2010年08月19日

ココロ残りな。

( ´ω`){ドモ


『ややこしいの』は、やっぱりいつまで経っても『ややこしいの』のまんま(苦笑)


できなかったら職を失うとか、試験に落ちるとか、別にそういう深刻なものではないけど(;´Д`) やっぱりね、できなかったら悔しいじゃないですか。


昨日のレッスンでは、「シンコペなしでも危なっかしい状態やから、まずはシンコペなしでスムーズに吹けるようにしたい」とリクエストして、とりあえずシンコペなしの状態でチェックしていただきました。


「うーん、フラットのキーが苦手みたいやね。前にこれやった時も、確かそうやったよね?」
「....ハイ」
「あと、Gもちょっとアブなかったような....」
「ハイ(苦笑)」
「なんでやろねえ。F♯はできてるのに(笑)
「(lll´Д`)アハハ」


フラットのキーって、鍵盤をやっていた頃からずっと、なんとなーく苦手意識があって。「下がる」っていうのが苦手なのかなあ。それとは逆に、シャープのキーはそれほど苦手意識はないんです。F♯も、特に抵抗なくスンナリ受け入れられるカンジで。


でも、なぜか3度インターバルをやる時に限って、Gはよく吹き間違うんですよねえ。難解なキーでもないハズなのに....不思議(;・∀・)


んま、苦手だ苦手だって連呼したところで上達するワケでもないので(苦笑)、このメニューは、基礎トレーニングのひとつとして気長にやっていくつもりです。できなくてイラッとする時もあるだろうけど、滑らかに指を動かせるようになりたいという気持ちがある以上、こういうトレーニングは必要だと思うし....たとえやりたくなくても、ねえ(笑)


あと、レパートリーの『Chicago Song』ですが....とりあえずOKいただきました。が、完璧に吹けたから、ではなく、現在のアタシの実力ではこれがマックスだろう、という意味でOKがもらえたんだろうなあと思います。現に、フラジオの『ラ』はまだ未完成だしね。


実は、11月の発表会で演奏する曲は、この『Chicago Song』でもいいかなあ、と思っているところなんです。


練習してるうちに、なんだかもうちょっと深く掘り下げて練習したみたいっていう気持ちが出てきたんですよねー。ハーフタンギングやグロートーンもたくさん出てくるし、引き続きフラジオの練習もできるし。あと、もっと野太い音(!!)が出したい。昨日レッスンで吹いてる時も、なんだか自分の音が頼りなく聞こえてしまって.....この曲を、か細い音で吹くのは、やっぱり邪道でしょう(笑)


もうちょっとじっくり練習を積んで精度を上げていけば、自信がついて音も太くなって、もっとハジけられる(笑)のでは、という気がするんです。なんかこう、昨日の状態で終わらせたくないな、と。


レパートリー課題に取り組んでる時にこんな風に思うことって、普段はほとんどないんです。それなりに自分の中で納得できてるから、オッケーもらえればそれで終わり、さあ次の曲、って、すぐに頭が切り替えられる。けど、なんだか今回は、オッケーもらえたけど「まだやりたい」っていう気持ちが残ってて。


あーでも、他にもやりたい曲あるんだけどなー。
どーしよっかなー(迷)

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2010年08月16日

汗汗汗

( ´ω`){コニチハ


一つ前のログで書いた、『ややこしいの』(←シンコペつきで@スケールAアルペジオB3度インターバル)




ヤバいっす(汗)




お盆の間、とりあえず練習してみましたが、「シンコペつき」どころか、「シンコペなし」でもアヤしい出来っぷり.....




どーにもこーにもならんとです il||li _| ̄|● il||li




というワケで、とにかく最低限「シンコペなし」で マトモに吹けるようにならなければ、と、もうとにかくイチからやりなおし。以前しこたまやった課題なので、いったんやり始めると感覚の戻りは比較的早いんですが、スラスラ華麗に、とはいかない(沈)


あさってのレッスンまでには、とうてい間に合わない気配(-公-!)


あと、レパートリーの『Chicago Song』も.....だいぶん慣れてきてはいるんですが、もうひと息って感じ。フレーズの出だしを楽譜でチラ見しつつ、3〜4割ぐらいを暗譜で吹いてる状態です。フラジオは、まだまだ全然。


.....と、まあこんな調子で、なんだか全体的にあまり出来がよくなくて。目に見える進歩がないままお盆休みが終わってったような気がします(汗)


今晩は特に予定もないし、せっかくなので練習してきまーす。


posted by Amanda at 12:58| Comment(0) | TrackBack(0) | アルト練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月05日

あー。

( ´∀`){ドーモー


先週はレッスンがお休みでした。一応、週末練習はしていたのですが、先週は他の事でかなりバタバタしていて、楽譜を広げてはいるものの、まったく集中できず。なんだか一ヶ月ぶりにサックスを触るような、とても変な感触でした。



案の定、全然吹けませんでした(泣)



イラー(-公-)




あまりのできなさっぷりに心底イライラしてたので、絶対センセイに気づかれてたハズ.....




ホンマごめんなさいっっっっっ
il||li _| ̄|● il||li





ああいうややこしいの(←シンコペつきで@スケールAアルペジオB3度インターバル)は、気分が落ち着いてる時でも「ややこしい」と感じるものなのに、イライラしたら余計に吹けなくなるのは当たり前。。。。


なんとか♯と♭それぞれ4つまでやりましたが、あまりに冷静さを欠いているAmandaサンが不憫に思われたのか(;´Д`)、それ以降については「また今度やろっか」と、助け舟を出してくださいました。あー、なんだかなあもう(沈)


レパートリー課題の『Chicago Song』の重要ポイントである、フラジオの『ラ』.....まだまだ絶妙のタイミングでは出せないし、ロングトーンもできなかったけど、とりあえずレッスン中に音が一発だけ「ピャーッ」と鳴ってくれたので、その点ではホッとしました。あとはもう、何度も練習して慣れるばかりかなあ、と。


あと、全体的にもうちょっとハジけてもいいのでは、という指摘が....。


「今って楽譜に集中してるでしょ。フラジオ以外はキッチリ楽譜どおりに吹けてるし、それはそれでいいと思うけど、もうちょっとノッて吹いた方が楽しいんじゃないかな。『踊り吹き』っていうか(笑)」
「踊り.....(笑)」
「多分もうだいたい吹き覚えてると思うし、そんなに楽譜を見なくても大丈夫なぐらい吹けるようになったら、もっとよくなると思うよー」


うーん、そうですよね。楽譜に頼ると、どうしてもそっちへ意識がいってしまうもんなァ。


次回のレッスンはお盆明け。たっぷり時間もあるので、フラジオももちろん、全体的にもうちょっと消化していきたいと思います。あと、3度インターバルも....(苦笑)

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2010年07月26日

いろいろ悩みごと。

(lll´Д`)ふはー。


今、『Chicago Song』でフラジオやってますが、基礎課題では久しぶりにスケールをやってるんです。それも、ベタにスラーで吹くのではなく、シンコペーションをつけて....



んあー、もうややこしいったらありゃしないっっっっ(#`皿´)(#`皿´)ムキーーーー!



しかも、12種類......il||li _| ̄|● il||li(吹飛散)




ボソボソと練習しているうちに、軽く1時間経過....スケールだけで1時間て、絶対にドMやわ(笑) と、言いたいところですが....んー、どうしてもそれぐらい時間がかかっちゃうんですよねえ。んま、そもそもできるんだったらそんなに時間をかける必要はないワケで。という事はつまり、アタシはまだできてないワケで。それなら1時間ぐらい使って練習するのは当然.....という事になりますわな〜(苦笑)


まっ、まあ練習してればそのうちスルスルーッとできるようになるだろう、という事で(←アタマの中では完璧な自分をイメージ中・笑)


こうしてブツブツ言いつつも、少しずつでもできるようになるのが楽しい...まさに『ドM』(笑)



ところで、フラジオの打率が少しずつ上がってきました。ホンマに少〜〜しずつですが.....。『「ラ」の音が出せた度に、いちいち喜ばなくなった』というのは、大きな進歩のような気がします(大笑) 打率が上がってきているのはもちろん充分嬉しいのですが、やっぱりまだまだ「出るかなー」みたいなノリでやっているのが現状で、運まかせの部分が大きいです。キッチリ確実に吹けるようになって、曲の中でスムーズに使えるようになれるのが最終的な目標なので、もっとたくさん練習が必要かなあ、と思っています。


あと、今使っているヤナさんマッピ(8番)なのですが.....合うリードがなかなか見つからない(泣) 以前は『La Voz』のmediumを使っていたのですが、ダンナさんマッピを使ってるうちに合わなくなってしまったようで。

薄めのを使うと、高音部で「ブヒョー」という、ブタさんの鼻笑い(!?)みたいな音がするし、かといって分厚めのを使うと、高音部が軒並みキーキーキューキューという金属音のような音が....



☆『La Voz』medium
☆『Jazz Select(青)3S』
☆赤箱3

→Amandaサン的「分厚めグループ」



☆『Jazz Select(ピンク)2H』
☆赤箱ニーハン

→Amandaサン的「薄めグループ」


ブタさんの鼻笑いはまだマシなんですが、金属音の方はどうしても聞くに堪えないので、今は暫定で赤箱ニーハンを使っています....


果たして、どうしたもんか(-公-!)悩




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2010年07月16日

続・フラジオ。

( ´▽`){ドモ


おととい、レッスンで初めて『Chicago Song』を吹きました。



まだまだグチャグチャです(←自信たっぷり・笑)




この前の週末練習では、一度も出せなかったフラジオの「ラ」




「出せた?」
「んー、全然ダメでした」
「『ソ』は出せる?」
「ハイ、『ソ』は出せるんですけど、『ラ』が出ない....」
「なんでやろー」



で、しばしフラジオ練習。何回やっても「ブボー」っていう音しか出なくて。



「もっと右手で(管体を)押し出してみてごらん。あと、なるべく下唇にはプレッシャーかけずに(管体を)持ち上げるカンジ」



ブボー



「かすかに『ラ』が聞こえてるから、チカラいっぱい吹かんと、探りあてるように....」




.......ピー




「あ、出た♪」
「うん、探っていくねん」



....ブボー

......ピー

........ブボー

ブボー


ピーーー




「キャー!!!出たー(≧▽≦)」
「うんうん、そんな感じ」
シュクーーー!!!!!」(←『祝』の意)
「(笑)」





....思わずクチからついて出た、『祝』(;´Д`)アハ





どうにかこうにか音を出す事ができました(センセイありがとう♪♪) 重ね重ね書きますが、この曲は『ラ』を出せないと話にならないので(怖)、ようやくスタートラインに立てたかな、という気分です。まだ「ズボー」っていう失敗音が出る確率の方が高いので、これからたくさん『ラ』を練習して、打率を上げて生きたいと思います。


そして、サンボーンになるの(笑)

posted by Amanda at 19:00| Comment(6) | TrackBack(0) | アルト練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月12日

ショボいフラジオ(苦笑)

( ´ω`){ドモ


先週のレッスンで『クレオパトラの夢』が終了しました。


残念ながらノーミスで吹く事はできなかったんですが、久しぶりに「あー、ちゃんと吹けた♪」っていう充実感を得る事ができました(珍) 「ここははちょっとリズムを崩して吹きたい」とか、「ここにグロートーンを入れてみようかな」とか、自分の中で「こうしたい」って思ってたところが全部実行できたからやと思います。なんかすごく嬉しかったですねー。大好きな曲だったから、というのもあるのか、あまり集中力が切れる事なく週末練習できたので、それもよかったのかなあ、と思います。



....やはり、納得のいく演奏をするには、あれぐらい集中して吹き込まねばイカンのだな(苦笑)



さて、『クレオパトラ〜』が終わって、次のお題。。。。。










とうとうきました。










『Chicago Song』(((( ;゚Д゚)))










サンボーンですよ、サンボーン。











オリジナルに近いフレーズで構成されているので、CDをお手本にできるのは、とてもありがたい事です♪ とりあえず、楽譜を見ながらCDを改めて聞いてみました。


決して難しくはないんですよね。むっちゃくちゃ複雑なフレーズを吹いてるワケでもなく、むしろシンプル。「ラ」のフラジオさえ攻略すれば、おおかた制覇したようなモン。





....と、さも簡単そうに書いてますが。





あの豊かな表現力をもマネしなければ、ノッペリでダサダサな仕上がりになってしまうという、ヒジョーに危険度のお高い曲なんざますよ(汗)





そしてさらにAmandaサン、肝心のフラジオが出ない il||li _| ̄|● il||li 撃沈







ゼロコンマ数秒というわずかな時間、










ピッ











と「ラ」の音が出るだけで、すぐに「ブボーーーー」っていうマヌケな音にかき消されるありさま(泣)


オットーリンクだと高音が出しにくいので、今回はヤナギサワマッピを使って練習しているんですが、それでも「ブボー」ですから(;・∀・) まあ最初っからそんなに簡単には出ないと思ってましたが.....これ、ホントに鳴るようになるんでしょうか?(不審)


「鳴るんやろかー。それっぽくなるんやろかー」と思いながら、繰り返し練習しているうちに、高音ばっかり吹き続けでフラフラになってしもたAmandaサンだったのでした〜〜(;´Д`)アハハ


posted by Amanda at 12:54| Comment(2) | TrackBack(0) | アルト練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月05日

吹き続け。

( ´ω`){チース


首にタオルを巻いてストラップをしないと、ストラップが汗で湿ってしまう季節がやってきました。


....と、さも季節限定な言い方をしていますが、アスリートは汗っかきなので、年中「首にタオルでストラップ」は欠かせません(アハハ)


さて、週末練習ですが。


基礎テキストのエチュードと共に、ひたすら『クレオパトラ〜』を吹き続けました。




ひ〜た〜す〜ら〜〜〜
ひ〜た〜す〜ら〜〜〜
ひ〜た〜す〜ら〜〜〜





さすがに最後の方は指が疲れてきたのか、指がもつれまくりでしたが(笑) あと、右手の薬指がピーンとツッたりしてヾ(;;゚Д゚)ノ ムヒャー!って、部屋でひとりジタバタ....(慌)


ところどころで、テンポ176でも余裕が出てきました。が....


どうやろかー、吹ききれるやろかー。


あとはもう気合いあるのみ、ですかねえ(←気合い頼み・笑)


ところで昨日、サク友の さゆちゃんと、時間が経つのも忘れてサックス談義し続けてたんですが、練習メニューとか、「自分はどうしたいのか」ってあたりを、改めて見直すのもいいかもしれないなあ、と、オハナシしながらふと思いました。


「自分はどうしたいのか」っていう書き方をすると、ものすご大層な事のように感じますが、要は「この曲を吹きたいなあ」とか「ハーフタンギングとかサブトーンとか、そういったスキルをもっと曲の中で使えるようになりたいなあ」とか、なんでもいいからハッキリした目標を立ててやっていきたいなあと.....その程度のモンです(今さら言う事でもないような・恥) これまでって、発表会シーズン以外は、けっこう漫然としたカンジで練習してる事が多かったので。


基礎練習も、メジャースケールと、ナチュラル&メロディックマイナースケールをレガートとスタッカートでやって、ロングトーンやって.....みたいに、メニューがほとんど固定しちゃってるので、気分転換も兼ねて、違う基礎練メニューもやってみたいなあ、とか思ったり。


今の自分に合う練習メニュー、なんかないかなー。
(あ、もちろん、アドリブも。。。。ツラいけど・苦笑)



あ、でもその前に、目標を定めた方がいいのか。そしたらおのずと練習メニューは見つかるもんね。

posted by Amanda at 17:34| Comment(0) | TrackBack(0) | アルト練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月01日

ひさびさ。

( ´ω`){ゴブサタ


blogむちゃくちゃサボってました(沈)


書こう書こうと思いつつ、はや一ヶ月....いったい何をやっていたのやら、と、この一ヶ月間を振り返ってみたものの、特に代わり映えないレッスン&練習サイクルで(;´Д`)苦笑


レパートリーは、ややビミョーな仕上がりながら『Just the Way You Are』を終了しました、と言うか、




終了させました。





何がビミョーなのか....どう頑張ってもノーミスで吹けない、というところがビミョーなわけで。「この部分だけいつも間違うねんなあ」ではなく、「こんなとこ、今まで間違うなんて事なかったのになあ」という感じの、単なるイージーミス。



「例えば『発表会で吹くから』みたいなハッキリした目標があって、その目標のためにたくさん練習する、ぐらい吹き込めばれば、そういうイージーミスはなくなると思うのねー。でも普段は、これだけ短い練習時間の中でやってるから、そういうのは仕方ないと思うよ」



....との事。確かにそうかもしれません。発表会の練習って、飽きるんじゃないかと思うぐらい長い時間を使いますもんね。(それでもノーミスで吹ききれるかと言えば、それもまたアヤしかったりするし・苦笑) そう考えれば、少々のイージーミスには目をつぶってもいいのかな、とも思ったり。←ホントは気持ち悪いけど(苦笑)


まっ、そんなこんなでBilly Joelともお別れして、今は『クレオパトラの夢』を練習しています。ここは切って、ここはつなげて、ここはタンギングし直す....と、細かくアーティキュレーションをつけて吹き続けるので、普段あまり滑舌のよろしくないアタシにとっては結構な難易度。


とにかく舌がウマく回らない〜〜(lll´Д`)泣


最初はテンポ140のゆっくりペースでもグダグダで。規定のテンポ(=176)にまで引き上げるのに二週間かかりました(汗)


昨日のレッスンでは『必死に伴奏についていって、なんとか吹けました』っていうカンジ。もうちょっと気持ちに余裕を持って吹けるようになりたいので、もう一度「お持ち帰り課題」にさせていただきました。また週末に練習したいと思います。



ところで。



ここ数ヶ月間ほそぼそと(?)練習を続けていたハーフタンギング、ようやく少しずつ慣れてきました。これまでは、曲の途中で出てこようものなら「(((( ;゚Д゚)))あともうちょっとでくるー!」と、かなり前から心の準備が必要だったのですが、最近はそれも少しずつマシになりつつあります。やっぱり、習得するにはとにかく数をこなさないとなあ、と、改めて思った次第です、ハイ。


そんなワケで、『クレオパトラ〜』では一度、試しにグロートーンでも入れてみようかなと思ったりしてます(アハハ) グロートーン、せっかく練習したのに、まだ曲の中で使った事ないし。


しかし....あの曲のどこにグロートーンを入れられるのだろーか....(;・∀・)ドコー?

posted by Amanda at 18:27| Comment(6) | TrackBack(0) | アルト練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月03日

お持ち帰り・再び。

( ・∀・)コニチハ


昨日はレッスン日でした。黙々とこなした「Just the Way You Are」週末練習の成果はいかに(笑)


結果的には.....んー、まあ前回のレッスンよりはマシになったかなあと。そんなもんですわ(アハハ) でも、まだ楽譜にかじりつき状態で余裕なんて全然ないし、ちょっと間違ったらアタフタするし、まだまだ自分の中では消化不足。『歌うように吹く』の状態には、ほど遠い状態です。


「うーん....特に『もう一回やり直し』ってほどでもないんやけど....どうする?(次の曲やる?)」
「いや、まだ......もっかいやります」
「うん、そう言うと思った(笑)」


というワケで、もうちょっと吹き込んでみたいと思います。もう一回練習したら、ちょっとは余裕を持って吹けるんじゃないかなあと。そんでもって、高音でのロングトーンが多いので、それも注意したいと思います。吹きながらなんとなく、音がユラユラ揺れてるような気がするとでも言うんでしょうか....不安定な気がするので。あと、ハーフタンギングを使って吹くのは少しだけ慣れてきたけど、まだあんまり余裕がないので、自然なカンジで使えるようにしたいです、ハイ。


「ウマく吹きたいなあ」と思うぶんだけ、いろいろと課題が出てきますねえ。
まっ、当たり前の事ですが(笑)



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2010年05月31日

『歌うように』の感覚。

( ´ω`){コニチハ


土曜日、いつもどおりの週末練習。こってり2時間半。


こんなに集中して練習できたのは、久しぶりではなかろーか....。


いつも(一応)集中はしてるんですが、ものすご黙々と練習したような気が....前の日にライブに行ってたので、それでかなあ。ステキーな演奏を聞いた後って、すごくカラダの中に残ってますもんねえ。


なんかもう、ひたすらに吹きましたよ、『Just the Way You Are』



そりゃーもう、ただひたすらに黙々と。



この練習が、次のレッスンでキッチリ反映されるのかどうかはわかりませんが(苦笑)




ところで先日、ずっと前に使っていた楽譜を保管してある箱を探っていたら、レッスンの時や練習の時に気づいた事を書き留めたノートが出てきました。日付は2003年。7年前の自分がそこにいました。懐かしいなあ、なんて思いながらパラパラ見てるうちに、こんな一行が書かれていました。





「歌うように吹くこと。」





......うぬぬぬぬぬ........これ、今もできてないような気がする(爆)






楽譜に気を取られっぱなしで終わってるような。というか、歌うように吹いてる時の感覚に、まだ出会ってないような気がします。なんて言うんでしょ、「ああ、これが『歌うように吹く』っていう感覚なのか」という事をまだ実感できてないというか。


ちょっとハナシがズレますが....


筋トレする時って、「お腹にチカラ入れてー」ってよく言われるんですけど、お腹にチカラが入った状態で筋トレをしている自分を自覚できたのは、筋トレを始めて1年近く経ってからなんです。自覚ができた瞬間は「あ、これか」っていう、なにかピンとくるような、そんな感覚を持ったのを覚えてます。それ以来、比較的簡単に「お腹にチカラを入れる」という事を体現できるようになりました。


それと同じような「ピンとくる感覚」を、サックスではまだ味わってない。。。。。


味わってみたいですねえ。きっと気持ちいいんだろーなー。

posted by Amanda at 17:17| Comment(2) | TrackBack(0) | アルト練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月24日

歌モノの落とし穴。


( ´ω`){ドモ


数週間のプララちゃんとのお付き合いを終え、再びキャンディとの練習に戻りました。いやー.....アルト、持ちにくい。重い。肩に食い込む(んま、仕方ない・苦笑)


しばらくプララちゃん用のリードばかり見てたので、キャンディ用のリードが「アイスクリームを買った時についてくる木製スプーン」のように見えてきさえしました(アタシだけやろな、うん、きっとそうや)


プララちゃんでのレッスン中、オーバートーンの練習をお休みしてたので、久々に練習復活。前回のレッスンで、最低音B♭のオーバートーンをやってみたところ、全くと言っていいほどできず、心に深くキズを負っていたAmandaサン.....(笑)だったのですが、



この週末の練習時、なぜかできるように。



原因不明。突然変異。何が起こったのやら???




まだまだ百発百中スパッと、というワケにはいきませんが、前回のレッスンの「打率ゼロ」に比べれば天地の差....(;´Д`)アハ


ちょっとずつ、打率上げていこかな。


『Desperado』をクリアし、次のレパートリー課題は『Just the Way You Are』に。とりあえずオリジナルを聞いて、「あー、こんなんだったのかー」と、改めて記憶を呼び起こしました。


『Desperado』もそうだったんですが、歌モノが課題になると、ちょっと注意が必要....と言うのも、覚えるほどオリジナルを聞きすぎると、その記憶に頼ってしまって、譜読みが甘くなっちゃうんですよねー。んで、音符を読み間違える....「これ、オリジナルでは1拍半で歌い始めてるけど、よくよくこの楽譜を見てみると2拍目から始まってたんだわー」みたいな(苦笑)


「こうやって歌ってるから、きっとこんなカンジだろう」って、テキトーに譜読みせんと、じっくり読まなあきません。←常習犯(;・∀・)笑


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2010年04月09日

凹凹凹。

はー。


....って、いきなり息の音から始まってますが(;´Д`)ノ


おつかれさまです。


おととい、「レッスン休んじゃおーかなー」とまで思ってしまうほどの重症なAmandaサンでしたが、やはり8年という長い時間をかけて馴染んだ習慣はすごいもので。結局、時間になると教室へ足が向く(笑)


やだやだ言ってるアドリブも、「なんとかなるのかなあ」なんて思いながらレッスン受けてきました。



.....とりあえず、「なんとか」なりました。最低限は。



アドリブに指定された16小節のうち、書き譜を作っていったのはわずか12小節。足りない4小節は、とにかく無理やりつなげたってカンジ。でも、完全にテンション下がりきってるので、全然グダグダ llllll(-ω-;)llllll


「集中しなきゃ」と思っても、最初っから気持ちが負けてるので、できなくて当然。と言うか、こんな気持ちで挑んでたら、ホントならできるハズのモノもできないのは当たり前。


後で、「こんなふうにも吹けるし、あんなふうにも吹けるよねー」って、いくつかバリエーションを紹介していただきましたが、もうなんだか自分が何やってるのかさえわからなくなってしまって。


あー。アカンわ(沈)


これまで何度もヘコんだり、カベにぶち当たったりしましたが、ここまで大きく il||li _| ̄|● il||li ってなったのは初めて(のような気がします)


Amandaサン、復活なるか?


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2010年04月05日

重症っぽい(ノω・、)

ちょっと油断すると、すぐに更新が鈍くなるこっちのblog(汗)


先週はレッスンがお休みだった、という事もあって、更新ものんびりペースになってしまいました。


と言いつつ、なんか書くのもイヤになるような心理状況に陥ってしまった、というのが本音かもしれません。


こういうのをこんな公共の場に書いてもいーのかどうか、ちょっと迷ったんですが。まあ偽りのない今の心境なので、書き残しておくのもいいかなあと。



例によってアドリブがですね。



なんか、本気でキライになってしまって(沈)




1ヶ月半ほど前に、アドリブでグダグダになってしまった、というのをのココに書いたんですが、どうやらそれがきっかけになったようで....楽譜に空欄の部分があるだけで、いっぺんにヤル気が失せてしまうというありさま(←冗談抜き)


タイミングの悪い事に今、アドリブの課題が出てます。「その場で突然パッと演奏しようとすると、思い通りにいかなくなってしまうのかもしれないから、楽譜に起こして仕込んでみたらいーんじゃないかな」っていうアドバイスをいただいたので、そうしようと試みたのですが....




この2週間で、12小節しか作ることができず(爆)




やらなきゃー、っていう気はあるんですが、気持ちがそれについてこない。「やりたくないなー。やだなー。やりたくないなー。」って、思い浮かぶのはそればっかり。で、余計に気持ちがアセる。できない→アセる→ますますイヤになる、っていう最悪のスパイラルにハマってしまった。



どうした私....(-公-!)



困った。これじゃレッスンで何もできない(悩)


(ほんの一瞬だけながら)あさってのレッスン休もうかと思ってしまったほど。←ここまで思ったん、初めて(苦笑)


「考えすぎ」とか言われそうなんですが、アタシ、悲しいかな考えてしまう人なのでllllll(-ω-;)llllll


「考えすぎたらアカン」っていうのは、そりゃもうイタいぐらいわかってます。実際、踊る時はあんまり深く考えてないし。考えすぎたら逆に難しくなるから、軽い気持ちでやってみればいい。アタシが踊ってる時の心理状況とおんなじなのはわかってる。


でも、それが実践できてりゃ、今さらこんな事でつまづいてなんかないハズ(;´Д`)ノ


。。。。今までになく重症な気がします(怖)



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2010年03月23日

知らん間にコピー(笑)

( ´ω`){コニチハ


三連休でしたね。


というワケで、珍しくこの一週間は、2日間も練習しました(←たった2日だけど、一応いつもより多い・笑)


宿題になっていた基礎課題(ボサノバのエチュード)は、とりあえず譜面をさらいました。多分、明日のレッスンでは「じゃあ今度はこれを使ってアドリブやってきてください」みたいな宿題になると思う....いやー、『多分』じゃなくて、きっとそう(;´Д`)ノ


いまだに前回のアドリブのグダグダっぷりが、記憶としてめちゃくちゃ鮮明に残ってて(←これこそトラウマ?・泣) なんだかもう、今からどうなる事やらと、なんとなく気が重い(-公-!)←まだ「やってきてね」とも言われてないのに(アハハ)



んー.....頑張ってみます(頑張るしかない・苦)



レパートリー課題の『Left Alone』は、何回も吹いてるうちに慣れてきたようで、なんとか最後まで持ちこたえられるようになりました(嬉)となると、あとは表現面.....ゆーっくりとした曲なので、聞いてて(吹いてても)つまんなくならないように、ビブラートを使ったり、ちょっとリズムを崩してみたり、いろんなワザを駆使して吹いてくわけなんですが。


実を言うとアタシ、今までこの曲をキッチリと聞いた事がなかったんですよ(爆) CMとかライブとかで、断片的には聞いた事あるけど、一曲まるまるじっくりとCDで聞いた事がなくて。


「有名な曲だし、一度ぐらいは参考に聞いといてもよろしかろう」と思って、この週末に、iTunesでダウンロードしてきました。もちろん、ジャッキー・マクリーンのバージョンです、はい。


早速聞いてみたところ、どうやらアタシが使っている楽譜は、ジャッキー・マクリーンのバージョンそのまんまだったようです。自分が練習してるのと、まったくおんなじフレーズで。




おお、ラッキーではないかっ(*´∀`)




ほんで、これまたマクリーンの音がけっこう気に入ってしまって。




アホみたいに何回も聞きまくったワケですよ。




おかげで、マクリーン節を覚えてしまって(;・∀・)



楽譜に書いてないのに、無意識にベンドとかやったりして(爆)






んー、まあいいのか。これはこれで.....(苦笑)






果たして明日のレッスンで、このマクリーン節を使う事ができるのだろーか....(使えたらいいなあ。使いたいなあ。・笑)



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2010年03月18日

無意識下にあるもの(かも)

( ´ω`){コニチハ


昨日は、二週間ぶりのレッスン日でした。


♯が6個ついたエチュードは.....んー、まあそれなりに(←『それなりに』って、なんて使い勝手のいい表現なんだろう・笑) アーティキュレーションが難しかったです。こまごまと指示がついていたので、消化しきれてない部分もあったし、教材の模範演奏を聞いて「ああ、そうか」って改めて気づいた部分も結構ありました。んー、楽譜の読み込みが甘いんでしょうねきっと。んで、自分では「ちゃんと譜面読んでるつもり」なんですが、案外勝手な思い込みとかイメージで吹いちゃってるところもあるし。


楽譜はちゃんと読まなあきませんねえ。基本的な吹き方ができたうえでのアレンジとか、ビミョーなズレとかはいいでしょうけど。アタシはテヌートとかアクセントの記号に対する反応が弱い(と自分で感じる)ので、そこはきっちりさせたいですね、ハイ。


昨日レッスンでやった基礎課題は、↑のエチュードの他に、メジャーキー(F#)のスケールと、その並行調であるマイナーキー(D#)のナチュラルスケール、そしてアルペジオ。どちらかというと、こういうめちゃくちゃ地味な基礎的な課題はけっこう好きです。性格に合っているんでしょうか。性格ジミですから(笑)


そして、練習の時にやたら息苦しかったレパートリー課題の『Left Alone』


昨日は、志半ばで息切れして倒れる事なく(!?)最後まで吹ききれました(勝) もっとも、「とりあえず楽譜どおりに吹けた」っていう程度なので、まだまだ吹き込みが必要なんですが。


んー、前から自分でも気づいてはいましたが、アタシはどうも、アーティキュレーションに弱いらしい(-公-!) というより、ちゃんと楽譜を読みこんでないから自信がなくて、無意識にボヤかして吹いてるんだろうなっていうのを感じます(苦笑)


それだけに限らず、全体的に、ものすごコンパクトに吹くクセが....抑揚がないってゆーか。なんかこう、もうひとつカラ破れそうなんだけど、いつまでたっても破りきれないカンジ。。。。。というよりも、破れるのに破ろうとしてないっていうふうにも感じる。ぶっちゃけた表現をすれば、なんだか自分に制限をかけてるような.....。



けっこう長い間、ずっとそう思い続けてる自分がいます。



なんでやろかー。何が原因なんやろかー。



別に、ヘコんだり落ち込んだりしてるワケでは一切ないんですが、特に最近、そういう思いが強いです。もっとできるんじゃないのか自分っていう、自分に対する期待(ある種のうぬぼれかもしれませんが)と、「もっとこうやって吹いてみたい」っていう気持ちを抑えてるのとが、確かに自分の中で同時に存在してるのがわかる。


ぬおー、なぜ抑える必要があるんだー(叫)



人間の思考回路って、なんて複雑。。。。。(;´Д`)ノ



こんな事書くつもりじゃなかったのになー。なんでこんな事書いちゃったんだろなー。


こうやって書くと、思ってもみなかった考えが浮かんできたり、「えー、アタシこんな事考えてたんかー!」っていう予想外のものに気づいちゃったりするので、書く事は楽しい。そして同時におそろしー(笑)


あれ? 何の事書いてたのやら(!´∀`)アハハ/\/ \

posted by Amanda at 12:15| Comment(2) | TrackBack(0) | アルト練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月15日

しんどいやん(lll´Д`)

( ´ω`){コニチハ

行ってきました、週末練習。


すでに週末練習って、やらないと気持ちが悪いと思えるほど習慣化してるんですが、その思考傾向が極端になりつつある今日この頃....


できる事なら、他に用事を作りたくない、と思えるほどで(爆)


朝イチでエアロのレッスン→2時間run→週末練習というサイクルが、アタシの中で完全に『コンフォートゾーンの中に存在するもの』として確立されてしまったんだろうと思います。


ま、練習習慣がついてるっていうのはいい事なんやろけど.....それにとらわれすぎるのもどうかと思ったり(苦笑)


ところで。


『Lullaby Of Birdland』でOKをいただいたので、レパートリー課題が『Left Alone』にうつりました。アルトで吹くならこれでしょう、の定番曲。以前に違う楽譜で練習した事があるので、チャレンジは今回が2回目なんですが。










この曲って。。。。。










こんなにしんどかったっけ il||li _| ̄|● il||li 沈










一曲もたないんですけどllllll(-ω-;)llllll はーしんど











とにかくテンポがゆっくりなので、息が続かないのか(よくわかりませんが)、とにかく重労働とでも言いますか。だんだん息苦しくなってきて、クチにチカラが入りまくって、ピッチがバーンと上がりきって、途中で息を求めて溺れる、みたいな(苦笑)










あまりの息苦しさに、一度も最後まで吹ききれませんでした。










ええ、ただの一度も(ノω`)ノ"キャー












三分の2あたりまで吹いた頃、無性に空気が恋しくなります。んで、金魚の如くクチをパクパクさせてしまうAmandaサン。



まさに文字どおり、『溺れる者は藁をもつかむ』(;・∀・)笑



いやー、これ、克服できるんですかね?(←って言ったって、やるしかないしー・笑)


posted by Amanda at 17:33| Comment(5) | TrackBack(0) | アルト練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月12日

パル・クール。

( ´ω`){コニチハ


おとといはレッスンがお休みの水曜日だったので、今週は穏やかな、と言うかむしろ、なんかちょっと寂しい一週間です。『水曜日はレッスンの日』っていうのが定番なので....レッスンが月4回やったらいいのになあ(望)


そう言えば、先週末の個人練習の事、ここに書いてなかった(汗)


次の水曜はレッスンがお休み....という週末はいつも「今度はお休みだから、そんなに急いで課題を練習しなくても大丈夫」という気持ちになるのか、なんとなく基礎練習をする時間が多くなります。ロングトーンとか、スケールとか、ずっと前にやった簡単なエチュードやレパートリーを改めて引っ張り出してきて、グリスとか、サブトーンとか、ハーフタンギングを使いながら吹いてみたりとか。


うーん、ハーフタンギング、難しいですねー。「来るー、きっと来るー♪」(←サダコ?)って、かなり心の準備をしないと、いいタイミングで舌がリードに当たらないし、舌を当てる場所もズレちゃう。ハーフタンギングだけを単独で吹くならまだなんとかなるんですが、曲の中で吹くとなると、まだまだ難しい.....的中率2〜3割ってとこですか。




まっ、的中率『ゼロ』じゃないだけマシだと思っとけば。。。。。




という事にしとこ(笑)





そんな低成功率なハーフタンギングも含めて、また明日、週末練習してきます(`・ω・´)





ところで先日、『ピアニストが見たピアニスト』という文庫本を買いました。ご自身もピアニストという 青柳いづみこ氏が、世界的に有名な6人のピアニストについて記した作品なのだそうです。


リヒテル、とか、アルゲリッチ、とか、アタシあんまり(と言うかほとんど)ピアニストの事は知らないです。なのに、なぜこの本を買ったのか....本屋でパラパラッとめくってた時に偶然見えた一文が、妙に印象的だったんですよねえ。




「暗譜」は、フランス語で「パル・クール(心を通して)」と言う。「見る」という知的な作業によらないで、「心」という感覚的心理的な手段を使って弾く、というような意味だろう。

(青柳いづみこ著『ピアニストが見たピアニスト』中公文庫・15ページから引用)





暗譜は、心を通すもの。なんかちょっと『深い』感じがしませんか。



アタシはまだ心を通せてません....確かに、発表会の時に暗譜はするけど、心を通す余裕ないっす。いっぱいいっぱいっす(アハハ)


この本の中で、この一文がどういう流れで書かれているものなのかは、まだわからないのですが、ぼつぼつ読んでみたいと思います♪



なんか、あんまりサックスと関係なかったような気が....(;´Д`)スンマセン
posted by Amanda at 17:01| Comment(0) | TrackBack(0) | アルト練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月04日

アセったもん負け(汗)

( ´ω`){ドモ


おお、更新久しぶり!!!(←自己驚)


ここんとこ、非常に穏やかなカンジです。アドリブがないからに違いない。


前回のログ以降、今も♯が6コついたエチュードを練習しています。ちょこちょこ間違えはするけど「♯6つ」というものに対してそれほど難しさを感じないのは、以前『スペシャル・エチュード』をしこたまやり続けた事の賜物ではないかと思っています。


やはり、何をおいても基礎練習は大事だということなんでしょうねえ(実感)


グロートーンも、練習し始めた頃に比べると、ちょっとだけマシになってきました。


ただ、アタシは「うー」ってうなりながら吹いてるので、当然アタシは「グロートーンを吹いている」っていう自覚があるし、その自覚に影響されて、『私はグロートーンが吹けている・習得できている』って思ってるワケなんだけども。


でも、録音して客観的に聞いてみると、自分が想像してるほどのグロートーン度合いではないんですよねー。「あ? これちょっとグロートーンっぽいのか?」ぐらいの程度にしか聞こえなくて(謎)




もっとうなるべきなのか、もっと大きな音を出すべきなのか、それとももっと他にコツがあるのか。




まだまだ練習する必要がありそうです(`・ω・´)/




レパートリー課題の『Lullaby Of Birdland』は、運指がちょっぴり難しいうえに、ビッグバンドっぽいアレンジだったので、リズムの取り方にもかなり気を配ったりして、演奏中、けっこう忙しかったです(笑) でも、すごく楽しいアレンジだったので、練習するのも楽しくて♪ おかげで練習中も、とても集中できました( ´▽`)


とりあえず昨日で『Lullaby Of Birdland』はOKをいただきました。



が、



細かいところまで追究していくと、けっこうチョコチョコとミスしてるんですよね。フラットを落として吹いちゃったり、指がからんだのをさりげなゴマかしたり、メモってた事をクリアしきれてなかったり....(汗)



ノーミスで吹くのって、めっちゃ難しいなあと、改めて思いました。



あ、別にネガティブ思考で言ってるワケではないですよ(;´Д`) 単にふとそう思ったんですよねえ。


練習の時にできてても、レッスンでできなかったりとか。


レッスン中、最初は調子よく吹けてて、途中で「おっ、今アタシ、ノーミスやん!」って思ったが最後、その瞬間から『このまま最後までパーフェクトで吹ききりたい』っていうところに意識が集中してしまって、最後の最後でミスが出た、とか。




そういう経験、ないですか?




アタシ、しょっちゅうです(苦笑)




メンタル・コントロールも必要なのかもしれません。


楽器の演奏って、奥が深いっすねー。(しみじみ)


posted by Amanda at 17:28| Comment(4) | TrackBack(0) | アルト練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月22日

静かに復活。

大きくヘコんだその後。。。。。


とりあえず落ち着きは取り戻しました。あれからレッスンお休みだったし、先週ねえさん&メイシオのライブもあったから、だいぶん気分転換できたとは思います。


かと言って、すっかり自信を取り戻して「(*゚∀゚)ノ おっしゃバリバリ行ったるで♪」という状態ではないですけど(苦笑)




んー、なんかこう、たいして盛り上がってるワケでもなく、それほどヘコんでる事もなく。
完全ニュートラルです。また振り出しに戻った、みたいな。





この週末も、黙々と練習してきましたし。




今回の課題は、トレーニング編(♯が6個ついたエチュード)、レパートリー編(『Lullaby Of Birdland』)とも、ちょっと難しめ。譜面を読み取るのにけっこう時間かかっちゃって、あんまり進まなかったような気がします....あさってのレッスン、どうなる事やら(汗)


さてさて、ねえさん&メイシオのライブを観て、改めて「アタシが出したい音」っていうのを認識させられました。





エッジが効いてて、スピード感のある音。





これでしょやっぱり。



しかしながら、今のアタシが出してる音は、それとは全く違うタイプ(爆) もっとも、ダンナさんマッピでそういうタイプの音を目指すのんが間違ってるんですが....(;´Д`)アハ


もちろん、理想の音を出すためには、楽器のパーツに大きく左右される面もありますが、まず自分のスキルありきですから。


とりあえず、練習します。


.....シンプルに書き終わってしもた(笑)



posted by Amanda at 17:52| Comment(0) | TrackBack(0) | アルト練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月12日

怒。

( ´ω`){ドモ


クラーい事書いてもいいでしょうか(笑)



おととい、レッスンだったんですけど。


レパートリーのお題は、『Fly Me to the Moon』だったんですけど。


曲そのものに関しては、別段なんの問題もないんです。これまでにもやったことのある曲だし。








なんかもう、これで何度めですかってツッコミ入りそうなんですが









アドリブが....(またですか・苦笑)











『Fly Me〜』って、アドリブの練習をするという面では好材料の部類に入ると思います。おんなじコードパターンの繰り返しだし、その中にはU-Xフレーズも入ってて、教材(?)としてはこの上なし。


そんなワケで、おとといのレッスンでは、伴奏を流しっぱなしで、センセイと4小節ごとにアドリブやってたんです。


前に比べたら、マシになったかなあとは思います。以前なんて、指定されたサイズを吹ききる事さえできなかったし。演奏の途中で吹くのが止まっちゃって、そのサマはまさに『アドリブ地蔵』(爆) そういう意味では、最後まで吹ききる事ができるようになったのは大きな進歩なんだろうけど。




でも、常に『もどかしさ』と『腹立たしさ』がついて回るカンジ。




楽譜を見てもすぐに「ここはU-Xだ」と見抜けなかったり。例え「U-Xだ」とわかっていても、それに即した(以前テキストで散々練習した)フレーズが出てこなかったり。




なんかもう、できない自分にイライラするばっかりで。




そのイライラが積もり積もって、だいたい半年に一回ぐらいの割合で、レッスン中なのに悔しくて泣きそうになる時があるんですが、今回がそれだったようで。そういう時って、悔しい気持ちで冷静さをなくしてしまうのと同時に、「アタシ、なんでサックスなんか吹いてるんやろ。吹いてどうするつもりなんやろ」って、なんか異次元なところに意識がいってしまって、すっごい冷めた目で自分を見てしまう。




あろう事か「わたし、やっぱりアドリブ嫌いです」とか口走ってしまって(沈)




こういう時の自分は、妙なほど「コワい」と思う。なんせ自分がやってる事、全否定してるわけだし(苦笑)


レッスンから2日経って、冷静さは取り戻しました。いつまでも「嫌い嫌い」って言ってても、なんの解決にもならないって事は、イヤっちゅうほどわかってるし、結局は練習しないと、いつまでもこのままっていうのもわかってる。










それでもやっぱり、まだアドリブを好きにはなれないです(苛)










一生このまま続くのか(-公-)



でも、サックスは好きだから、なんだかんだ言いもって練習するんやろなと思う(苦笑)


ちょっと落ち着こ.....。



posted by Amanda at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | アルト練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする