん練習が必要かなあ、と思っています。


あと、今使っているヤナさんマッピ(8番)なのですが.....合うリードがなかなか見つからない(泣) 以前は『La Voz』のmediumを使っていたのですが、ダンナさんマッピを使ってるうちに合わなくなってしまったようで。

薄めのを使うと、高音部で「ブヒョー」という、ブタさんの鼻笑い(!?)みたいな音がするし、かといって分厚めのを使うと、高音部が軒並みキーキーキューキューという金属音のような音が....



☆『La Voz』medium
☆『Jazz Select(青)3S』
☆赤箱3

→Amandaサン的「分厚めグループ」



☆『Jazz Select(ピンク)2H』
☆赤箱ニーハン

→Amandaサン的「薄めグループ」


ブタさんの鼻笑いはまだマシなんですが、金属音の方はどうしても聞くに堪えないので、今は暫定で赤箱ニーハンを使っています....


果たして、どうしたもんか(-公-!)悩




posted by Amanda at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | アルト練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする