2010年01月25日

うー。

( ´▽`){コニチハ


最近、いろんな奏法を修行中(?)です。テキストの課ごとに、グリスやら、サブトーンやら、ハーフタンギングやらといった、いろんなサックス奏法がお題として登場するので。


こういった各奏法の名前とか、どういう風な音が出るのかっていうのは、これまでなんとなく知ってはいましたが、実際にどういう吹き方をしたらそういう音が出るのか、とか、そういったテクニカルな部分は、あんまりよくわかってなかったんです。なので、こうしてテキストに掲載されると、とてもありがたかったりします。ちゃんと練習する機会を与えてもらえるわけですから。


で、先週、新たに出てきたのが「グロートーン」という奏法。「グロー」は、英語でいう『growl』にあたるらしいです。「A dog is growling=犬がうなる」というように、まさに「うなってるカンジ」の音です。オールディーズ曲で『ダイアナ』っていうのがありましたが、あの曲のイントロ部分で使われているのがグロートーンです。



かの昔、『アンコ椿は恋の花』という歌がありました(古)



♪あんーこーーー便りぃはぁ〜〜〜♪



....の、「ん」の部分の音にも共通するかもしれません(←強引)






先週のレッスンが、グロートーン初体験だったので、まずはセンセイが実演してくださいました。





♪♪♪実演中♪♪実演中♪♪♪





「....こんな感じです( ・ω・)」 アッサリ



(;・∀・) 説明になってないよセンセー(笑)




「これねえ、『うー』って言いながら吹く....って言うしか(他に方法が)ないねん(苦笑)」
「『うー』、ですか?」
「そう」
「フランス語の『R』の発音っぽく聞こえるんですけど、それじゃなくて?」
「うん、もうホンマに『うー』って言ってるだけ」



何度か試してみたものの、ぜんぜんグローにならないAmandaサン(-д-`メ)



「えー、なんで鳴らんのー(;´Д`)笑」
「こうやって、『うー』」
「『うー』」(←にもかからわず、音はグローじゃなくてノーマル・爆)
「(笑)また練習しといてくださーい。あんまりやったらノド痛くなるから、気ぃつけてね」
「(lll´Д`)ムヒョー」




。。。。と、そんなこんなで、あっちゅう間に週末。




練習してみました。




意外にあっさり、なんとなくそれらしきものが出ました(*゚∀゚)




単純なAmandaサン、嬉しがって、『Sax-A-Go-Go』のアドリブんトコに出てくるグロートーンをやってみました。




なんか、それらしい音(かもしれない)




( ´∀`)ニンマリ ←笑


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2010年01月07日

今年はじめの。

( ´ω`){ドモ


2010年初の『吹きばな』です。


本年も、どうぞよろしくお願いいたします(ぺこ)


年末年始を挟んで、昨日は3週間ぶりのレッスンでした。年末は、新しく買ったセルマーズを使いたくてプララちゃんとばっかり遊んでいたので、キャンディを使ったのは実に10日ぶり(爆) でもなんかやっぱり、キャンディとは長年一緒に遊んでる仲なので(笑) すぐに手に馴染むと言うか....なんかそういう感じです、ハイ。


この年末年始中の課題は、

・「T-Y-U-X(いわゆる循環コード)」のエチュード
・『All Of Me』→後半は適度なフェイクつきで
・『Blue Bossa』→いけるとこまで


というラインナップ。


『All Of Me』はクリア。『Blue Bossa』は、まだそれほど吹き込んでないので来週に持ち越し。T-Y-U-Xエチュードは、とりあえず譜面どおりには(一応・笑)吹けるので、循環コードに慣れるために、自分でもっといろんなフレーズを吹いて遊んでみましょう、というカンジでした。


....とまあ、特筆すべきボケボケな出来事もなく(←それを期待していた方、スミマセン・笑)


強いて言うなら、循環コードのアドリブで最初っからグダグダになって(lll´Д`)ウヒョーみたいな状態になってしまい、ああ、また今年もレッスンが始まったんだなあ、と、妙にしみじみとした気分になってしまった事ぐらいでしょうか(;・∀・)アハ


なんか、毎年おんなじようなトコロでつまづいてるような気がしますが(そんなもんなのか・苦笑)、おんなじトコでつまづいたとしても、前回とは違う観点でつまづいてれば、それはそれでいいかなあと思います。前回とまったく同じ感覚・同じ気持ちでつまづくのは、単に成長してないだけ。でも、前回とは違う感覚(←うーん、『前回よりも発展した感覚』とでも言えばいいのかなあ)で、また一味違った疑問とかカベにぶち当たるんだったら、それは成長してる事になると思うので。


とにかく、カメさんペースでもいいから、できる範囲でキッチリ練習していきたいなあ、という気持ちは今も変わらず、です。


マジメに「ウマくなりたい」とも思うけど、同時に「練習したらそのうちウマくなるやろ」ぐらいの気分で、今年もやっていきたいと思います'`,、'`,、(´▽`) '`,、'`,、
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2009年11月24日

発表会レポート♪

( ´ω`){オチカレース


発表会、無事に(....と思う・笑)終了しましたー。


いやいやいやいやー、いつも思いますが、楽しいですね発表会って。自分自身が吹くのももちろんだけど、他の方の演奏を聞くのも楽しいし。特に最近では、他の教室でサックスを習ってるお友達とか、発表会で顔見知りになった方々も増えたので、楽しさ倍増♪


さてさて、アタシは今回、キャンディねえさんの『Oda Al Vino』(←オダ・アルビノと読みます)という曲を演奏しました。『Sax-A-Go-Go』や『Pick up the Pieces』などと比べると知名度の低い曲なのですが、ちょっとラテン風味の入った、テーマ部が印象的なとってもステキーな曲なんです♪ 2枚組の最新アルバム『Funked Up & Chilled Out』の「Chilled Out Side」に入ってます(←Track9でーす) CDのオリジナルバージョンでは、テーマ部プラスアルファ、といった感じで、サックスのアドリブ部はないのですが、今回は発表会仕様(!)という事で、サックスのアドリブ部を付け加えて演奏しました。アドリブ部は、ねえさんがライブで演奏したアドリブを参考にしてみました。



ねえさーん、アタシ頑張ったよー( ´∀`)笑



ところで、発表会に限らず、人前で何かをする時って、出番の待ち時間で妙にテンパったりしませんか? 特に2〜3組前の方が演奏してる時とか、なんとも言えない気分になるんですよねー(lll´Д`) なので、早く自分の順番来ないかなあって思ってしまう....んで、ステージに上がって演奏が始まったら、なんかヘンに肝が据わる、みたいな(笑)










それはともかく、今回の演奏.....










なんかねー










練習の時よりも爆発的にテンポが速くなっちゃって(汗)












多分、アタシが走り気味に吹いたから、どんどんテンポアップしてしもたんやろなーと思います(イントロの時はそんなに速く感じなかったし....)その速さにちょっとアセってしまって、アドリブの途中で「あー、これ、指からむんじゃないかー」と思いながら吹いてたんですが、残り4小節ぐらいになった時、とうとう





きゃーーーーーーーー。゜゜(´□`。)°゜。





....ってなって
(↑でも、ハタから見れば、むちゃくちゃ冷静な顔・笑)






でも、なんとか踏ん張れたですよー(;´Д`)ムハッ






吹きながら、「あ、速いテンポでも案外吹けるなー(*゚∀゚)ノ」っていう強気な気持ちと、「ここで失敗こいたらキャンディねえさんじゃなくなるーぅぅぅ(´□`|||)」っていう必死な気持ちが渦巻いてましたー(あはは)


ダンナさんマッピを使ったので「どうかなー」っていう心配はあったんですが、やっぱり高音のF#は軒並み不発でした(ノω・、) でも、ステージにいる事がすごく楽しかったし、ホンマに幸せーな気分でしたよー♪


今回も、MDに自分の演奏を録音をしたので、後で聞いてみました。


いつも自分がしゃべる時に聞いてる自分自身の声と、それを録音して第三者の立場として聞いた時の自分自身の声って、音色が全然違いますよね。あれって、サックスにもあてはまるようで。


「( ;゚Д゚)あれ?アタシ、こんな音やったっけ????」


多分、教室での音の響き方と、ライブハウスでの音の響き方が違うからなんでしょうねー。いつも聞き慣れてるのとまったく違う音色だったので、かーなーりービックリ。










なんか。。。。。。キャンディねえさんの曲のハズなのに。。。。。。。










どこかの民族舞踊曲みたいにも聞こえるのー(;・∀・)笑











ギター・プレイヤーさんのソロ部分は、ちょっとロックな雰囲気でカッコええのに、なぜかAmandaサンのアドリブは民族舞踊みたいな香りが.....(うひゃー) とは言っても、オリジナルとはガラッと雰囲気が違うので、それはそれで意外に面白いかなあって思いました(これが音楽の楽しいところ( ´ω`)♪)


発表会に参加すると、いつもいろんな面白い発見ができたり、「次はこうしたいなー」っていう欲が出たりして、毎回とってもいい体験をさせていただいてます♪


この2ヶ月間ずっと、『Oda al Vino』をたくさん吹いてきました。アタシ、この曲がホンマに大好きで、何百回聞いても全然飽きないし、吹くのがいつも楽しかった♪ だから、次回のレッスンからは違う曲をやるんだなーって思うと、なんか寂しいような切ないような(ノω・、)


ねえさんと一緒に吹けたら楽しいだろーなー(←すんごい夢やんこれ・笑)



これからも、まだまだ頑張りますよー( ´∀`)



posted by Amanda at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) | アルト練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月19日

カウントダウン。

(  ̄∀ ̄){トゥース



発表会まで、あと4日。。。。




昨日は、発表会前の最後のレッスンでした。イントロ→テーマ→サックス・ギターソロ→エンディングの他、曲の合間に度々出没するフィルなどを確認したです。


ほんでもって、伴奏してくださるプレイヤーさん用の楽譜が出来上がってました....すごいっっ(((( ;゚Д゚))) 楽譜が存在しない楽曲なので、楽譜作成にかなりお手間を取らせてしまったに違いない.....センセイありがとうございます(感涙)


アタシ自身も、なんとかそれなりに(笑)仕上がりました。はー、間に合ってよかった....(安堵) でも、まだ練習できる時間は残ってるので、納得できるまで練習しときます。人前で吹くなんて滅多にない機会やし、やれるだけの事はやっておきたいので....ハイ。そして、気持ちよーく吹いてるのんをイメトレしまくる....と(!´ω`)笑


あー、なんかテンション上がってきたー(*゚∀゚)♪♪(←まだ早いやろ・笑)


同じ教室の他の時間帯で習ってはる方や、センセイのライブとかでお友達になったみんなも参加するので、聞くのも楽しみだし(*´∀`)


11月23日(月)@本町・ミセスドルフィンにて♪
Amandaサンのテンパってる姿が見てみたい方、よかったらお越しくださーい(笑)
posted by Amanda at 18:05| Comment(0) | TrackBack(0) | アルト練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月18日

そろそろ。

( ´ω`){ゴキゲンヨウ


お寒いですねネタがもちろん気候が)


寒かろうが暑かろうが、時間は流れます。





八宝菜発表会まで、あと5日





なんともはや......(lll´Д`)モウスグダゼオイ



とうとうマジでお尻に火がついたAmandaサン(←おせーよ・苦笑) 昨日は、大阪にある某レンタルスタジオへ練習をしに行きました。いつもは、通ってる教室のお部屋を借りる事がほとんどなのですが、本番で使うリードを選ぶために、もうちょっと広いお部屋を借りたかったんです。というのも、狭い部屋でリードを試し吹きして「おー、これ、よう鳴るやん♪」っていう間違った判断をくだしてしまい、いざ広い部屋で吹いたらめっちゃしんどかった....というイタい経験がありまして(-公-!)


そういうのもあって、今回はキッチリ選びたいなあ、と思ったワケです、ハイ。


さてさて、先週末と昨日の練習で、とりあえずひたすら吹いた(笑)ので、本番も暗譜でいけそうです(はー、間に合って良かった(〃´▽`)〜3 )


なんかもうこの一週間は、マラソントレーニングみたく「修行僧」みたいなノリでした(大笑) 「何度か吹いて→たまーに録音してみて→聞いて→直しながらまた何度か吹いて→気が向いたら録音してみて→聞いて→直して」の、JR大阪環状線と張り合えるぐらいの練習サイクル(なんだそれ) 録音すると、自分がどんな吹き方してるのか、よーくわかります。「よーくわかります」どころか、わかりたくないとこまでわかってしもて愕然!みたいな(;´Д`)ムヒョー


そんなカンジで、録音した自分の音を聞いて「あれーなんかココ気に入らないなー」とか、「ここはこういう装飾かけたいなー」とか、ブツブツ言いもって『ひとりミーティング』してました(笑)


もう本番も間近だし、あんまりイジりすぎるとかえってグチャグチャになりそうなので( ̄∀ ̄!)、あとは「なるようになるんでないかい」のノリで(←えーかげんやな・笑)いきたいと思います。


とりあえず、今日の最終レッスン頑張ってきます、ハイ。
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2009年11月12日

土台立ち、壁壊れる(笑)

( ´ω`){マイド




発表会まで、あと12日




光陰矢のごとし。。。。(いきなりハイレベル表現・笑)



昨日、レッスン中では初めて楽譜を外して吹いてみました。チョコチョコ間違いはしたものの、そのまま自滅することなく、頑張ってリカバリーさせて最後まで踏ん張れました(勝利♪) 全体的な流れとしては「まあだいたいオッケーかなー」な状態まで持ってこれましたが、細部にところどころ消化不良の部分がまだ残ってる状態なので、そのあたりを確実にしていけば、本番は大丈夫だと思います。


明日も練習しよかなー(とうとうエンジン稼動←遅)




そして、なかなかできない恐怖のハーフタンギング(-公-)



この前の週末練習でも、散々あれこれ試してみたけど、結局できないまま。なんかもう、どうしても埒が明かないので、「自分は今、ああやってこうやって、こういうふうにしてるんだけど、そうすると、こういう状況になってしまう。だから音が消えちゃうような気がする」と、自分の状況をセンセイに伝えてみました。なんかもう、毎度の事なんで今さら言うのもなんですが、我ながら自分の説明のヘタさがイヤになります(lll´Д`)苦笑


それでもセンセイは、アタシの言いたい(けどウマく説明できない)ことをススッとわかってくださって(大感謝)










んで、昨日










とうとうハーフタンギングの壁・崩壊(嬉)






「ベルリンの壁・崩壊20周年」にふさわしい、Amandaサン大イベントです(笑)







とは言っても、「これかな」っていう突破口を見つけたばかりの段階なので、成功率はまだまだなんですが、コツ(らしきもの)がわからないまま練習するのとは雲泥の差だと思うので、これからじわじわ成功率を上げていきたいと思います。


とりあえず、ちょっとでも壁くずせてよかったー(ほっ)


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2009年11月05日

ヘタ図つきで(笑)

( ´ω`){ドモ

昨日は、3週間ぶりのレッスンでしたー。


3週間もあったとゆーのに、アタシのハーフタンギングは
ほとんど進歩なし il||li _| ̄|● il||li


なんかもう、舌をリードにつける角度を変えたり、舌で押さえる部分を変えたり、あーだこーだとやってみるんだけど、それらしい音が出なくって(-公-!) あげく、舌がキッチリとリードにつかないもんだから、『ぷるるる〜♪』とかいう「サックスではまず出ないだろうよこんな音!」みたいな変な音が鳴ったりして(笑)


そんな時、センセイは、やっぱり頼りになります♪


実演を交えて「こんなカンジ、あんなカンジ」と教えていただいてるうちに、なんとなくそれっぽい音が出た(時がありました)


うーん、こういうビミョーな感覚のワザを習得しようと思ったら、やっぱり独学よりもスクールに通った方が確実よねー....と、改めてそんな事を思ったり(;´Д`)


昨日のレッスンの結果、もしかしたら舌をリードにつける位置がちょっとマズかったのでは....と思いました。なんか、必要以上に先端寄りのエリアを狙っていたような。



うーん(-公-) ←と考えながら、アタマの中を整理するつもりで図を書いてみたら、こんな仕上がりに。。。。。






091105.jpg







(;´Д`){ヘタクソ 笑






と、とにかく(コホン)、リードの先端よりも、センターに近いエリアに舌をつけた時の方が、音がピタッと止まってしまうことなく、それでいてハーフタンギングっぽい音が出たような気がします。


あとは、アゴを固定して....というあたりを踏まえた上で、また練習してみようと思います。






ところで






気がつけば、発表会まであともう3週間だったみたいです(近)



そろそろお尻に火がついてきた....(汗)



まだチョイチョイ間違えたりはするけど、なんとなく暗譜はできてる状態です。とにかくたくさん吹いてけば、もっと精度も上がると思います。あと、週末練習の時に、試しに自分が吹いてるのを録音してみたんですが、低音部の音の切り方が、すごい汚く聞こえるんですよねー llll(-ω-;)llll バフッとテキトーに音出してハイ終わり、みたいな。情緒も何もあったもんじゃない(苦笑)


なんかこう、音をフッと切った後に、その場に残る「ほわーん」っていう気持ちいい残響ってあるでしょ。ああいうのんが出したいのねー♪そこまでできなくても、せめて散切りみたいなパツッとした残響にはしたくないなあと。


『歌うように吹く』って、やっぱりこれに尽きるんでしょうか。。。。。。
(これがまた難しーのねー)


あと3週間(`・ω・´)/


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2009年10月20日

こつこつ。

( ´Д`)ノ コニチハ


今月は比較的、いい書きペースの『吹きばな』です(笑)


書くペースはいいけれど、ハーフタンギングは.....










ぜんっぜん進歩なし(lll´Д`)アヒー










舌がちょっと触れたら、










ぴとっ










....と、音が止む(´□`|||)沈




舌の広い面積を使って振動を抑えるらしいんですが、これがまた、アタシにとっては至難のワザっちゅうか....(-公-!)舌先だけを使うのではないみたいなんですよね。なのに、どうも舌先だけでやりこめようとしている自分がいます。まだコツがつかめていない今の段階では、広い面積を使ってやろうとすると、どうしてもリードの振動が完全に止まってしまうので、多分そのせいだと思います。


「あーでもないこーでもない」って、あれこれやってるうちに、(汚いハナシですんません)クチの中が唾液だらけに....(苦笑)


まっ、これも通過点とゆーことで(無理やりまとめた・笑)




発表会の曲は、とりあえずたくさん吹くようにしています。あとは、お手本のCDやMDを聞いて、アーティキュレーションや装飾音の確認をしたり、他の曲を参考に聞きながら、エンディングをどうするのか考えてみたり。



あ、あと、耳コピーをしている時に、あまりの難解さにセンセイの助けを求めてしまったアドリブ部分なんですが.....








速っっっっ!!!(;・∀・)








テンポ約90で、1小節すべてが32分音符だけで構成されてるフレーズなんです。しかも、このパターンのフレーズが2箇所。










ぬおぉぉぉぉ〜〜〜〜
指が〜〜ついていかない〜〜〜 。゜゜(´□`。)°゜。総崩











もちろん、これを簡単なフレーズに変えてしまうという手もあります。でも、それはアタシの中で納得がいかない。


この曲をやると決めた時から、この部分が一番のハードルになるだろうなあという予想はしてました。その代わり(と言っちゃなんですが)、他の部分は、それなりに頑張れば比較的容易にクリアできるレベルなんです。なので、あえてチャレンジングな部分を作った、ってカンジ。「これをクリアすればワンステップ上がれるかなあ」っていう、ちょっと『攻め』の気持ちも込めて....ハイ。


普段の練習では「メジャー&マイナースケールをテンポ180で吹く」っていうのをウォーミングアップの一つとして取り入れてるので、スケールなら高速テンポでもなんとかイケるんですが、曲のフレーズとなるとなかなか.....(難)


案の定、1小節の半分を吹くだけでモロモロになってしまうほど、今のアタシにとっては明らかにレベル不相応なフレーズなんですが(大笑)、少しずつ段階を踏んで練習していこうと思います。


まずは慣れるコトから....。

posted by Amanda at 12:16| Comment(0) | TrackBack(0) | アルト練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月15日

かいーの。

( ´ω`){ドモ


落下させてしまったウチのキャンディも、とりあえず元気なようです(ホッ) いちおう近いうちに、調整を兼ねて楽器屋さんに持って行ってみようかなとも思っていますが....


さて、そんな不死身な(笑)ウチのキャンディとアタシに与えられた、次なる演奏ワザ。






ハーフタンギング







少しばかり舌でリードを押さえて音量を小さくするというワザです。こういうワザがある、というのは知っていましたが、こんなに改まって練習するのは初めてなので、案の定(;・∀・)?な状態で(苦笑)


なにしろ、振動しているリードを舌で押さえるので、なんかクチの中がヘンなカンジがします。






かゆい(;´Д`)笑







ブルブルしてるところに舌を当てたら、そりゃかゆくもなるってもんで。歯で舌をかいてクチをモゴモゴさせてたら、センセイに笑われました(アハハ)


とりあえず、舌がかゆくなるような感覚があるっていう事は、舌でリードを押さえられているという事だろうから、あとはリードの振動を完全に止めてしまわないように、押さえ具合を調整していけばいいんじゃないかなあと思います。サブトーンの時も、「あーこれかなー」っていう手応えを感じられるのに1か月ぐらいかかったから、ハーフタンギングも焦らず徐々にやっていきますです、ハイ。


ところで、発表会用の曲ですが、なんとかひととおり耳コピーが終わりました。ただ、どうしようもなく難解だった部分は、一部センセイにヘルプを出してしまいましたが....(;´Д`)ホンマありがとうございました←しかしあの部分、果たしてちゃんと吹けるのだろーか(汗)


そんなカンジで、あとはエンディングを考えれば、土台が完成します(よしゃっ) これからは、どんどん吹き込んで覚えていくだけ。なかなかいいペースなのではないかなと思います。


昨年もそうだったんですが、自分が心底好きな曲を練習するのって、楽しいですねえ♪ お手本のCDを何度聞いても飽きないし、どれだけ吹いても全然苦にならないし。


次のレッスンは来月なので、この半月間で、できるだけ練習しておきたいと思います。


テーマ部分は暗譜&ノーミスで
アドリブ部分は、半分ぐらい暗譜状態で



....ぐらいまで吹けるようになれればいいなー( ´∀`)

posted by Amanda at 18:19| Comment(0) | TrackBack(0) | アルト練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月14日

150分練習。



もう何年このサイクルを続けているんやろか、と、今フッと思いました。


毎週土曜日、150分練習。
実施率、90%ぐらい(やと思う)






遊びにも行かずに防音室にこもるって、なんか不健康!?(;・∀・)爆





いやいや、「ウマくなるぜー」っていう目的があるんで、健全な過ごし方でしょう(笑)






150分って、長いような短いような.....その時によって、感じ方が違いますねー。やりたい事が山ほどある時は、あっちゅう間に時間が過ぎてくし、集中力がイマイチの時とか、やってもやってもこなせないフレーズにブチ当たった時は、逆に時間の経つのが遅い遅い。まーでもどっちかって言うと、短く感じる時の方が多いかなあ。


150分に限らず、もっと長く練習したいなって思う事もあります。よっぽど中途半端な状態の時は、もう30分延長する時もまれにありますが、だいたい150分で終わらせてます。むしろ「ちょっと時間短いな」って思うぐらいの方が、かえって集中できちゃったりするしね。


恐ろしいぐらいのコンディションの悪さで、とても息苦しい思いをさせられた前回のレッスン。自分に合わないリードを使っていたからなのか、リガチャーの付け方がマズかったからなのか、はたまたアタシの体調が思わしくなかったからなのか.....その原因はいまだにナゾ。ただやっぱり、この週末に改めて数種類のリードを試してみて、一番しっくりきたのが『RICO JAZZ SELECT(ピンクラベルの2HARD)』だったっていうのはハッキリしました。他のだと、最初はいいんだけど、途中からむちゃくちゃ息苦しくなってきて、挙げ句クチの横から空気がシュルシュル漏れるありさま。これは合ってなさすぎやろ、いくらなんでも(苦笑)


なので、少なくとも当面は『RICO JAZZ SELECT』の中で、自分に合った個体を選んで使う、という結果に落ち着きそうです。


そして、息苦しさでグダグダになってしまった『枯葉』をあのままで終わらせるのは、あまりにも忍びないので、次回は必ずやリベンジをしたいと思います。


今度はちゃんとリード選ぼ.....(怖)


posted by Amanda at 17:13| Comment(2) | TrackBack(0) | アルト練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月10日

突発的エンスト。

( ´ω`){ドモ


なんかここんとこ、ダンナさんに手を焼いています。


.....と、このblogが「サックスの練習覚え書き用blog」だという事を知らずに見たら、家庭内の問題をさらけ出す日記blogに見えてしまうような出だしですが。


いや、ホントに。手を焼いてます(ほとほと)


まあ、別にそれで「もうアナタとはやっていけないから、もう別居しましょう」とか、そんなんは一切思いませんが(まだ言うか)


多分、っていうか、ほぼ100%、アタシがダンナさんをきっちりコントロールできるツボを探り当ててない、というのが大きな理由だと思いますが。それにしても、昨日のレッスンはさすがに困りました。




なんせ、レッスン中、突然音が出にくくなってしまったワケですから(沈)




レッスン前の音出し時間中は、特になんの吹きづらさもなく、スルスル吹いてたんですが.....レッスンに入った途端、いきなり息が入らなくなって、ひたすら息苦しいばかり llllll(-ω-;)llllll


「....先週言ってた『音が揺れてる』とか、アドリブとかは問題ないねんけど....何が気になるって、その息苦しそうな音(苦笑)
「『息苦しい』って言うか、もう完全に息苦しかったです( ̄Д ̄;;」



「何か楽器に問題でもあるのかなぁ」と、試しにセンセイにもダンナさんをつけたキャンディを吹いていただきました。



「.....聞いててどう?」
「苦しそうどころか、ウットリ(*´∀`)笑」
「まったりしたカンジのええ音出るよねぇ.....なんでやろ」



楽器の調子が悪いワケではないとすると、やっぱり原因は.....










アタシ(;・∀・)苦笑











あと、使ってるリードが合ってないという可能性もあります。なんせ今のリードを使い始めた理由が「手持ちのリードの中で一番好きな感触だったから」....そらアカンやろって感じですよねえ(;´Д`) ちゃんとダンナさんに合うリードを探してあげないと。それから、リガチャーの付け方も....今はけっこう下の方につけてたんですが、それだとリードがグラグラ動いて不安定になりやすく、うまく振動してくれないんだそうです。そして結果的に「吹きづらい」という現象も起こり得る....とのこと。


そんなカンジで昨日は、「なんでこんなに吹きづらいのー(泣)」というナゾを解明するべく様々な可能性を洗い出しているうちに、時間が過ぎていきました。実は「突然吹きづらくなる」という状態に陥ったのは今回だけでなく、今までもたまに起こっていた現象でした。なので昨日のレッスンは、セッティングや吹き方といった基本的なところを見直す、とってもいい機会になったのではと思います。


うーん、あれこれ方法を試してみるのもいいけど、試してるうちに間違った方向へ行ってしまわないように気をつけないと、ってことですかね〜(汗)


今さらですが、「疑問に思ってる事があったり、どうしていいかわかんない時は、きっちり質問した方がいいなぁ」っていう事を、昨日のレッスンで改めて実感しました。自分だけで悶々としてても、かえって墓穴掘っちゃったりする可能性もあるワケだし....なんかこう、自分の中にくだらない羞恥心があるんですよねー。「今さらこんなつまんない事聞いてもいいのかなー」とか、「これって的外れな質問かなー」とか、余計な事考えちゃう。


聞くは一時のハジ、知らぬは.....やもんなァ。
ちゃんと聞こ。。。。(`・ω・´)
(って言うか、今さら何を恥ずかしがっているのやら・苦笑)


posted by Amanda at 17:31| Comment(0) | TrackBack(0) | アルト練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月03日

合わせてあげる♪

なんかもう、ここんとこ書くのが思いっきり不定期化してる『吹きばな』ですが(´□`|||)汗


インターバルが長いので、書く度に課題がコロコロ変わっているような気が....(苦笑)


レパートリーなんて、先週のレッスンで『チュニジア』をクリアしたので、もう既に次の『枯葉』に移っている状態です(あは)


先週のレッスンの終わり際に「じゃあひとまず譜面どおりに吹いてみてー」という宿題をいただいたので、とりあえず譜面どおりに.....










そして昨日。










「じゃ、ここの繰り返しのところ、アドリブでー










(((( ;゚Д゚))) エッ、アドリブ!?!?










めっちゃフェイントやんっっっっ il||li _| ̄|● il||li 笑











って言うか、そもそも社会通念上アドリブなしの『枯葉』なんてあり得ない(!)んだから、ちょっとは先読んで練習しとけってカンジなんですが(;・∀・)苦笑







ホンマに文字通り『ぶっつけ』で、16小節アドリブをインさせて演奏を.....ちょこちょこ吹き間違えはあったけど、演奏そのものが止まって『アドリブ地蔵』になるる事もなかったし、かろうじて「U-Xフレーズ」(らしきもの←あくまで自己主張・笑)も混ぜ込めたので、それに関しては良かったのかなと。出来はともかく、ようやくなんとか16小節ぐらいなら持ちこたえられるようになったのかもしれません(あはは)




それはともかく、今回は「音」そのものについて。






「うーん、音が.....フワーッとしてるって言うか」




(;・∀・)??????





「わかりづらいよねえ。なんて言うかな......音が.....『滞ってる』?」
「え?」
「音量はあるけど、まっすぐ飛んでないって言うのかな。スピードが一定じゃないようなカンジ」


感覚的なものを言葉で表すのって、至難のワザやと思います。それこそ最初は言われてる事が理解できなかったんですが(;´Д`)、聞いているうちになんとなく....


「そういうふうに感じたのって、いつからですか?」
「....マウスピースが変わったから、特にそのへんが目立って聞こえるのかも」
「あー......」
「吹くのにチカラ入ってるでしょ」
「ハイ、めっちゃ入ってます。クチがギュッと締まってしまいそうなぐらい(苦笑)」
「うんうん。一生懸命に吹きすぎてるのかなあ」


アタシも言葉でよう説明せんのですが(lll´Д`)なんとなくわかったような気がします。たくさん音を出すのに必死で、口元だけで吹いてるような感もあるし、腹筋をうまく使えてないのも感じるし。


「もしかしたら、そのマウスピース(=ダンナさん)を使う時は、音をムリにパーンと出そうとしない方がいいのかもしれない」
「.....」
「そもそもそれって、暖かみのある音が出せるっていうのが特長で、そんなに大きくパーンと鳴るようなマッピじゃないでしょ」
「うーん、そうですねえ」
「違う個性を持ってるマッピに、違う個性を求めるのって、ちょっと違うって言うか.....」
「あー、なるほど.......」










「それなら、オットーリンクの個性に合う吹き方をしてやるっていうのも手ぇやと思う」









(((( ;゚Д゚)))すごーーーーい!!!
そういう考え方があったか!!!!!











いやいやいやー、もうホンマに、パッとひらめいたような感がありましたよ、これを聞いた時!!!



基本的にアタシは、スコーンと気持ち良く抜ける音で吹くのが好きなんですよね。でも、くぐもったような音が個性のダンナさんでは、いくら頑張ったところで気持ち良くスコーンと抜けるような音を出すには、ちょっとムリがある。そもそも求めるモノが違ってるんです。なんて言うんでしょ、英語が大得意で数学が苦手だっていうコに「ねえねえ、この数式どうやって解くのか教えて!」って聞いてるようなモンなのかな。


それならば、こっちがダンナさん仕様の吹き方をしてやれば解決するのではないかと。。。。大音量でスコーンと抜ける音を求めて吹くのではなくて、あえて抑え気味の音量で、くぐもったようなダークで渋い音を出すように拭いてやる、と。(ですよね?) ただアタシの場合、ヘンに抑え気味で吹くと、音そのものが消えてなくなってしまう危険性があるので(苦笑)そのあたりのコントロールは必要なのですが。


なんかでも、すっごい新鮮な発見があったと言うか.....(*゚∀゚)ノうひゃー! ってカンジでした(どんなんや・笑)


ダンナさんにはダンナさんに似合う音、ヤナさんにはヤナさんに似合う音を求めて吹く、っていう方法もアリなのねー。


これはー....えーぞえーぞー、ますます吹くのが楽しくなってきたっっっ!!!!(*´∀`)



....なんか、内容が非常に感覚的なモノなので、文字にするとわかりにくい内容だったかもしれませんが.......スミマセン(;´Д`)ノ



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2009年08月24日

パワーアップした(ようだ)

お楽しみ、週末練習☆


サブトーンは、「クチをゆるめる」という攻略法を得て以来、音がひっくり返るという現象はなくなったし、ピッチもそれほど極端に外れなくなってきました。


とは言っても、今はまだ「こんなクチの形やったかなあ?(ノω`)ノ」って探りながら音を出してるし、「あー、このクチの感覚やったような気がする〜〜(´□`|||)」っていうツボを見つけるのにも時間がかかってる状態なので、まだまだ習得度は低いんですが。でも、「サブトーンの出し方が皆目わからない」という状態は脱した(つもり・笑)なので、あとはもっと練習をこなせば、もっとマシになってくるんじゃないかなあというカンジです。探りながらじゃなくて、瞬時にポンと出せるようになればいいですねー♪


レパートリー課題は、再び『チュニジアの夜』です。何年か前に使ったのとは違う楽譜なので、また新たな気分で練習しています。同じ曲をやるって言っても、前回と比べれば自分自身もいろんな面で成長してるだろうし、感じ方も変わっているだろうし、逆に忘れちゃってる部分もあるだろうから、アタシとしては別に何度やってもイヤじゃないです。成長してるかどうかを見るなら、むしろ以前やった事のある曲の方がわかりやすいしね♪


『チュニジアの夜』って、一つ一つの音符や休符をハッキリさせる方がいいみたいなんです。メリハリつけまくって、切るところは切る、出すところは出す!ってカンジで。でも、ダンナさんマッピだと、ちょっと苦しいんですよね。オットーリンクはもともと、シブくてスモーキーな音が出るタイプのマッピのようで、リズムを鋭くしようと頑張っても、なんかこう、鋭さが出せなくて鈍いっていうか。(ちなみにこういう状態を『エッジの効いた音が出せない』と表現するようです。)



なので、久しぶりにヤナさんを使ってみる事にしました(*゚∀゚)ノ ヤナさん、久々の登板です♪




と言っても、使ったのは......




これまで使い続けていた7番ヤナさんではなく、持っていながらも長年お蔵入りさせていた、一段階広いサイズの8番ヤナさん(;・∀・)笑




ダンナさんを使ってるうちにパワーがついたらしく、7番では息の通り道が狭く感じるようになってしまったんですねー(←Amandaさんパワーアップ・爆) まあ「一段階広いサイズ」とは言っても、見た目にそれほど明らかな違いはないのですが、吹いてみるとわかります。やっぱり7番よりも吹きやすい。


いやーしかしヤナさん、ものっすごい勢いでキンキン鳴りますわー(驚) 2ヶ月前までアタシはこんなキンキンで吹いてたのか、と、自分の事なのにめっちゃビックリしましたもん(((( ;゚Д゚)))笑 それほどダンナさんがスモーキーな音を出してるという事なんでしょうねー。同じマッピでもこんなに違うんですねえ。


って言うか、



そういう細かいところをを語るようになった自分に一番ビックリです(笑)




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2009年08月20日

サブ音、の続き。

半月ぶりの『吹きばな』です。


あれからサブトーンはどうなったのか......


お盆の間、とりあえず練習してみました。「これがそうなんだろう」と自分でイメージしているサブ音が出るように、クチを締めてみたりユルめてみたり....んー、でもなんか「おお、これか」っていうしっくり感が得られなくて。


詰まったような、こもったような、シブいような、そんな音を出すんやったら、やっぱりクチはいつもより締め気味よねぇ。



....と思って試してみると、締まりすぎて1オクターブ高い音がピャーっと出たりして。もうねえ、これっぽっちもシブい低音どころじゃないワケですよ。




何がいけないのー 。゜゜(´□`。)°゜。泣





結局、何の打開策も見出せないまま、レッスン日に突入しました。で、案の定、「なんか(息が)苦しそうやけど....」と言われ(´□`|||)



「はい、苦しいです。今もまだやり方がわかんない(lll´Д`)」
「そやねぇ....クチはユルめにして、唇のヤワらかいところだけで押さえるって感じかなあ










え?
ユルめるのん?????











「うん。ユルめる(´∀`)」










Amandaサン、鮮やかに逆やってましたけど!!
il||li _| ̄|● il||li 爆











「えーーーー!!!シメるもんやと思てました.....」
「サブトーンって、いつまで吹いてても唇ぜんぜん痛くならへんねん。それぐらいユルめてる。もちろん個人差はあるけどね」







うひょー
そーだったのねーーーーーー(;・∀・)








というワケで、早速ユルめにして吹いてみました。んー、こんなん?? って探りながら何度か吹いてるうちに、それらしき音が出てきたような。。。。。。でも、その「それらしき音」を保とうと思うと、今度はなぜか頬骨あたりにチカラが入ってダルい感じが(痛)



「うん、(頬骨あたりを指しながら)このへんは締めてるよ」



あ、じゃあダルく感じるのんは間違ってないってコトか。。。。。



そんなこんなでボーボー吹いてるうちに「それらしき音」は、なんとなーく、ホンマになんとなーく、ちょびっとだけサブ音っぽい雰囲気になってきました(って言うか『なってきたような気がしました』っていう表現が正解か・笑)




あー、こういう吹き方するんやわ。。。。。。




ちょっとだけ、わかったような気がしました♪




前回のレッスンでサブトーンが課題になったとき、「いろいろ吹き試してみてー」って言われただけで、ここまで細かく吹き方を教えてもらわないままだったんです。でもそれって、かえって良かったのかも。こうしたらいいのかもー、とか、ああしたらどうなるんだろー、とか、自らいろんな事を試そうとする気持ちを持てたしね。


今回は結局『これだ』っていう方法は自力で見つけられなかったけど、まずは先入観を持たずに自分で吹き方を探してみるっていうのんも、案外おもしろい事なのかもしれないです♪


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2009年08月06日

サブ音。

ずいぶんオサボリ気味な『吹きばな』です(スミマセン llllll(-ω-;)llllll )


ダンナさんとも、ぼちぼちやっています。突然ヘソを曲げたかのように音が詰まったようになったりする事もあるんですが、ヤナさんよりも強弱がつけやすい(ような気がする)ので、そういう面ではこれまでとは違った面白さがあります♪


さて、現在のレパートリー課題ですが....ちょうど昨日のレッスンで、チャーリー・パーカーの『Billy's Bounce』を終えたばかりです。「ランラン跳ねない・ウラ拍強調・息のスピード一定」という、このテの曲調には欠かせない『三種の神器』(笑)を、今回も重点的に....。


こういうタイプの曲って、何度もやってきてはいるんですが、どうやらやり終わったら安心するのか、次にまた同じような曲調の課題が出てくる頃にはもう忘れちゃってるんですよね(苦笑) 「ウラ拍強調」っていう点は、(できるorできないはともかく)楽譜を見た時点で「あ、これはウラ拍を強調するべき曲だな」っていうふうに反応できるようになってきたのですが、息のスピードがねー....どうしても強弱がついてしまって、音がランラン跳ねちゃう(-公-!)悩


忘れないように、たまには前にやった課題も吹いた方が良さそうです(当たり前か)


お盆休みを挟んだ次のレッスンまでのレパートリー課題は『チュニジアの夜』....以前にも一度やった事はありますが、テキストが新しくなったので、楽譜もちょっと違うバージョンなのです。アフロなラテン.....カッコよく吹けるように.....って、そうなるにはまず譜読みからですね〜(;´Д`)アハハ


基礎トレーニングは....ビブラート、グリッサンド、ベンドに加えて、新たにサブトーンが出てきました。


サブトーンは、主に低音部で使うワザの一つです。ちょっとかすれたような、こもったような、モヤモヤーッとしたような、モゾモゾーッとしたような音とでも言いますか(どんなんや) 要はキッチリしたキレイな音ではなくて、シブ系の音なんです、ハイ。普通はリードを振動させて音を出すんですが、リードの振動をわざと少し抑えてやる事によってサブトーンが出る.....という、音はヒジョーにカッコイイのに文字で表現すると途端につまらなくなってしまう、それがサブトーンです(;・∀・)自爆


実は今まで、このサブトーンっちゅうもんをジックリ練習した事がなくて、ですね。


「『小さく吹く』のと、『サブトーンで吹く』のとは、まったく別モノだからねー」


と、センセイがお手本を見せてくださったのですが.....違いはわかるんです。そりゃもう明らかに。


それなのに、いざ自分でやってみると、@どっちもおんなじに聞こえる Aリードを押さえつけすぎて音が詰まる、のどちらかになってしまって、サブトーンの『サ』の字さえ、マトモに出やしないワケですよ(lll´Д`)はにゃー


お盆休みもあるので、とりあえず吹き方をいろいろと試してみて、サブトーンっちゅうもんがどうやったらウマいこと出せるのかを研究してみましょう、っていう事で。新たな課題ができました。


って言うか、「8年生でようやくサブトーンの練習ですか?」って、思われてるかもしれんのですけど。。。。(苦笑)


でも、アタシには「8年生になってようやくテクニックを練習する」というこの順番が、すごく合ってるような気がします。何年もかけてようやく普通に吹けるようになって、それなりに基礎的な事を把握できるようになり始めた今、やっと自分の中でも自発的に「いろんなテクニックも使えるようになりたいなぁ」って思えるようになったので....。今までは「それなりに吹ければいい」っていう気持ちだったし、多分そんな気持ちのまま細かいテクニックに走っても、それほど身が入らなかったやろうなと思います。確実に消化不良を起こしてたような気がする。


だから、今この時期に、いろんなテクニックを改めてじっくり習える機会を持ててるのが、すごく嬉しいです♪


シブ音が出せるように(全然キャラ違うけど・笑)がんばろーっと(´∀`)☆



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2009年07月16日

ダンナさん効果。

ダンナさんがやって来てから、はや一ヶ月(←字面だけ見ると新婚っぽい・笑)


ぼちぼち扱いに慣れてきたような感はあります。吹き始めは結構グズグズするんですが、吹いてるうちに、ほんのちょーっとずつ調子が上がってくる。どうやら飼い主に似てスロースターター・タイプのようです(あはは)


練習しながらいろいろ試してみて、感じた事を書き留めてみます。


リガチャー(←マッピにリードを固定するための金具)をいつもより下げてつけると、高音部を吹く時に感じていた「息の入りづらさ・詰まったような感じ」が軽減された....ような気がしたので、今はちょっと下寄りにリガチャーをつけています。


ほんでもって、とにかく息をたくさん入れるようにしています。ヤナさんよりも息の通り道が広いので、確実にヤナさんよりも息が要る....でも、息を入れたら入れただけ響いてくれるので、吹いてて気持ちいいです( ´ω`)


あと、ヤナさんを吹いてた時と比べて一番大きく変わったのは、表現面の練習が楽しくなってきたこと、かもしれません。と言うか正直なところ、表現面については、これまであまり自分の中で重要な存在ではなかったんですよね。弱く吹く・強く吹く・ビブラートを効かせる ―― 他にもいろいろありますが ―― といった部分は、かなりテキトーに消化しちゃってて(爆) 「まっ、こんなもんでいいやー」っていう気持ちになってたんですよね。


それが、なぜか今ごろになって(苦笑)表現面の練習が楽しく感じられる....





さすがAmandaサン、何事にも超遅咲き(大笑)





マッピをダンナさんに変えてから、「これはこの方がいいな」とか「もっとここはこうしたいな」とか、以前よりもカラダがいろんな事を感じ取ってくれるようになりました。「安売りしてたから」というチープな(爆)理由で買ったダンナさんだったけど、結果的には良かったんかなあと思っています。


吹くのがますます楽しくなってきました♪



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2009年07月02日

うちのダンナさん。

ウチにやってきたオットーリンク、なんかものすごい呼び名の変遷を経まして。





「オットーリンク」→「夫ーリンク」





....そんなこんなで






気がつけば『ダンナさん』呼ばわり(;・∀・)爆






「まだダンナさんをうまくコントロールできない」とか「今日はダンナさんと相性が悪い」とか.....使いようによってはビミョーな表現満載となるのが若干笑えますが(そう思うのはアタシだけか)



まー、男っぽいダークな音なんで、『ダンナさん』でもいいかなと(;´Д`)アハハ




そんなウチのダンナさんと一緒に吹いたのは、レッスンを入れてまだ3回ほど。




「オットーリンクどう?」
「うーん.....低音はすごい好きな感じなんですけど、高音部が鳴らしづらいです」
「ちょっと吹いてみていい?」




というワケで、センセイにも、ウチのダンナさんを試していただきました。




「うん、そやねー。高音部がちょっとしんどいかもしれへんけど、いいカンジやね」




....という事は、アタシの吹き方がマズいから高音部が鳴りにくい、というわけではなくて、そういう個性を持ったマッピなんやなー、って、ちょっとホッとしました。そういうカンジで、まだまだ探り探りで吹いてる状態なんですが....そのうち慣れてくるんかな、きっと。


ただねー、新しいテキストになってから、以前よりも表現面に重点が置かれた課題が多い(ような気がする)んですね。ほんでね、こんだけ「ダンナさんで高音部は吹きにくい」って言うてんのに、こういう時に限って、高音部でやたらクレッシェンドやらフォルテッシモやらがバンバン出てくる.....






il||li _| ̄|● il||li はー、しんどー(笑)







どうやったら、ヤナさんの時みたいなスコーンと抜けた高音が出せるようになるのかなぁ....え、もしや、ダンナさんはこういうモンなのか!?


吹けば吹くほど謎。。。。。。(;・∀・)(;・∀・)
(それが楽しかったりするんですけどね・笑)



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2009年06月23日

週末定番メニュー。

週末の練習で、新しく子分の仲間入りをした(笑)オットーリンクを試してみました。やはり、ヤナさんよりも数倍ダークなカンジです。面白いですねぇ、同じマッピなのに、こんなにも音色が変わるなんて(驚)


ついでにリードもいろいろ組み合わせて遊んでみましたが「RICO JAZZ SELECT」の2HARDが、なんとなく一番吹きやすくて、好きな音が出てたような気がしました。しばらくは「ヤナさん×La voz」と「オットーリンク×RICO JAZZ SELECT」でやってみようかなあと思います。


そういうコトもしつつ、同時に練習も....あんまりセッティングばっかりに気を取られてもいけないので(苦笑)



目下の課題は、『オルフェの唄』と、ボサノバのエチュード。『オルフェ〜』は、すでに楽譜どおりには吹けるので、装飾音やビブラートといったスキルを混ぜこんで、表現面の練習をしています。こういうのって、結局はたくさん数をこなさんとモノにはできへんのんやろなあ、と思ったので、あえて挑戦中といったところでしょうか。なかなか難しいですが、時間をかけてじっくり取り組むのは結構好きなので.....←確実にグループレッスンには向いてないタイプ(笑)


ボサノバのエチュードは、曲中に16小節のアドリブ箇所があるので、「あーしようかなー、こーしようかなー」とブツブツ言いながら(笑)いろいろ吹き試してました。前回のレッスンでこれをやった時に「16分音符を使った速いテンポのフレーズを混ぜると、変化が出て面白い」というコメントをいただいたので、次回のレッスンでは速いフレーズも入れてみたいと思います(事前の仕込みが不可欠....汗)


ただねー、練習中に「あーこんな事もできるな、あんな事もできるな」なんて思いながら、あれこれ吹いてたもんだから、逆に16小節で納まらなくなってしまって(lll´Д`) 「今日はこのフレーズを吹きたい」って、なんとなくでも決めといた方がいいのかなあ(-公-!)


アドリブって、何かと難しいですねえ(;´Д`)アハハ

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2009年06月18日

抑える≠小さくする

( ・∀・){ドモ


気長にサックス・ライフを満喫中のAmandaサンです♪


あれ以来、基礎練習メニューにビブラートとグリッサンドを加えました。「100%できます。余裕っスよー(フフン)」と言い切るまでにどれだけ時間がかかるのかはわかりませんが(めっさかかりそう・笑)、まったく練習やらないよりは可能性あると思うし、練習する毎にちょっとずつ(ホンマちょっとずつですが)「あー、なんか今のできてたかなー」っていう感覚はあるので、このまま続けてったら、もっとハッキリうねりを作れるようになるんじゃないかなぁと思います(そう思いたいです・笑)


そもそもこういうのって、一日ガッツリやってすぐにできるモンでもないしね。「まっ、そのうちー」みたいな(←お気楽)


そういう意味では、ちょうど今のレパートリー課題『オルフェの唄』は、すごくやりがいのある曲です。ビブラート、グリッサンド、ベンドといった、比較的アタシが苦手意識を持っているワザをたっぷり練習できるので( ´ω`) そういう事もあって、この曲はいつもよりじっくり時間をかけて取り組んでいます。


あと、この曲ってボサノバ(やったっけ....)なので、ちょっと気だるい雰囲気で吹くといいんですよね。チカラいっぱい吹くよりは、6〜7割ぐらいのチカラかなぁ。




でもアタシ実は、この「気だるい雰囲気」とか「抑え気味に吹く」っていうのんも、すごい苦手なんです(-公-!)




ボサノバは好きだし、気だるい雰囲気もキライではないんですが、うまいことチカラが抜けないんです。いつも元気いっぱいで吹いちゃう(←いつでもファンクネス・笑) 抑え気味に吹こうと思ったら、音がスーッと小さくなっちゃうんですよね。




でも、「抑え気味に吹く」と「音を小さくする」っていうのは同意語ではないので。。。。(;´Д`)ノ




抑え気味に吹いてる時も、全開でガンガン吹いてる時も、息のスピードとかは極端に変えちゃいけない....んだけど、抑えて吹こうとすると、どうしても元気なさげになってしまう。それに低音部になると、音そのものがフレーズの最初からきっちり鳴らなくて「.....ズボー」っていうマヌケな音になったりする事も llllll(-ω-;)llllll



うーん.....「抑え気味」って、アタシにはかなり難しい。どーやったら攻略できるのかなー。


posted by Amanda at 17:34| Comment(0) | TrackBack(0) | アルト練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月01日

映画を見てみた。

前回のログで、ビブラートとグリッサンドで玉砕されたというハナシを書きましたが、その後どうなったのか.....



ええまあ、相変わらずのデキ具合いです(苦笑)



ビブラートは、センセイに「不整脈(の心電図)みたい」とまで言わせてしまったほどなので(←端的な例えにAmandaサン大ウケ・大笑)、そうそう簡単にクリアできるものでもなく....


また、グリッサンドは、息を引くんじゃなく、逆にしっかり入れる方がキレイに聞こえる、との事でした。アタシは息を弱めてしまう事があるので、ところどころ音がスカスカッと消えてしまう時があるんですねー。


なので、この2つはこれからしばらく、練習の度に少しずつでも練習していくつもりです。弱点は、露呈した時にツブしていくという事で(露呈した時は((( ;゚Д゚)))←こんなになるけど・笑)


ところでレパートリー課題なんですが、今は『オルフェの唄』という曲に取り組んでいます。ボサノバなんですが、なんでしょうかねぇ、日本人の好みに合う曲調とでも言うのか、ちょっと演歌にも相通ずるものがあるんじゃないかな、とも思えるような、少しモノ哀しげな曲です。


ちなみにこの『オルフェ』と名のつく曲には、他に『オルフェのサンバ』というのがあります。こちらは『オルフェの唄』とは打って変わって、ものすご陽気なサンバです。


実はこの2つの曲、どちらも『黒いオルフェ』という映画で使われている曲なんですね。しかしまあ同じ映画で使われているのに、なんでこんなにも曲調が極端に違うのか....なんかミョーに気になってしまったので








090601.jpg

映画を借りてみました。










ギリシャ神話に登場するオルフェウスとユリディスの神話をモチーフに、サンバの国ブラジルを舞台にした映画なのだそうです。


サンバ・カーニバルを間近に控え、そこかしこで人が踊りまくるブラジルのとある町に、従姉妹を訪ねてやってきたユリディス。彼女がたまたま乗ったバスの運ちゃんをしていたオルフェは、清楚な雰囲気のユリディスに一目ボレモード。ミラという婚約者がいるっちゅうにもかかわらず.....でもこのミラっていうのが結構タカビー系で、喋りだしたら止まらない....ハイトーンボイスでキーキーわめきまくるカンジ(苦笑)ちなみになぜこのミラとオルフェが婚約するに至ったのかはまったく不明....なんでやねん!←そこが一番ナゾのような気が(-公-!)


ちょっと脱線しましたが(コホン)、とにかく、ミラにない雰囲気を持つユリディスにノボせあがったオルフェと、歌もうまい・サンバも踊れて・見た目もイケメン系(なのだろう)なオルフェに好印象を持ったユリディスは、サンバ・カーニバルの熱気も手伝って一気に大盛り上がり......と、なぜか突然どこからともなく死神姿の男が現れて、ユリディスをネチネチと付け狙い始めるんです。この死神コスプレ兄さんも、いったいなんで・いつから・どうやって現れたのか、という5W1Hが一切不明なキャラで(爆)


そんなこんなで、めっさ簡単に言ってしまうと、『逃げるユリディス・彼女を守るオルフェ・追いかける死神コスプレ兄さん・そして同じく追いかけるミラ』という「団体戦・無制限一本勝負」ってなところでしょうか(←簡素化しすぎ・爆) これ以上書いてしまうとネタバレになってしまうので、あとはDVDをご覧あれ。


『オルフェのサンバ』が聞こえてくるのは、映画の冒頭。町中がサンバで盛り上がるシーンで、みんなが踊りながら歌っているのがこの『オルフェのサンバ』です。軽快ですごくカラッとした、いいカンジの使われ方です♪ そして、アタシが今練習している『オルフェの唄』は、オルフェが「明日のカーニバルのために作った新曲なんだ」といってユリディスに歌い聞かせる曲なんです。


ここでAmandaサン、ひとつ疑問が....






カーニバルのために作ったにしては、なんでそんなにクラい曲なの!?!?!?(;・∀・)







.......これじゃサンバ踊れないヨ llllll(-ω-;)llllll 悲








多分この時代(1960年代)にリアルタイムで見たらめちゃ感動したんだろうけど、なんせ時代が違いすぎるため、笑っちゃいけないところで笑ってしまったりして、なんだか違う意味で面白かったような気がします.....スミマセン、実に不真面目な感想で(lll´Д`)



なにはともあれ、「この曲はこういう映画に使われていたんだ」という事がわかった、という点は、よかったのではないかと思いました....何事も知識として知っておくのは大事ですから♪(お、ウマくまとまった・笑)

posted by Amanda at 17:59| Comment(0) | TrackBack(0) | アルト練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする